女になるブログ

女でよかったって思いたい。そのためのあれこれのブログ。@natsume_zakuro

おくさん、子宮筋腫を取るってよ 3

いよいよ手術当日。

 

前の晩、ごはんの以降は禁飲食です。

 

外来に呼ばれて、前処置を施されます。

 

子宮の中にもカメラを入れて、術野を確認するんだそうで

そのために子宮口を拡げるバルーンを入れられます。

 

が、これが苦しいし痛い!!

 

はっうぅっあっぁぁ〜〜

みたいな声が出ます。

もう、喘ぎ声みたいだから我慢しなきゃとかは思わないことにした。

 

あぁ、やっと終わった…でも苦しい〜

 

冷や汗まみれで、内診台の頭を起こしてもらった時、失神。

 

失神しながら、なんだか夢を見てました。

でも苦しい。

内容は忘れた。

 

『っはぁ!!』って目を開けたら、

先生と看護婦さんたちの顔があって、一瞬、手術終わったのだったらいいのに、と思ったけど

前処置が終わっただけでした。

 

先生は早く点滴入れて、と言ってましたが

それは浣腸のあとにしてもらいました。

 

なぜなら、前に苦しい状態でルート確保の針を刺したら失神しかけたので

これで点滴刺したら、絶対浣腸で失神すると思ったから。

 

浣腸で失神したら、失禁で大惨事です。

 

150ミリという、未経験ゾーンなグリセリン液。

5分我慢て言われたけど、4分が限界でした。

 

そのあと、点滴ルート確保。

 

食べてない、飲んでない、部屋の冷房強くて寒い、で普段は良い子に確保される血管も、ちょっと抵抗してました。

 

が、なんとかルート確保。

 

 

もうこの時点でだいぶ疲労困憊。

 

バルーン入れられて無理やり子宮口を広げられてるので子宮も痛いし。

 

 

外来診察が終わったら手術、ということなので

午前の外来が終わるのをひたすら待ちます。

連休あけで混んでるようで、手術室に呼ばれたのは15時。

 

いってきます。