女になるブログ

女でよかったって思いたい。そのためのあれこれのブログ。@natsume_zakuro

施術3回目追記①

施術の追記。


施術前のお話の時。


昔の女はほぼ全員がイケてた。

男女の役割が今よりしっかりあった。

男は外で仕事して、女はそれに守られていた。


もしかしたら役割が崩れてきてることがあるのかもしれないし、

君は旦那に求めすぎてるのかもしれない。



こんなようなことを話してくれました。



確かに今は、女も外で仕事することが多い。


仕事するとどうしても、強さを求められるし、男性っぽいエネルギー使わないといけない。


これはなんの仕事してたってそう。



だからと言って、昔みたいな男女の役割にハマれって話ではないと思う。


世の中、専業主婦で心底幸せになれる人もいるけど、

なんらかの仕事をして、外に出てたくさんの人に会っていたい女性もいる。


どうしたって人は、どうしようもなく生きている時代や世代の影響を受けるものだし。



先生は良く

もっと情けない声出せ、弱くなれ、

って言います。


それがイクとか、快楽を深くするのに必要なんだなっていうのは

施術を受けてるとよく感じます。


弱くて抵抗なんて出来なくて、感覚に身を放り出す。

それが出来ないと、人前でイケない。



昔みたいな男女の役割が薄くなったことで、

現れてきた幸せ、

無くなった幸せ。


きっと両方ある。



強い男に守られて、女が安心して弱くなれる。


そんなロールモデルが無くなって、イケない女が増えたのだとしたら

女は自分で弱さを出す感覚を学んで、掴んでいかないといけないなぁと思う。



この、強さでガードして頑張って生きてきた女が、自分から弱くなるってもんのすごい屈辱的です。


ほんとに男が頭悪いせいでなんでこんなにわたしが恥かかないといかんのよ?!

もっとオマエがガッと男らしくならんかい!

って気持ちをとにかく脇に置けるかどうか。



でもねー、これ、さっさと捨ててしまったほうがラクだし幸せ。


モテる女は、男に対して庇護欲というか、

柔らかい部分をくすぐってきゅんとさせる雰囲気がある。


今の女の人は、そういう部分が表面に出てると

ぶりっ子っていじめられるからね…。



それに、今の男性は

強い女性に対してすぐ怖くなっちゃいやすい。

バリキャリのエネルギーじゃなくて、おかあちゃん的なエネルギーでも、腰が引ける。

そんなものに動じないオトコは、六本木あたりにいるエリート金融系やコンサル男なんでしょう。

ぱぷりこさんの言う、ハイスペコンサル男。




先生に対しては、強さを捨てられる。


マッサージのスタッフさんや、男性の友人達にはわりと捨てられる。

人にもよるけど。


夫に対しては、めちゃくちゃ競争してるし、強さを捨てられない。



そっか。

ここを変えていけばいいのか。



夫のためにって思うと固くなるけど、

自分がイクために、って思うと

トライしてみようかなって気になる。


そんなスタンスじゃ浅いのかもしれないけど、まずは入り口を作らねば。




なんかいろいろ書いたけど、

先生のあったかさと、ど真ん中にあるシンプルさ。

大奥の人たちの優しさ、柔らかさ。



それが自分にも欲しい。



だから、自分で決めて、弱くなる。