女になるブログ

女でよかったって思いたい。そのためのあれこれのブログ。@natsume_zakuro

変わって来たこと

春Barで

ブログ読んでます、全部読みました、と言われることがぼちぼちあり、とても嬉しいです。

 

ほんとに話せる人がほぼいなかった。

ひとりだけ、話せる友達はいたけれど、その友達からの反応にドギマギしたり

その友達自身の経験や現状を思うと、どこまでストレートに言っていいのかちょっと考えてしまうところがあったから。

でも吐き出したくて仕方なかった。

 

 

セックスしたい、

でも旦那とはしたくない。

セックスで気持ちよくなりたい!!

 

なんのかんの言って、これがいちばんだったように思う。

 

 

ブログの最初の方を読み返してみたら、

セックスしても全然集中できなくて、途中から冷めてしまう

ってことが書いてあった。

 

それを読んで

『あっ。そうだった。てゆーか夏ごろまでそうだった』

って思った。

 

そんな風に思うってことは、もうだいぶ感覚が違ってきているってこと。

 

前回、前々回のマッサージの利用時はものすごく没頭してた。

途中の記憶がちょっと曖昧なぐらい。

 

 

なんでそんなふうになったのか。

 

 

丁度、あなる先生の施術を受け始めたあたりが転機ではある。

 

そのあたりから、

気持ちよくなりたい、っていう欲を

そのまま素直に認めること、

それを表現すること、

気持ちよくなったら、それも素直に表現すること、

エロい自分を楽しむこと。

 

そんなサイクルが回り始めたんだと思う。

 

施術もそうだけど、春Barでぬきぽんで気持ちよくなったり

宿便取りで気持ちよくなったりしてるところを

人に見られていたのも大きいと思う。

 

なんでもそうだけど、臭いものにしていたフタを開けて出てきた、

身ぐるみ剥がされたみたいな居たたまれなさ、恥ずかしさは

たくさんの人に目撃してもらうほど、あっという間に傷が乾く。

 

 

 

 

小学校1年生の時に、変質者に誘拐されかけたことがありました。

 

これは潜在意識の事や、心のこと、感情のことを勉強したり、

自分自身がセラピーを受けると必ず出てきたエピソード。

 

その前後の親の態度も含め、いろんなことが紐づいていて

なかなかにボリュームのあるエピソードでした。

 

そのうちのひとつに、『女の子を封印』『女になるタネをぐちゃぐちゃにしておく』がありました。

自分が女の子だから、こんな危なくて、汚い目にあうんだ。

って思った。

 

自分でもこのネタ飽きた…と思うものの、どうしても出てくる。消えない。

 

って思ってたものが、振り返ってみると、

今までにないぐらい軽い感じ。

 

そうだね、そういうこともあったね。

その時はものすごく辛かった。

その後の、こじらせた10代~20代も辛かったし、何よりもったいなかった。

 

とは思うけど、なんとも言えない

『それはそれ、今は今』な感じがある。

 

大したことじゃなかった、って感じとはまた違う。

 

でも、『それはそれ、今は今』

 

 

わたしは今、気持ちよくなりたいし

これからも気持ちよくなりたい。

 

もっともっと女になりたいし、

ずっとずっとわたしという女でいたい。

 

 

女になる、ってことにおいて

過去を癒すことから、今とこれからに目が向いてきた。

 

だからおまんこが気持ちいい、に集中できるようになって来たのかなぁ、と思う。

 

いや、おまんこに集中しだしたから、

癒しから今と未来に目が向いたのか。

 

多分同時なんだろうと思う。 

 

 

そしたら、旦那さんのこともずいぶんいろいろと許せるように(←何様だ)なってきた。

 

前ほど、考えたり一緒にいてもイヤだと思わなくなってきた。

向こうもなんだか機嫌が良い時間が増えた気がする。

 

 

そのうち、むらむらが高まって高まって

『あーー!手近にあるのこのちんぽしかないけど、コレでもいい!!』

って旦那のちんぽでイケたら

わたしの中ですっごい大きな何かを成し遂げた感があると思う。