女になるブログ

女でよかったって思いたい。そのためのあれこれのブログ。

だいじな人、好きな人を、ちゃんとだいじにするのがなかなか出来ない話

こないだ、全身採寸してもらいに春bar行ってきました。


ここで書いてる某バーとは春barです。

春barに行きたい人はいろいろ調べてみてください。



そこで、会う前から、一回会ってからはますます

なんか親しみを感じて、好きな男の子がいます。

可愛くて可愛くて。


その子がカウンターにいるとき、後ろに立ったらよりかかってきて、

腕を抱えて、指を絡ませて来てくれました。


そのうちぴくぴくし始めて、うっすら汗をかいてきた。


かわいーなぁ。


そんな感じで散々甘やかさせてもらった。



そろそろ帰らないと、なタイミングで

先生が彼を中央に引っ張り出して、縛り始めました。


あ、なんか始まっちゃったし帰るって声をかけていいのかな…。


一瞬そう悩んで、声かけないで帰ってしまいました。



電車に乗ってる時に、その子からメッセージが。

『黙って帰った!おこ!』



あーー

やっぱりそうだよね、ごめんね、ごめんね。


という気持ちと


気持ちをぶつけてくれてすごく嬉しい


という気持ちが一緒にありました。




数年間、あるコミュニティで心のことを学んでるのですが、そこでよく指摘されるのが

『人を切る、関係を自分から切る』

『助けて欲しい時、悲しい時、寂しい時に

それが光の速さで正論とか怒りに変換されて、人を小突く』

ってパターン。



自分にとって、無くしたくない人、だいじな人、好きな人ほど

なんかちょいちょい攻撃する、嫌な思いをさせる、試すようなことをする。


あー。

それやっちゃったんだ。


って。



いつもそうやって、

自分自身に孤独でいる終身刑を、知らず知らずに与えて

自分の人生を壊してきたんだ。



そのことを、すごくヒリヒリと実感させてもらった。


もうそんなのはイヤだ。



だいじな人、好きな人を、

ちゃんとだいじに出来るように。


そのために、心をいつでも開けるように。