女になるブログ

女でよかったって思いたい。そのためのあれこれのブログ。@natsume_zakuro

施術20回目

施術20回目

 


今日はニューヌキポンお披露目でした。


『今までは、骨盤底筋をいじりすぎているのかも?』
『おまんこそのものの動こうとする力を、骨盤底筋を触りすぎて阻害しているのかも?』
というふうに、前提を変えてみた。


とのこと。

 


その前提の動かし方!
ほんっとーーに研究熱心!!!
技術向上に真摯だなぁと思う。


だって今までだって、十分に他とは頭ふたつみっつと遥かに飛び抜けてる技術水準だったのに。


その自分の前提を、自分で変える。


これってすごいことだ。
少しも慢心していないことの表れ。


巷の性感師なんて、先生と比べる土俵にすら乗れていない。

 


ほんの3ヶ月くらい前まで、先生の指4本を入れるのに20分くらいはかかってた。
今日は3分。


『早い、安い、上手い、やな』


ほんとにそうです。

 

 


尿道靭帯をストレッチして十分に伸縮性を引き出すのが短時間で済む、言い換えると、おまんこをほぐすまでが早いということは、
膀胱をほぼ刺激しないから、膀胱に尿を溜まらせずにおまんこをフワフワに、たくさん気持ちよくなれるおまんこに仕立て上げられる。
ということは、尿意を気にせずたくさん気持ちよくなれる。


尿道靭帯をどうやって膣から伸ばしてるのか教えてもらいましたが
文章では説明出来ないので割愛。

 


なぜかは分かりませんが、尿道靭帯を伸ばされると、おまんこを含めて骨盤内がむわわわって膨らんで蠢めき始める。


ただ、尿道靭帯を引っ張っても膀胱に緊張が伝わらないぐらいまで、
尿道靭帯が十分に柔らかく、伸縮性がある状態にならないと、
この靭帯をストレッチしたり刺激しても、おまんこの気持ち良さには繋がらない。


そのためには、運動とストレッチが必須。

 


あとは、膣の入り口を点で直腸に向かってリズミカルに押す。というのも新しくされました。
そうすると肛門括約筋が緊張して、反射的におまんこが緩む。


『松や小雪はコレでイクけど、おくさんは難しいかな〜』


最初は確かにイク気配がなくて難しいかな〜って思いましたが、
なんか急に気持ち良さを拾い始めて、その刺激でもイキました。

 


あと、横向きにされて、膝で裏血海を刺激されながら中臀筋を揺すられる、
やっぱり鼠径部、仙骨部の刺激は好き…❤️

 

 


それと、今回は前回は最後まで出なかった酸が最初からバンバンに出てました。


特に生理前とか、生理中は酸が出やすいらしい。


そういう時は、本来ならすごくいろんなことができるホルモンバランスのはずなのに
実際は太古の昔からそうなってない。


なんでだと思う?って聞かれて思いついたのが
『そうなったら、男はタネとしてしか用がなくって、出る幕がなくなるから』


『まぁそうやろな』

 

 


酸が出るとゴム手袋が滑りにくくなる。
なので途中、コンドームをゴム手袋の上から指につけて挿入し、ゴムを固定して手を動かす、というワザが繰り出されました。
そうすると、膣内は摩擦を起こさず、でも受け手は膣内を圧迫されながら擦られてる気持ち良さがある。


こっこの研究熱心さんめ〜〜!!!
気持ちよくて死ぬからぁぁ〜〜!!
ってなりました。


普通のセックスでも、酸がよく出てる時は
おちんちんでも指でも摩擦が大きくなるので、動かすと膣の内壁に傷がつくそうです。


そういう時は、摩擦を起こさないような挿入、
ぐっと奥まで入れて膣ごと揺さぶる。といいそうです。

 

 


そうこうして、たくさん気持ちいいを受け取ると
おまんこは酸を出すのをやめるそうです。


たくさん気持ちよくしてくれる=敵じゃ無い=むしろ気持ちいいことしてくれるから好き❤️


おまんこ様は素直です。


確かに手袋の摩擦が無くなりました。


そこからは『それはダメです死にますよぉお〜〜』でした。
より力を抜きやすくなった感じがするし
そうなると『イク』というより、壁が溶ける感じ。
イッてるんだけど。

 

 


それと、今は手慣れた遊びぶりのおじさま達の
若かりし頃のルール破りとその顛末、ならびに後始末のお話が、
なんかキュンときました 笑


今の遊びぶりからは、とてもそんな失敗したように見えないところが面白い。


みんないろいろやらかし乗り越えて来たから、寛容なのかな。

 


人は能力の高いところで尊敬され、
ダメなところで愛される。


お年寄りと関わる仕事をして来て思うのは、
人間最期は、社会的に評価されて来た【能力】はほぼ失った状態で、
何年か、何ヶ月か、何日間か過ごして死んでいく。


優しく愛に包まれたお看取りが出来るのは、やっぱり愛される人。


能力の高低じゃない。


自分を愛し、人を愛して生きていこう(✿︎´ ꒳ ` )♡︎