女になるブログ

女でよかったって思いたい。そのためのあれこれのブログ。@natsume_zakuro

施術11回目

施術11回目


今回は、脳でイク回路を回す練習でした。

今までは体からの刺激でイクでした。
体からの刺激がたとえ不十分でも、その不足分を脳で補ってイク。
その練習。

最初に四つ這いで、圧迫刺激だけでイク練習。

そのあと仰向けで何回かイクをしたあと、おまんこストレッチです。


尿道靭帯のあたりが張ってるそうです。

『指を入れなければ、このくらい』とおっぱいの横をふにふにされまさ。
『指を入れると、このくらい』と、肋骨の上あたりを押されます。

『だから、ふだんは分からないし気づかない』

ストレッチされながら、左の太ももを抓られます。
めちゃ痛い。

痛いーヽ(;▽;)
いやだーー
って言ったら
『嫌じゃない!』『泣け!』ともっと抓られます。

前回は痛くされても泣けなかったけど
今日はけっこう泣けた。

だって痛いんだもんー
痛いー
やだーって気持ちに素直になったら
子どもみたいな泣き方してました。

『はーいよく出来ましたねー。
泣いた後は切り替えが大事。
人間なんてな、5秒も泣けば十分ストレス発散できんねん』

ということで、そのあとは鼠蹊部のストレッチ。
『前よりだいぶ深く入るな』だそうです。


いつの間に指4本、先生の手のひらまで入ってたそうです。
それでピストンされてもイク。
最初の頃、あんなに痛かったのに。



それから、先生に指入れオナニーの仕方を教えてもらいました。
効率的効果的なGスポットの刺激の仕方。

でもまだ無駄な力使ってるのか、すぐ手が疲れちゃう。
イケそうでイケない。
そしたら『今おまんこ開いてるからな。介添えしたる』と先生も指を入れて鼠径を刺激してくれました。

これがなんかむちゃくちゃ気持ちよかったです。

鼠蹊部刺激されるのすごく好きなんですけど
それとGスポットの同時刺激…。



あとは、ちんぽが出ていくタイミングで膣を締めると男性は気持ちいい。
ということでリズミカルに膣を締める練習もしました。


それと、子宮が下がってきてる時
膣から真上、ヘソ側に向かって刺激すると尿意になる。
少し横にずらすと尿意にならない。
それを、わたしに気づかれないように少しずつ真上の方へズラしていくから。と。

たしかに、時々『ん?尿意…?いや違う違う〜』って自分で感覚をコントロールしてる感じになりました。

そういうことも、脳で補ってイク、の一部。


ただただ与えられた感覚を受け入れてリラックスする、あるいはイク。
それと、自分で感覚の受け取り方をコントロールして気持ちよくなる、イク。

その両方が混じって、織り重なる時間。

その波がばっちりあったら、それは素晴らしいセックスになるんだろうなって思いました。



それと、最近よく考えていた
自分の価値や、自分の素晴らしいところを自分で受け取る、認めるって案外難しいよな〜、と
いうことについても、いきなり触れてこられたのでびっくりしました。

なんか考えが漏れてるのかなあ。

自分がしたことの対価を頂くとき、申し訳ないって気持ちは不要よな。
そういうのはもうやめんとな。
って。

ほんと、その通りです。


最後に、松さんの施術の動画を見せてもらいました。
その中で

先生
ポルチオフラッシュって言え!』
松さん
『ぽ、ぽ、ポルチオクラッシュ〜〜』
先生
『クラッシュってなんやねん!』

というやりとりが。


イってるって言ってるじゃん!!以来のパワーワード

なんでそんなに面白いこと言わせようとしてるんですか?
って聞いたら
『先生じゃないとダメにしないためや』だそうです。

たしかに、パートナーとだとしても
真剣な雰囲気のままだと
その人との世界観に入り込みすぎちゃって、いつか苦しくなるかもしれない。

笑うってすごい。

いろんなことをひっくるめてまーるく出来る。