女になるブログ

女でよかったって思いたい。そのためのあれこれのブログ。@natsume_zakuro

施術12回目 追記

施術追記

先生におまんこぐりぐり触られながら
『ここに米粒くらいのしこりというか、ポリープみたいなできものがある。あとここ。
これは高カロリーなもの食べたりするとできることがあんねん。
ニキビみたいなもんやな。
だけど、こういうのが腫瘍とか筋腫のタネになりやすい』

先生、エコーいらず……!!!

『これは何千と触って来たからわかることやな』

ほんとうに、感嘆の一言です。


話を聞きながら、アーユルヴェーダのアーマ、未消化物が毒素、病気のもとになるって考え方ってほんとだなぁ、と思いました。

必要以上のカロリー、栄養が体内に固まって蓄積する。
それが毒素になる。

必要以上は、毒になる。



それって、施術で得られる快楽もそうかなぁって思いました。


刺激の仕方の的確さは言うまでもなく。

あっこれ続けたらイケそう…って感じたらすかさず
『これでも少しイキそうな気配があるな』って言う。

うまく感覚を切り替えられたら
『そう!それや!イケ!!』って言う。

この察知の鋭さ。


普通の男の人は、まず触れてGスポット
かなりよくてポルチオ
鼠蹊部とか、直腸の脇とか仙骨なんて触って来ないし。

イク直前が分かる人は、ほとんどいないのでは。


施術は、先生が自分の欲は脇に置いといてくれる。
わたしのおまんこをよくすることに集中して、してくれる。

だから、快楽がどんどん大きくなれる。


だけど、普通の男の人とする時はそうはいかない。

ずっと先生の施術だけで、自分の性を満足させるのも
なんかちょっと、うーーん?ってなる。
依存してしまうのは、本意じゃない。


おまんこを育てて、
自分が『この人とセックスする』って決めた人と、
毎回が100点でなくても、
いつでも工夫と、コミュニケーションで及第点なセックスできるようになりたいなぁと思った。


そのためにも、あんまりすんごい快楽が日常になったり
それに囚われたり依存したりは
しないようにしないとなぁ、って思いました。


なので、わたしは月に一回がちょうど良い。
メンテナンスって感じられる頻度。

セックスじゃなくて、施術という名のトレーニング、部活。
って位置付ける。


用法容量は、自分で決めて守っていく。