女になるブログ

女でよかったって思いたい。そのためのあれこれのブログ。@natsume_zakuro

クリオナでも、中イキに近い感じ

オナニーで、イキそうになると刺激が速く、強くなる。


これを、わざと反対にゆっくりする。

ちょっと圧を弱くする。



そうすると、おまんこが気持ちいいを欲しがって

勝手にウネウネして膣圧が高まってイク。


なので、クリオナでも中イキに近い感覚でした。


この時、出来る限り脱力してるのも大事。


オナニー、奥が深い…!

 

 

こんないろいろなやり方とか、感覚があるものなのに、

それを分かり合える女同士で話さないのってもったいないなぁって思った。



今でこそこんなにオナニーオナニー言ってますけど、

これも2年くらい前は、罪悪感とか恥ずかしさで絶対人には言えなかった。

 

 

話せるのがエライとか、いいこととか、そんなんじゃなくて

自分がしてることなのに、それへの罪悪感や恥の意識が強すぎるのは

すごく息苦しい、辛いことだなって思う。



話せる人には、変に照れすぎずに話せる。


そういう人や、場所を持つだけで

けっこうラクになれる。

 

 

 

ちなみに男の人も、イク手前でわざと、それも1/10くらいの速度(イメージでね)ですると

気持ちいいそうです。


おんなじ(●´ω`●)



女の人も、自分にガシマンしている

『女の人が、気持ちいいって言ったり反応したりすると、

男の人は興奮してつい刺激が強く、速くなる。

でも、気持ちいいって言った時の強さ、速さが気持ちいいわけだから、強くしたらダメ。

そのままの刺激を続けないと』


ってことを先生が言ってて、すごく分かる〜〜って思った。



んで、しばらくしたらこんな話もしてくれた。


『でもな、これは女の人にも言える。

オナニーで気持ちよくなったりイキそうになると、つい指の動きが速く強くなる。

女の人も、自分に対して男と同じことしてしまってる』

『気持ちいい、イキそうって思っても、

強さと速さを変えないのは勇気がいる。

でもその方が気持ちいいが長くなる』



そ、そうか…!!


女の人も、自分にされるとイラァっとくるあのガシマンを、

自分にしちゃってたのか…!

自分を大事にできてなかった…!!


ってすごくショックでした。



というわけでさっそく実験。



確かに、いつもはイク手前で速くなってた!

それと、速さ強さを変えない方が熱がじんわり広がる感じで

気持ち良さのてっぺんが格段に長い。



今度はイク手前でわざとゆっくりにしてみよう。



自分の体でいろいろ試すって面白い。



両親との関係と、女性性の抑圧と

父親を得た側の娘と、

得られなかった側の娘がいます。



お父さんに可愛がられたり、姉妹に比べて贔屓されたりした側。

自分の母親から嫉妬されるほど、お父さんに可愛がられた娘。


そういう人は、男の人に『〜〜さんっていいよね〜❤️』って言われるような女性になります。




反対に、父親を得られなかった側の娘は

男の人からキツくみられたり、近寄りがたく思われがち。



ちなみにわたしはモロ後者。


だから、得られた側の娘タイプの女性が大嫌いでした。



父親とは、会えばケンカする仲でした。



だけど、そんな父と和解してからは

すっごくラクになりました。


電話して10秒でケンカしてたのが

二日間旅行(父方の実家のお墓詣り)して、ふつうに過ごせるまでになりました。


そんなこんなで、得られた側タイプの女性も、気にならなくなりました。

可愛いって素直に思えるようになってきた。




家の中で生き残るためには、

父からエコ贔屓されて、小学6年生からずっと彼氏が途切れない、オンナでいた妹と真逆のポジションをとって、

母親に気に入られる必要がありました。


だから、家の中でサバイブするために女性性を抑圧しつづけました。



両親それぞれと和解して、

更におまんこで気持ちよくなって

どんどん変わってきました。


まだまだいける。






おまんこ事の先を見る

共依存だった母からの自立、和解。


怖くて嫌でたまらなかった父との和解。


自分の怒りや暴力性を見つめて癒す。




そんなことを、他のコミュニティで6年くらい取り組んでました。

本格的にやり始めたのは2年半くらいかな。



両親との和解で、日常は激変しました。



だけど、夫婦関係とか、自分が女であることを持て余すのは

ここのコミュニティの手法では物足りなくて行き詰まってた。



なので、わたしにはおまんこ事が必要でした。


それも、今思うと

愛情と性欲を分けられるようなことが必要だったんだと思う。



春Barに行くと、いろんなものを見ます。


人が本気で気持ちよくなってる姿、

いろんなことで悩んでる姿、

コツコツ成長していく姿。


みんなのいろんな姿を見ることで、心の風通しがすごく良くなる。


あの悩んでる姿は、わたしでもある。

あの子がコツコツ頑張ってる姿も、わたしだ。

わたしもあんな風に気持ちよくなれるのかもしれない、なってみたい。


そんな風に、いろんな人を心の中に入れていく。

そのための場所を自分の中に作る。





おまんこを気持ちよくすることは、

数ある癒しの方法のひとつ。


癒しの道を歩む時、

自分を癒して元気になって、その先にしたいこたは何か?がすごく大事。


他のセラピーとかメソッドだと、分かりやすい成功報酬ってあまり無いけど、

(せいぜい、すごく楽になった、とか。それでもすごいことだけど)

おまんこ事は、圧倒的な快楽がある。

だから気をつけないと、

癒しのための癒し、になっちゃうなぁって思う。



したいことが明確でないなら、探さなくちゃいけない。

これかな?違うかなー?ってモヤモヤしつつも、それに取り組んで、表現していかないといけない。

大きなことでなくてもいいから、それはしなくちゃいけない。


それだけ、今、先生の施術を受けられるってことはすごく貴重な機会をもらってるってことだと思うから。




ここ数ヶ月、自分のしたいことの方への取り組みがお留守だったので

ぼちぼち再開していこう。



自分を見てる自分

大学生のころに行った、精神科での実習でのこと。

そこの実習指導者が話してくれた、統合失調症の患者さんとのエピソードがとても印象に残っています。



統合失調症の症状が強く出て、奇声をあげてその辺の椅子やら何やらぶん投げていた人がいて、

指導者の人はその場に居合わせていたので、患者さんを取り押さえたりしたそうです。


後日、症状が落ち着いた患者さんに、その時のことを謝られたそうです。


あの時、あなたがあそこに居て、じぶんがそこの椅子をあっちにぶん投げてたよね。

ごめんなさい。


けっこう正確、詳細にその時のことを描写されて

人間ってそんなに簡単に正気というか、自分を見てる自分を失いきれないものなんだな、と感じたそうです。




施術の動画を見ると、

この人、意識あるのかな?と我ながら思うほどの叫びぶりでした。


でも案外、覚えてるというか

自分を見てる自分がいるなっていうのは、施術中も感じてました。


集中してるし、余計な思考はほぼ無かった。

初めての感覚に圧倒される感じもあった。


要所要所で、自分を見てる自分と、おまんこぐりぐりされて感覚でいっぱいの自分の距離が

ものすごく近くなる感じはある。


だけど、自分を見てる自分はずーっといる。


イクっていう、忘我の体験の周辺にいる時ほど

自分を見てる自分の存在感が増す。

普段の生活の方が、分からない。



自分を見てる自分と、感覚でいっぱいの自分とが

溶けて混ざりあえたら、失神するほどイクのかもしれないなぁ、なんて思いました。



もしそうなら、

自分と他人の区別無く人間関係を作る、

人や自分を判断しない、

自分の気持ちに嘘つかない、無視しない、なんてことも

自分でイケるようになるためには必要なのかなぁ、と思いました。



サザエさんな旦那さん

わたしの旦那さんの男女観、世界観はサザエさんです。


両親が揃ってて、

ご飯はみんな一緒に食べて、

お盆と正月は親戚が集まる。


そんなのが当たり前、な人です。



引き換えうちは、

食事時にお父さんはいつもいないし、

両親は熟年別居してる、

基本的に家族が揃う時間を持つことはほぼない。



わたしが、

感情にまみれてギトギトしてるわたしの方が真実に近い、と傲慢なら、

彼は、自分や自分のオリジナルファミリーは普通で、だからちゃんとしている、という傲慢さがあります。



ケンカすると、必ず『普通は』って言うので

その度に『普通って言うな!自分の家はそうだったってだけだろが!ちゃんと自分を主語にして物を言えーー!!!』と

わたしはものすごく怒ってました。



なんてヤツだと思ったこともありましたが、

そうやってサザエさんな世界観にどっぷりで違和感ないのは、

それはそれでけっこうなことなのかもな、と最近は思います。


自分がそういう世界観に馴染みきれないからこそ、

そういう人がちょうどいいストッパーというか、正気に戻してくれる人として

大事にしないといけないなぁって思うようになりました。






追記。 4回目施術

動画を見直してみるといろいろ発見があり面白いです。

指おちんぽでイクところで、先生が
『もっと上がれ!上がれ!自分で上がれ!下がってくるな!』と言いながら刺激してたところ。

自分でも、ぐーーっぐーーーっと登ってく感じはありました。

けっこう直線的な感じで、わりとはっきり高まるというか、
イクまでに溜められる快感の量の上限を、めりめり広げていった感じです。

すっごい叫んでました 笑


終わった後、先生が
ほんとはもっとすごい世界がある。
今日は10知ってるうちの2しか教えてない。
そうやってセーブするのもたいへんやねんで。
と話してくれました。

溜められる快感の量を、もっともっと増やして行けるようになろう。



あと、
ちんぽ小さい男とやってるって思ってみい、
小さいちんぽで気持ちよくなれ、自分で気持ちよくなれ、
って言われてるところで、
そうか、それは旦那さんだな、って思いました。

指ちんぽでイケたので、旦那さんのちんぽでもイケるおまんこになれたはずです。




あと、しきりに
『自分で気持ちよくなれ!自分でイケ!』と言ってくれてました。

その時は、聞こえてないようで聞こえてるというか、
そうか、よし、自分でイクのか、
って思ったことを思い出しました。

そう。自分でイクんです。

抓られる、ビンタ、踏まれるを
自分で気持ちいいに変えたみたいに
痛いのを無視して、脳を騙したみたいに
自分で気持ちよくなる、上がる、イク。

人とする行為なんだけど、自分でイク。自分がイク。



あと、指4本で拡張されて、ぐりぐりずぼずぼされてる時、鼠蹊部にちょっとピリッとして痛みがありました。
でも気持ちいいもある。
『痛い〜〜〜〜あ〜〜気持ちいい〜〜〜〜イグゥ〜〜!!』
でイッてました。

なんか、痛いって言ってもいいんだ、ってちょっとラクになりました。

『松にそっくりやな』と先生は笑ってました。

『今度こそ死ぬって言うてみろ!』と言うので、笑ってしまいましたが
そのうち言うかもしれないです。




その日の夜に布団の中で、何もエロい想像してないのに腰が揺れて声が出てました。
そんなことしてたら、ウトウトしながら2〜3回、急におまんこがきゅうって気持ちよくなって、
しかも半分寝ぼけてるから声を抑えられなくて、でっかい声が出てました。

最近、オナニーでイク時の声が前より大きくなってきてるし
うちの両隣が耳の遠い年寄りばかりでよかったと初めて思いました。

旦那さんはまだ帰宅してなかったのでセーフ。




それと、なんかイク時の叫び声が凄すぎて、見るとどうしても笑っちゃいます。
でも、そのぐらいがちょうどいいかなって思う。


前に、イク時の感じをすごくキラキラした感じに表現してる人のブログを読んだことがあります。
ほんとに、少女マンガみたいな感じ。


今のわたしの場合ですが、
全然そんなんじゃない。

そんな余裕無い。
そもそもイッてる時の様子が、少女マンガとはほど遠い。

イクゥ、じゃなくて
あぁ"〜〜イグゥゥ〜〜!!だし。


そんなこんなの施術の追記でした。