女になるブログ

女でよかったって思いたい。そのためのあれこれのブログ。@natsume_zakuro

流産の経験と、女でよかったと思えたこと

旦那さんとのセックスは乗り気ではないけれど

子どもを持つことにトライしてみようと、半年くらいセックスするようにしていた時期がありました。

 

結果、妊娠したけど

1か月ぐらいで初期流産になりました。

 

それでも、妊娠してみてよかったと思う。

 

お腹に意識を向けたり、話しかけると

応えてくれるのがはっきり分かる。

 

ぶわーっとあったかい感覚と、はっきりとした質量みたいなものを感じられる。

 

それが涙が出るほど幸せな感覚で、その時初めて『女でよかった』と思えました。

 

お腹に話しかけても、応えなくなった時

胸の張りが減ってきて、数日後に流産になりました。

 

 

流産を日常的に思い出すことはほとんどありません。

それでも2年弱経つけれど、今でも話したり、思い出すと涙が出ます。

その話を、Kさんに受け止めてもらったことで

このことについて、悲しい気持ちが残ったままでいいんだって思えました。

 

引きずってるというか、

この流産が理由で、何か行動を起こせないということはないです。

だけど、悲しい、寂しかった、という気持ちはずっとある。

それと同時に、短期間だけど自分のところに来てくれた喜び、あの時返してくれた幸せな感覚も思い出す。

それでいいんだ。

 

 

そして、ほかの男性の腕の中ではこのことで泣けるのに

旦那さんの前ではそれが出来ない。

つい、負けてたまるかって思っちゃう。

 

そこがわたしの変えたいところ。