女になるブログ

女でよかったって思いたい。そのためのあれこれのブログ。@natsume_zakuro

施術16回目

今回の施術は、前日から生理と同時にやってきた頭痛がヤバくて
夜もあまり眠れないままでした。


朝起きても痛くて、うーーん。どうしたもんか、と思ってました。


支度しながら、なんとか少しはマシになってきたので
予定通り施術に向かいました。

 


結果、ふにゃふにゃに仕上げてもらいました。

 


『もうイキまくれるのに、入り口がすこしピリっとする時があるのは、気持ちの作り込み方の問題やで。少し性的な、いやらしい雰囲気を醸しただけで痛くなくなってるやろ』


たしかに、少し気持ちを誘導してもらうだけで、すぐ気持ちいいがやってくる。


尿道靭帯をストレッチされると、すぐにGスポットがどんどん膨らむ。
それをゆっくり少しずつ圧迫されて揺さぶられるのが、マッサージ的な気持ち良さと、性感的なイク気配のある気持ち良さが溶けて混じって最高でした。
すごい多幸感がある気持ち良さ。
おまんこ溶けるって思いました。
ドロドロのガムみたい。

 


おまんこと、頭と心の関係について、
松さんを例に出していろいろ話してくれました。


松さんは、快楽を受け取る器が大きいんですか?と聞いたら、
『器っていうのとは少し違う』


松は、おまんこの言うことを聞く。
それで、おまんこも松の言うことを聞く。


今日は施術だ、いやらしいことをするんだって思うと、それにすぐ素直におまんこが応える。
それが、おまんこと心と頭が繋がってるってことだ。

 


そうか、と思いました。


おまんこはもっと気持ちよくなりたいし、なれる。
心も、ほんとはそうなりたいけど
頭がまだどこかで『そんなことは、はしたない』って言って、
おまんこの声と心の声がリンクしないようにしてるんだ。


ここまできて、両脚を抱えた姿勢で、そんな頭の言うこと聞いてる方が馬鹿馬鹿しいや、
おまんこの主張を受け入れよう。


そう決めて、おまんこの声を聞くぞ、と思ったら聞こえました。


【もっと見て、わたしが感じてること受け入れて、わたしを愛して】

 


これからは、より自分の感じた快楽や性欲を
愛しいものと思えそうです。


わたしの体の一部が、こんなにわたしの心と頭に認めて、愛されたがってたんだなぁ。

 


そのことを感じる前から、今回はいつもより
気持ちいい、を叫ぶ以外で素直に力まず出せてた気がする。
そんな転換の日だったのかもしれない。

 


最後に、 膣にテンションとストレスがない状態になったので、ずぼずぼしてもらいました。


『マゾスイッチ入れろ!弱くなれ!』
『男にピストンされてるで!男は好きか!好きって言え!』


ピストンで、坐骨や恥骨に振動が来る感じがすごく好きです。
男性に突き上げられるのを想像すると、自分は女なんだなって全身で実感して、おまんこ溶ける。


女なんだって実感すると、ふにゃふにゃになって溶ける感じがする。


そうなると、少し触られても全身すぐ鳥肌が立つ。
それが多幸感を生む。
興奮だけじゃなくて、ふにゃふにゃに感があると
気持ちよくなった時の幸せ感がすごくある。


なので外に出て、陽射しが脚に当たるだけで全身にぷわーっと鳥肌が立って
それだけで幸せで、感動しそうな気配すらありました。
なんだこれは。この世界は。

 


もし、思春期から性について
リスク管理とともに、気持ちよくなることで得られる豊かさ、そのためのお作法、感情的な知性、テクニックについても教えてもらえたら
世の中絶対変わるよな〜って思いました。