女になるブログ

女でよかったって思いたい。そのためのあれこれのブログ。@natsume_zakuro

施術追記

今回の施術のあと、生まれて初めてナンパされました。


すっごく嬉しかった。


モテた、とかそういう嬉しさではなくて

自分自身の変化を分かりやすく証明してもらえた!みたいな嬉しさです。



たぶんこれも、誘拐されかけたあとから年齢を経るにつれて

『怖そう』『話しかけにくい人だと思ってた』と言われることが多かったんです。

特に初対面の男性。


無防備でいたら殺される、くらいにどこかで思ってたんだと思う。



ナンパに限らず、必要じゃないけど声をかけるって

この人に声をかけたら、嫌な気分にされそう。って人にはしないはず。

この人に声をかけたら、なんかいい気分になりそうだなって感じたから、するんだと思う。



怖そう、話しかけにくい、なんか怒ってる?

って言われてたことからすると

すごーーい!(๑>◡<๑)って嬉しかった。



全然知らない男の人に、ATMって狭い空間で声をかけられる。

そういうちょっと怖い感じが生まれかねないシチュエーションでも平気でいられるくらい、

この人に声かけてみようかと思わせるくらい、

自分で小さい自分を抱きしめられた。

トゲトゲを取り下げられた。

人を近寄らせられる自分になれた。


それがすごく嬉しい。



先生に、

今日はこのあとラクになるで

っていわれたけど、ほんとそうだった。




それと、施術の動画がいつのまにか撮られてた。


送ってくれたそれを見てたら、先生がバラムチで叩きながら

『おくさんは痛みでは泣けない、がまんばっかりしてるからや。

快楽では泣けるんやな〜、ほれイケ!!』って言ってた。 

叩かれておまんこ濡らして、それでイカされてようやく泣ける。


どーしょーもなく意地っ張り。



がまんしてるのかどうなのかも分からないくらい、がまんがまんがまん。

がまんばっかり。


仕事先は、そんなひとばっかりに見える。

わたしが、がまんばっかりしてるから。

それはほんとにする必要があることなのか?


あんなに叩かれて、怖かったし痛かったのに

動画の中ではぜんぜん泣けてなかった。

何をそんなにがまんしてるんだろう。

泣け!って言われてるのに。



がまんはする必要が無いこと。

自分を出すのを押さえつけること。

がまんすること自体が、自分の状態を変えないことが目的になってる。



なんかの本で、忍耐とがまんは違う、ってことを、読みました。


忍耐は自分の人生を生きるために、快とは感じなくてもする必要があることをすること。

みたいな内容だったかな。


その時はピンとこなかったけど、

バラムチで叩かれてるのに泣かないでいるのを、忍耐している、とは言わない。

なんかしっくり来ないなぁと。


もしこれが、『100回耐えたら人質を解放してやろう。うはははは』って言われてるんなら

泣かずに忍耐、はしっくりくる感じ。




がまんは今の状態を変えないために、くずさないために。

忍耐はその先の変化のために。


雰囲気は似てるけど、目的や方向が違う。