女になるブログ

女でよかったって思いたい。そのためのあれこれのブログ。@natsume_zakuro

大嫌い、大好き、

先日、キネシオロジーというセラピーのセッションを受けてきました。


自分でも、

なぜ今、この人にここまで怒るのか?

絶対これはわたしの投影だ、

あ〜〜〜でも止められない!!!


みたいなことがあったので。




投影とは、メジャーな防衛機制のひとつです。


自分が隠してたり、無意識に押し込めて感じないようにしてる、

でもほんとはそれが後ろめたい、もしくはしてみたいこと。


それを目の前で堂々と、当然のようにしてる人を見るとイライラする。

非難したくなる。



例えば、

いつも仕事でへらへらして、無責任に見える人に腹が立つ。もっとがんばれよ!


→いつもみんなに助けてもらえてズルイ!

わたしだってほんとは人に頼りたい。

ほんとはもう頑張るのは疲れた…。

でも助けてって言えないのに!

もっと無責任に振舞ってみたいけどできないのに!


みたいな感じです。



キネシオロジーでいろいろ調整していったら、

最後に出てきたのが

『人からの真っ直ぐな好意を受け取れない』というわたしのクセ、パターンでした。


先生が

『じゃ、大好きって言ってみて』


『……(この時点で、もう力が入らないのが分かる)…大好き』


腕だけじゃなくて、体全体ダルい 笑



先生

『うん、入らないね〜。じゃ、試しに大嫌いって言ってみて』


『大嫌い』


先生

『うん、力入るねー。微動だにしないね。それイカンやつだねー 笑  じゃあ、調整しようか』



特別にブレンドされたアロマの匂いを嗅いで、

『大好き』の言葉でも力が入るように調整。




その日の夜、母に

『この浴衣と帯で五万円くらいなの。買ってー』ってLINEしたら

『買ってあげますよ』って返事が!!Σ(・□・;)


前なら、ここまでスムーズに買ってもらえるってイメージが無かったんだけど

今回は、言ったら喜んで買ってくれそうなイメージが浮かんだので、頼んでみた。






浴衣だけじゃなくて、

人からの好意、感謝、親しみ、愛情、信頼、尊重。


そういうものを、ずっと素直に真正面から受け取れなかった。

つんつんしたり、露悪的になったり、素っ気なくしたりしてた。


わたしが、そういうものを受け取らないことを

怒ってくれる友達。

わたしが人を安心させる要素や、優しいところを出さないことを心底

『もったいない』って言ってくれる友達。


わたしが受け取ることで、ほんとに喜んでくれる人たち。



そういうみんなに背中を支えて押されて

だんだん素直になれてきたかんじ。




大好き、を受け取れることで

起こることってものすごい。