女になるブログ

女でよかったって思いたい。そのためのあれこれのブログ。@natsume_zakuro

わたしの過去の話

大学生の時にネットの出会い系が流行ってました。

ネットナンパ、ストリートナンパもすごく盛り上がってた。


子どもの頃からのあれこれを拗らせていたので

ネットの出会い系にがっつりはまって、卒業までに数十人とセックスしました。

この時に一度、おまんこがぽんこつ化したのかもしれません。


今もイケないぽんこつおまんこです。



小学校一年の時、変質者に誘拐されかけてから、

特に大人の男性からは必ず男の子に間違われるようになりました。

女の人は、半分弱くらいの人が女の子と初見で認識してくれました。


たぶん、ここで女になるタネをぐちゃぐちゃにしました。


だって、女の子でいたら怖い目に合うし、

その後お母さんに怒られてさらに居場所がなくなって、

腫れ物に触るみたいな、汚いことみたいな扱いをされるから、

そんなら隠して、ダメにして、どうにか捨てなくちゃ、生きていけないんだ。


そんなことを思ったんだと思います。


小学校高学年になると、母に

『あなたは、自分が女の子ってことにOKなの?』って聞かれるくらいでした。


性同一性については特に困ってないですが、

女の子とセックスするチャンスがあればしてみたいな、くらいには思います。

女の子とは経験ないです。



そのまま大きくなると、今度は女扱いされないことが猛烈に悲しくなりました。

怒ってもいたと思う。


浪人してからのアトピーも、悪化したり良くなったりで

ぐちゃぐちゃな大学生活でした。


だいぶメンヘラな大学~社会人を過ごしました。



その間に、心の開き方も、

そもそも自分の心が閉じてることすらわからないほど

鉄の壁と蓋が出来上がりました。


そりゃ、イクなんて出来ない。



そんな中、いろんなセラピーを受けたり

ある人のセミナーにちょいちょい行くようになり

そこで友達もできたりして、ちょっとずつ意固地さが緩んできました。


前に比べたら、だいぶ生きやすくはなったなあ。

と感じられるようになってきたら

今度はセックスや性的なことを解放したい、知りたい欲が噴出しだして、今に至ります。



大学生の時は、化粧品コーナーには恥ずかしすぎて行けませんでした。

自分なんかが、そんなとこ行けない!!って本気で思ってた。

キレイになりたいって口に出すことすら恥ずかしすぎて出来ない。


今は、キレイになるために全身採寸~って

某バーで知らない人がいてもぱんつ一枚になれます。



いいのか悪いのかは分かりませんが、

こっちの方がラクだし楽しいのは確かです。