女になるブログ

女でよかったって思いたい。そのためのあれこれのブログ。

某SMバーで脱ぐ

その翌々日に、またそのバーへ。

 

マスターがやっている、『施術』というのに興味があって、受けてみたいと思ったのだけど

まずは話を聞きに来て、と。

 

そこで言われたのが

『俺な~、君ではちんこ勃たへんねん。なんでかわかるか?』

『君は心がめっちゃ固い。鉄の扉があんねん。自分でわかってるか?』

 

あー。

自覚あります。

深い部分が見える人には、よく言われます…。

 

前はわかってなかったけど、それが分かるようになっただけ、進歩だと思おう。

 

『人生を変えてしまうことだから』と、わたしが施術を受けることに慎重な様子でした。

『もっとこういうとこ来て、いろいろ見て感じてってや』と。

 

ほかのお客さんたちと話していると

『あんな、簡単にこの場で崩れ落ちる方法教えたろか。

 今ここで全部脱いで全裸になってみい』

 

え。生理だから汚れちゃいますけど…。

 

『かめへん。拭けばええねん』

 

脱いでみようか、どうしようか。と葛藤している間に話題も流れ…。

 

 

しばらくしたら、

『ちょっとこっちおいで』と床に座らされます。

 

後ろから、ブラをひっかきながら

『んー?これはなんや?いらんやろ』とホックを外されます。

『さぁ。もう脱げるよな。全部脱いでみい。ぱんつは履いててええから』

 

なんか自分も吹っ切れた感があって、わりとぱっぱと脱ぎました。

カウンターの中から、女性スタッフの

『おー。いい脱ぎっぷり~~』という声が聞こえます。

 

脱いだところで、縄をかけられてちょっとだけだけど縛られました。

縛られてみると、力を入れて力むと苦しい。

『力抜いて』

とにかく脱力、脱力。

そうしてみると、呼吸ができる。

不思議な感覚でした。

 

『施術だとな、2時間こうしてずっと触られ続けるねん。

 死んでしまうかもしれへんで』

そう言われたとき、とっさに

『死んでもいい』って言葉とちょこっと涙が出ました。

 

この時、何か上がってきそうになって

とっさにスイッチ切っちゃった…。

 

『何を言っとんねん』と笑われました。

 

解かれた後も『しばらくそのままで過ごしてみ』と、ぱんつ一枚にバスタオルをかけた状態で過ごしてました。

 

そしたらほかの女の子がマスターにイカされまくってました。

 

『君、今日が生理でよかったな。じゃなかったらおまんこに指ぐらい突っ込まれてこうなってたで』

 

本心は、生理で残念…!わたしもあんな風に気持ちよくなってみたい、なのに

そう言えない。

 

段々、言えるようになっていきたい。