女になるブログ

女でよかったって思いたい。そのためのあれこれのブログ。@natsume_zakuro

2018年の抱負的な何か

2017年は、後半からはジェットコースターのような日々でした。

 

前半と後半で、まるっきり世界が変わってしまった、

全く別の年であったかのような一年でした。

 

きっかけは春Barと、おまんこ修理&イクです。

 

2017年の夏ぐらいまで、とあるコミュニティで継続して感情や心のことを学んでいました。

そこでたまにとる手法として、プロセスワークというものがありました。

感情的なわだかまり解いて本来の自分の愛を素直に差し出す、というプロセスを

講師がリードしつつ、受講生の中の1~2人がみんなの前で行うというもの。

 

これをすると、すごい解放が起きて、感覚が大きく変わったり、現実が動いたりします。

(もちろん疑似的なものではあるので、そのあと実際の相手にそれをしにいくのが大切だけど)

 

 

 

一度だけ、かなりがっつりと父親との和解のプロセスワークをさせてもらったことがあり、その効果は絶大でした。

 

電話でも開始15秒で怒鳴りあってブチ切る、から

一緒に1泊して父方の田舎へお墓参りに行って穏やかに過ごす、まで劇的に変わりました。

 

これの何回分かに相当するようなことが、おまんこで深く広くイク度に自分の中に起こる。

おこるというか、起こすタネを蒔かれてる感じ。

 

 

2018年のテーマは【快】

快楽、快適、快い。

 

自分のすべての意識と選択を、【快】を基準にする。

そしたら人生に何が起こるか、実験&検証する一年にする。

 

 

目標を立ててもちっともその通りになんて行かなかったし

人生はいつだって想像以上だから。

 

余白多めで行こうと思います。

 

施術5回目 追記①

施術5回目追記。


なんでおまんこが気持ちよくなることで、こんなに心が変わるんだろうか?

ほんとうに不思議だなぁと思うけど
今のこの気持ちの変化、心のありようの変化に
おまんこでイケるようになったことは欠かせない要素だ。

他のコミュニティで、数年間セクシュアリティ、自分の女性性について取り組んできたけど
どうしても片手落ち感が拭えなかった。

そんな色々言ってるけど、結局わたしのおまんこライフはスッカスカじゃん!
って思ってた。




施術の最中、段々と思考を止めておけるようになってきたし
前回よりも【自分を見てる自分】の存在感が無かった。

何回もイったけど、イクたびになんだか嬉しかった。
ああ、すごい。わたしの体のすごい!って感動してた。


だから、刺激の強さとしては前回の方が強かったけど、
集中具合とか、頭と心と体の一致具合は今回の方が強い感じ。
それは気持ちいいし、安心できる。
なんか充実感や落ち着きみたいなものもある。



思うことや感じること、言うこと、態度。

それらの矛盾が深いレベルで無くなるほど
性的快楽へ向かう時の思考のお喋りが静かになる。

これらの矛盾は、人生の宿便みたいなものだと思う。

思ってることをその通りに言えてないから、表現できてないから
いつまでも心の中に残って淀む。

思ってること、感じてることをそのまま言える、態度に出せる、行動できると
人はすごく安心するし、充実感や満足感が出てくる。
本音で生きるってことかなと思う。


本音で生きるって
好き勝手するのとは違うんだけど…。

大体、『こんなこと言うぐらいなら死ぬ!』って思うようなこととか
『あの人のアレは有り得ない』って感じることの周辺に
自分の本音があったりする。



連続でイクを体験したら、イクのがデフォルト、みたいな思いが自分の中に芽生えてきてるのを見つけてびっくりした。

先生が、
『イケるようになるのは自転車乗れるようになったようなもんやな』
と言っていたけど、ほんとにそんな感じだなぁって思う。

乗れるようになると、なんで乗れなかったのか忘れていく。
乗れなかった時の体の使い方を忘れていく。
イケなかった体の感覚を、使い方を忘れていく。

それはそれで、いいことなんだけど。
この体験を自分だけのもので終わらせないためには
今の気持ちを、感覚を言葉に残しておかないといけない。


なので施術の直後は更新頻度がアップします。


施術5回目 奥さんは路上デビューの仮免になりました

施術五回目。




今回の施術は「外行こうか」と、近くのホテルでした。


なんかいつもと勝手が違うので、これはこれで緊張…。



少し話をした後に、

「じゃあ全部脱いできて」と言われてスタートです。


うつ伏せになったら、先生も全部脱いで後ろから被さってきます。

ゆっくり全身撫でられるのが気持ちいいし、

それだけで腰が浮いてしまいます。


太ももの内側にこすれていた先生のおちんぽが、

段々背中や太ももをなぞってくると

それですごく自分が興奮しているのが分かります。

おちんぽで顔を撫でられてあんなに興奮するとは予想外。

そんな用途があったとはー!!



そうやって裸で肌を合わせるだけで、骨盤底筋を触らなくても

おまんこがすっかり柔らかくなっていたそうです。


最初のころは、

念入りにストレッチしてほぐしていたのにすごい変化です。


「デフォルト状態になったな」だそうです。


性的興奮を感じたら、柔らかくなるのが本来のおまんこ、

デフオルトおまんこ。




それから抓ったり叩かれたりの痛み刺激もありつつ、指を入れられます。

ちょっと押すような刺激を加えられただけで、あっさりイク。

何かおまんこからきゅーーって引きあがってくるような感じがして、それについて行く感じ。


45度くらいの緩めの放物線みたいな感じ。


そういう、やや緩やかに、

でもイクを今回はたくさん経験しました。

今思うと、前回は力いっぱい頑張ってイッてた感じでした。

なので、一回イクごとにものすごい体力を使ってました。



少し休んで、

「連続イキしてもらおうか。10回イったら許したる」


最初はちょっとひるみましたが、「出来るやろ」

という先生の言葉に、頭を空にしてのっかります。


これも、指で刺激されて10秒ぐらいで「イク~」って言ってるし

抓られた痛みでもイク、

鼠蹊部の刺激でもイク。


10回イキは2分20秒で達成されました。




またいろいろ話をしてくれました。


年齢を重ねたからわかること、

それが若い人に伝わらないのは、ある意味で仕方ないこと。


37才のわたしに、50代の先生の感じていること、

話してくれることで分かってないことがたくさんある。


それがどんなものかは分からないけれど人に話しをして、

それが今のその人には伝わらないことがどんな感覚なのかはちょっと分かります。


ちょっともどかしくて、でもそれは仕方ないことで。

それが諦めやがっかり、寂しさに繋がることもあるし

自分の何かを託したくて、それにいつか気づいて受け取ってくれるといいな、という思い。


仕方ないと思えるのは、その人が今、どこにいて、

何をどう受け取るのかがよく分かるから。


だから押しつけにならないでいられる。

押し付けちゃうときは、自分のことも、

相手のことも見えてない時。




それからおもむろに

「暇つぶしに突っ込んだろ」と言われ

横向きの姿勢でおまんこに指を入れられます。


ほとんど先生は指を動かしていないのに、

気持ちよさを拾おうとするスイッチが入って

勝手に腰が動いて、また連続でイってしまいました。




それから湯船に入っても、後ろからおっぱい掴まれて、

恥骨のあたりに指を置かれただけでも腰が揺れます。


口に指を突っ込まれながら

「今だけ頭ぼーっとさせ」と言われたので、その通りにします。


今度は「立て、尻を突き出せ」と言われ、

その姿勢になったら後ろから指を入れられて

「今日はまだズボズボはやってなかったもんな。したるわな」

と言って、ズボズボされます。

これもあっさりイク。



「奥さん、今日は何回イったんですかー。イキ過ぎですよ。イキ過ぎ注意報ですよー」


何回イったんだか、もうよく分かりません。


そりゃ松さんも「イってるって言ってるじゃん!!」

ってキレるなって思いました。


イクとイクの間隔が曖昧で、

イキっぱなしみたいな状態がちょいちょいあったので

あれを何回と数えたらいいんでしょうか。





旦那さんとのことについて、いろいろ話してくれました。


うちは子どもがいないし、

わたし自身ももう子どもを持つことは望んでません。


今思うと、妊娠してみようと思った動機の中には、旦那さんとの関係を夫婦ではなくて子どもをいれて家族に塗り替えることで

どうにか関係を誤魔化して維持してしまえ、

みたいな気持ちもあったなぁ、と。


でも、お互いがもう子どもはいい、

というところで合意しています。


そうなると、夫婦としてどういう関係にするのか、ということについて

【お互いが合意する】という作業が必要になるけど、まだ先延ばして行けるだろ、

と思っているのが今です。


ひとつ転機になって、否が応でも、となるのは

お姑さんが亡くなって遺産の話で義兄家族とも話をしなくちゃになる時かなぁ、なんて見積もってました。


そこのタイミングでやってもいいんだけど、今からすることも出来る。


特に、旦那さんに対して

「この人、ほんとにわたしのこと好きなんだなぁ」

と感じる表情を見るたびに、

もっと早くにしないといけないんじゃない?と思ってはいました。


そこを先生に指摘された感じです。



旦那さんとのセックスは

パンツは脱げるけど、キャミソールは脱げない。


前戯とかいいんで、さくっと終わってください。

って感じです。


今ならそれでもイケると思うけど、

果たして旦那さん的にはどうなんだろう(^^;




それでも、施術を受ける前で『イケないし』って分かりきってた(思い込んでた)時よりは

旦那さんとセックスするって考えた時の嫌悪感は減ってる感じです。


ゲンキンだなぁと思うけど、そんなもんかもしれないです。


イエローモンキーライブ!

すごく久しぶりに、イエローモンキーのライブ行ってきました。


すっっごくよかったぁ…。



演出すごいとか、そういうのもあるけど

何よりメンバーみんなの顔が、さっぱりしてて、楽しそうで。


東京ドームが満員になるくらい、たくさんの人がいたけど

すっきりした空気感でいっぱいのライブでした。


終わってから変なエネルギーもらった感じが全然しない。




人に注目されればされるほど、自分の中が隠せなくなる。

違和感も、喜びも、葛藤も、愛も

全部全部が拡大されて人に伝わって、

それがまた自分に跳ね返ってくる。


だけど、力まず、でも情熱的に

魅せるパフォーマンスをしてる。




活動休止を経て、みんなそれぞれ経験して

もう一回って立ち上がったオトナは、なんてかっこいいんだろう。って思いました。


ソロ活動してた吉井和哉の武道館も行ったけど

なんかどこか苦しそうだった。


ほんとうによかったなぁ、嬉しいなぁ😊


そんなお祝いムードなライブでした。



前に、すごく有名で人気で、チケットなかなか取れないようなアーティストでも

開演して客席が埋まってるのをみるまでは

『誰もいなかったらどうしよう』って不安でたまらなくなる、

みたいなこと言ってたのを聞いて、『ふーん』ぐらいに思ってました。


でも、自分がその客席を埋めてる1人になってみて

なんかちょっと、その言葉の手触りがリアルになった感じがします。



そういうものすごいストレスを毎回感じるんだとしても、それを上回るくらい『やりたい』、と思えるものが自分にも欲しい。


大事な人に意地悪しないでいられること

今日、会ってた友達が

なんだかものすごく上から目線でゴリゴリやってくるので

『えっ?この人、こんなだったっけ?!』って、ものすごくびっくりした。



何を言っても、怒られてるような、

足りない、間違ってる、と責められてるような感じ。



人の振り見てなんとやら。

人は鏡。



そっかー。

わたしはコレを旦那さんに対してやってるんだなぁ、と思い至り、反省しきりです。

あとは妹にもやりがちかもしれない。



自分の嫌な面を見せつけられて、それなりに落ち込んでた帰り道、

また別の友達からメッセージが届きました。


用件のやり取りをすませ、今日はこんなことあってさー、とメッセージしたら

『あきちゃんに余裕が出てきて、引けるようになったんだね』と。


前だったら、そういう人をさらに煽るようなこと言って、

お互い怒りまくって終わってたけど、

そうならなかったんだね。




そう言われてみて、確かにそうかもしれない。

おお!ちゃんと成長しとるー!変化しとるー!って嬉しくなりました。



会ってた友達が、自分の旦那さんの浮気を疑って疑って苦しかった時期があったのは、なんとなく知ってました。


そして、やたらとわたしの旦那さんが浮気している、風俗行ってる可能性がめちゃ高い前提でいろいろ話をするわけです。


まぁ、無くはないだろうけど、

生活パターンや、スマホに対する無防備さを鑑みると

友達が言うほど可能性があるようには思えない。


だから、彼女が言う

『あきちゃんの旦那さんだって、浮気や風俗の可能性はすごくある』って前提は

多分に彼女自身の思い込みも強いよなぁ、とは思いつつ話を聞いてました。


でも、そこを最後まで指摘しないでいられた。

そもそもそこを突っついてやろう、って気持ちが湧いてなかった。


そんな自分に気がついたら、とっても安心できました。



人を怒らせて

『ほーらあんただって、立派なこと言ってても中身はそんなふうにドロドロじゃんか!ざまー見ろ!』って

意地悪なことしたい衝動が、ちゃんと減ってる自分に安心した。


ほんとに良かった。


したくないのに、コレを無意識にしちゃってて

関係をダメにしちゃうことを繰り返してきたから。


ほんとに良かった。



大事な人を、ちゃんと大事にできる人になるんだ。



アウトプットして自分を取り戻す

先生の言う『アウトプット』


心の講座の先生も『表現する場を持つのはすごく大事』と。



この講座の合宿で、演劇のワークショップでもやるようなことをよくやらされました。


ペアになって、片方の人の動きを真似して動く、

集団対一で、↑と同じことをする(テーマは動物のマネ)

連続三回、違うパターンでみんなの前を歩く、

これだけはしたくない、この人だけはキライ、という人のマネを思いっきりする。



これらをすることで、何がどうなるのか。



怒りっぽい、面白い、みっともない、傲慢、空気読めない、グズグズしている。


そんな自分も、自分なんだなってことを受け入れられるし、

受け入れることですごく落ち着く。



人前でヘンな動きしたり声を出したりするのって、

一度やれてしまうとすごく自由です。


ちゃんとしてなくても、カッコつけてなくても大丈夫って思えるから。


わたしも緑の全身タイツで、モエヤンってお笑い芸人のマネしました(ヌーブラヤッホーの人たち)


それ以来、なんとなく楽しい気持ちが続きやすくなりました。

音楽鳴ってると、すぐ踊りたくなる。




これとは別のノリ、

カッコ良かったり、きれい、可愛い、優しい、楽しい。

そういうものを表現する場を持つのも、元気でる。




人は自分の中にあるものしか、出せない。

出してみて初めて、自分の中にあったことに気がつくこともたくさんある。


『ある』と見つけ、認め、味わうこと。


それは自分をひとつずつ取り戻す作業だ。


自分自身になればなるほど、人は勝手に元気に魅力的になっていく。



喜怒哀楽、それぞれみんな持ってる。

だけどそれを適切に出す方法を、知らない人が多い。


ネガティブなものこそ、適切にアウトプットすることで得られものはすごく大きい。



自分なりの出す方法を、自分で自分を取り戻す方法を

たくさん持っておくことは大事だ。



宿便取りレポ

昨日、すごく久しぶりに宿便取ってもらいました。


お腹ではなくて、首のあたりになんか詰まってる感じが強くて、

それがうんこからなんだろうなぁって感じてました。


毎日お通じあるけど、ぜったいなんかいる…!




『あ〜〜〜も〜〜いっぱい詰まっとるわぁ〜〜』


毎度すみません…。



なんか、前より先生の手際が段違いに速い!速い!

テンポが速い。

受けてる方も、呼吸を合わせるのがだんだん上手くなる!



あっという間に、たくさん取れました。


硬いものの周りに柔らかい便が巻きついてるものがたくさんあったそうです。



終わったらお尻が軽いし、深夜でもなんか元気でした。



まだ奥に硬いのが残ってて、それが降りてくると思う、とのことでした。


しっかり運動して、早く外に出てもらおうと思います。