女になるブログ

女でよかったって思いたい。そのためのあれこれのブログ。@natsume_zakuro

施術6回目 ステージ3

施術6回目


今回はステージ3に上がりました。

1はイクがわかるところ
2は自分の筋肉でイケる、連続でイケる
3は『もうイッてますからぁぁあ』だそうです。


イクとか快楽は際限がない世界だなぁって分かって来ました。
どこまでの快楽が、自分の人生には必要か?
どこまでの快楽や性的な事柄が生活にあるのがベストで心地よいのか?
その結果、どんな人生を送りたいのか?

それはきっとその人、その時々の状況によって違うはず。

そこの見極めをするつもりでないと、
なんとなくやめ時が分からなくなるものでもあるなと思いました。

ずっと女である自分を心地よく感じていたい。
そのためには男性や、性的な快楽が必要。

だけどその量も、中身も、年齢や状況で違うと思う。


施術の間隔も、人それぞれ。
性快楽に依存してしまうのは、わたしも本意ではないので
一ヶ月くらいの間隔は、自分の場合は必要だなぁと思いました。


なので、今のペースでちょうどいい感じ。

定期的だと、自分の変化も把握しやすいです。


自分が女であることに、ようやっと
安心しつつ、楽しみ、受け入れ、それを表に出せる。

その回路が少し開いた感じです。
この感じのまま、仕事を回せるようになりたいので
もう少しの間は、施術の助けも借りながら、この流れを大きなものに育てていきたいです。

その回路がステージ3並みに人生にしっかり根付いたら
わたしは十分女のままで豊かに生きていける。

そうだ。
わたしは、女のままでも十分に豊かに生きていけるって体感したかったんだ。



今回の施術で起きたことは

『もうイッてまずからぁぁぁ』と叫ぶ、
膣の入り口、輪郭部の拡張、
鼠蹊部でイク、むしろ好き、
仙骨部でもイク。

トドメはアナルイキと宿便取り。

盛りだくさんでした。

これだけやって1時間弱。
先生の手際の素晴らしさを実感しました。

すごい。
唯一無二すぎる。

絶対、わたしが受け始めた頃より手際が進化してる。



鼠蹊部と仙骨部は、本来性感帯なんてないところなんだけど
そこでイケるということは、おまんこ全体が性感帯に育ってるということなんだそうです。

おまんこが育つとは、おちんぽを気持ちよくさせるおまんこになる、ということなんだそうです。

おまんこはおちんぼのために、
おちんぽはおまんこのために。
これで Win Winです。


どの段階でだかは記憶が曖昧ですが
自分のおまんこがトロトロで、液体みたいに感じました。
トロミのある液体みたい。

そして自分でもわかるくらい、熱い。
その熱さにめっちゃ興奮する。
オンナの熱さだって思う。


アナルイキはあくまで宿便を取りやすくするためです。
でもアナルだかおまんこだか分からないくらい気持ちいい。
おまんこ以上に、何か決定的なものを差し出して掴まれてしまった感があります。



そんな、りっぱな変態になったからこそ、
初めて春Barで脱いだ時の緊張感や怖さ、
初めてイケた時の感動を
忘れてはいけないなと思います。

今も施術の前はソワソワして緊張します。
でも、それでいいんだと思います。

慣れきってはいけない。

施術は非日常で、スペシャルで、特別なこと。
毎日の生活と比較してもそうだし、
きっと何年も後に人生を振り返った時、『あの時期は特別だったなぁ』って思うような時間を、
わたしは今、過ごしてる。