女になるブログ

女でよかったって思いたい。そのためのあれこれのブログ。@natsume_zakuro

施術18回目

施術18回目

 


前日に春BARで楽しく遊びたおした翌日でした。


その日は帰り際に抜きポンしてもらったのですが、それはイカせながら膣と子宮頸部の癒着を剥がしていたそうです。
はー。なんじゃそりゃ。


なんかもうもう、異次元、神の手。


前日に、2回目の来店だという男性のお客さんに、施術を受けると
中イキするようになるってことですか?』と聞かれましたが
うーーん。
なんかもう、中イキとかそんな次元ではない。
おまんこ全部が、全体が気持ちいいんです。

 

 


今日の施術は、前日に弾けたわたしのおまんことメンタルチェックから始まりました。


『女の人はな、やった後に”あれは自分にとって良かったんだろうか、大丈夫なんだろうか”っていろいろ考えてしまうもんやねん』
『それがおまんこに出てないかチェックします』

 


入り口から8ミリぐらいのところが、確かにちょっと硬い感じ。
でもちょっと刺激されるとすぐ気持ちよくなって柔らかくなる。


『おくさん、メンタルはだいぶ柔らかく解放されてきてるけど、おまんこがそれに追いついてない感じやな』だそうです。

 


入り口が硬くなりやすい人は多くて、入り口で『痛い!』って思わせちゃうと
膣の奥の方も硬くなって、ちんこを入れてもそんなに気持ちよくない、固いおまんこになっちゃう。


入り口で痛いと思わせずに、おまんこに敵だと認識させずにちんこを挿れることが出来たら
すごく気持ちいいとろとろおまんこに辿りつける。


入り口が硬くなりやすい原因の一つに、鼠蹊靭帯の硬さがある。
なので運動とストレッチは大切。

 


そういうわけで、今日はおまんこ拡張されました。
先生の太い指を並列で4本。

写真撮ってもらったけど、載せるのは自粛…。
最初は奥の方から、最終的には入り口から広げられました。


膣を広げられるとイキにくくなるそうで、確かに4本で拡張されてるときはイケそうでイケなかった。

 

 


あとは、前日に剥がされた癒着のお掃除。
古くなったカサブタみたいなものや、タンみたいにどろっとしたもの、いろいろと出て来てました。
これらを全部取っただけでメンヘラが治った女の人もいたみたいです。

 

 

 

 


『セックスに集中力が必要なはずやねん。
 相手に任せきりにして、『痛い!』って思った時に、そこから自分で建て直しきれないやろ』


なんか、すっごいよく分かる。
なんとなく、普通の男性とするときってそんな感じなんだろうなって思う。
自分で、気持ちの高まりと興奮、気持ちいいを途切らせないための集中がすごくいる気がする。

 


なんだかセックスしたい欲求があっても、『この人とならしたい!』と思える相手が滅多に現れなくなった。
『まぁしてもいいかな』ぐらいだったらいるけど、『したい!』と思える人はほんとにいない。
ぜんぶ、まるごとの気持ちよさを体験すればするほど、セックスへのハードルがごんごん上がる。


だからセックスの相手が見つからないんです、と言ったら
『おくさんなんか、行くとこ行けば入れ食い状態やで。
 男はな、オモチャかママを欲しがるんや。このおまんこは最高のオモチャやで~~』
『セックスの相手選びも、その関係性の続け方も難しいものがある。
 何回もすると気持ちが入ってくる。
 その気持ちが入ったことで、関係が上手くいかなくなったときに、好きだと思ってる人とのセックスがおまんこを壊す原因に簡単になる』

 


そう!そうなんだよ~~~~~。


気持ちが入りすぎても関係が続けにくくなるし、そうしたらセックスが楽しく気持ちよいものじゃなくなっちゃう。
かと言って人間的にあんまり魅力が無い人と『セックスしたい!』とは思えない。
普通に接してていい印象であれば『してもいいかな』にはなると思うけど。『したい』じゃない。

 


余裕がある。
余裕があるから、イヤらしいエッチな雰囲気も作れる。
自分で自分を満たすことが出来て、ひとりの時間も楽しめて、色んな自分を受け入れられてる。
自分の生活とか人生をちゃんと生きてる。
人を楽しませることが上手で、そのことを自分自身も心底から楽しめる。


そういう、ほんとに『モテそうだな~』って人に入れこんじゃうのは簡単だし、入れ込んで沼りかけたことも数年前はあったけど。
今は自分が『人を楽しませる人、それを心底から気楽に楽しめる人』になりたいなって思う。
楽しませてもらうのを待ってたら、いつまでたっても『楽しい』はやってこない。


『えー!今日はあの人が来るんですか?じゃあわたしも行きます!』って言われるような
気負わず自然に、人を笑顔にする、楽しくさせられる、人モテするような人になるぞー。

 

 

 


『ストレスをおまんこに持って行かないようにしなさい』とも言われました。


些細なストレスを放置してると、それはすぐおまんこが吸収しちゃう。
意識して、それをこまめに吐き出していくことが大切。


元気なおまんこは、指やちんこを入れられると酸が出るそうです。
『異物だ!』という反応をする。
でも、ストレス抱えてたりするとその酸が出ない。


それって、実際の人間関係でも同じだなって思いました。


ストレスがある時って、心底からの『わたしはこう思う、感じている、こう決めた』が
自分でもキャッチできてない時とか、キャッチできてても表現できなくてそれが辛い時。


『異物だ!』と入ってきたものを判断して、酸を出せるのは
『わたしは、わたし』『自分が誰か、心からの自分で決められてる』って状態の現れだなって思う。

 

 

 


それと、施術の後に、アナル先生の施術の歴史をまとめて本にする構想を聞きました。
これを商業出版にのせるのはたいへんだろうと思うけど
出せたらその意義はすごくあると思う。


他の誰もやってないことだから。


先生が喋って、それをわたしが文字に起こして書きまとめるという役を仰せつかったので
おくさんの次々回作も気長に、年単位でお待ちください。