女になるブログ

女でよかったって思いたい。そのためのあれこれのブログ。

だいじな人、好きな人を、ちゃんとだいじにするのがなかなか出来ない話

こないだ、全身採寸してもらいに春bar行ってきました。


ここで書いてる某バーとは春barです。

春barに行きたい人はいろいろ調べてみてください。



そこで、会う前から、一回会ってからはますます

なんか親しみを感じて、好きな男の子がいます。

可愛くて可愛くて。


その子がカウンターにいるとき、後ろに立ったらよりかかってきて、

腕を抱えて、指を絡ませて来てくれました。


そのうちぴくぴくし始めて、うっすら汗をかいてきた。


かわいーなぁ。


そんな感じで散々甘やかさせてもらった。



そろそろ帰らないと、なタイミングで

先生が彼を中央に引っ張り出して、縛り始めました。


あ、なんか始まっちゃったし帰るって声をかけていいのかな…。


一瞬そう悩んで、声かけないで帰ってしまいました。



電車に乗ってる時に、その子からメッセージが。

『黙って帰った!おこ!』



あーー

やっぱりそうだよね、ごめんね、ごめんね。


という気持ちと


気持ちをぶつけてくれてすごく嬉しい


という気持ちが一緒にありました。




数年間、あるコミュニティで心のことを学んでるのですが、そこでよく指摘されるのが

『人を切る、関係を自分から切る』

『助けて欲しい時、悲しい時、寂しい時に

それが光の速さで正論とか怒りに変換されて、人を小突く』

ってパターン。



自分にとって、無くしたくない人、だいじな人、好きな人ほど

なんかちょいちょい攻撃する、嫌な思いをさせる、試すようなことをする。


あー。

それやっちゃったんだ。


って。



いつもそうやって、

自分自身に孤独でいる終身刑を、知らず知らずに与えて

自分の人生を壊してきたんだ。



そのことを、すごくヒリヒリと実感させてもらった。


もうそんなのはイヤだ。



だいじな人、好きな人を、

ちゃんとだいじに出来るように。


そのために、心をいつでも開けるように。






おま☆こ講座

春barで、おま☆こ講座なるものに出てきました。


15年ぶりくらいに、自分以外の女性のおま☆こに触りました。



検体のふたりのそれは、ふわふわとろとろでした。


途中、先生が『あーちょっと硬くなってきたな』と言った状態の時にも触らせてもらったのですが、

その感覚になんか覚えが…。


自分のおまん☆に似てる……。



Σ(・□・;)





経験と、解剖の知識とから繰り出される先生の話はとてもためになりました。


『へぇーー!』の連続。



それもためになったけど、いちばんは在り方の話がためになった。


改めて、人に触るってどういうことか

考えさせられました。


状態を変える、動かすために必要な力が10だとしたら、

施術者側が10出そうとするのはヘタクソ。


5と5でうまい。


いかに相手により多く出してもらうように持っていくか。


自分の普段の仕事についても、すごく考えさせられました。

 



相手に出してもらうには、心を開いてもらうこと。


それには自分から開くこと。



人と接する時、自分の心と向き合う時。


そういう時の在り方を磨くことと、

おま☆この講座や、テクニックとしての触り方を知ること。


両方がだいじ。



もし全ての男性が、今日の講座の内容を深く理解して、実践できていたら

少子化なんて数年で解決して

ベビーブームがクル❤️


旦那を見るたびイライラする自分に悲しくなってきた話

最近、自分が家にいて、旦那も家にいると

気が付くと心の中でずぅーーっと旦那に対して毒づいています。

 

旦那がもっとああだったら、こうだったら。

なんであんなのと結婚したんだ、わたしのバカバカ。

もういっそ、家を出ようか。

結婚してからどんどん太っていくし、身なりや清潔感にも気を使わなさすぎる。

そんなんで『なんでエッチ嫌なの?』って

セックスが嫌なんじゃなくて、あなたとするのが嫌なんです。

 

 

ここ1~2か月、旦那の前ではほとんど笑ってない。

そもそも、話す時間も1日に3~5分ぐらいかも。

休みの日だって、10分も話してない。

 

ちょっと前まではここまでではなかったけど

最近はほんとひどいもんです。

 

反対に、マッサージの人と会ってるときは

自分でもわかるけどずっと口角あがってる。

カッコよくて、いい匂いがする男の人に抱かれるのは嬉しいんです。

 

そんな感じで、休みの日に旦那がいると

ずーーっとイライラしっぱなし。

 

そうやって毒づいて毒づいて、頭の中が毒と復讐でいっぱいになったら

なんだかすっごく悲しくなってきた。

 

わたし、

『好きな人とは一緒になれっこない、なっちゃいけない』ってなぜだか思い込んでるんだなぁ。って気が付いた。

 

旦那の前に付き合っていた人とは結婚も考えてて、すごく好きで。

『自分は好きな人と結婚できないって思ってたから、◯◯と結婚できるなんてすごく幸せ!』って言ったの、覚えてる。

 

結局別れてしまったので、思い込みの通りになったという・・・。

 

 

好きな人と一緒になっちゃいけないって、自分に対してどんだけひどいルールを課してるんだと思う。

 

旦那を変えるのはすぐには出来ないけど

それ以外の人付き合いは、【好きな人と一緒にいる】を徹底して行こう。

 

 

ブラジャーとおっぱいの話

3年くらい前に、

『ちゃんとしたブラジャーを着けなさい』と人から言われ、

ブラデリスというお店を教えてもらいました。


確か最初は80Cという、貧乳デブからのスタートでした。

そこから今は70Fになりました。


さすが育乳ブラ。



そこで衝撃だったのは、ブラの寿命の短さです。


諸条件にもよりますが、大体ひと月半で

アンダーを詰めないといけなくなる。


一回だけなら、アンダーを詰めてまだ使えます。


さらにひと月くらいで、ブラの寿命が来る。


さらにさらに、ダイエット成功して体型が変われば

また合うブラがすぐ変わるんです。


一枚、8000〜12000円くらいするんですけど。

勘弁してくれよ。


とは思うものの、ブラジャーに胸がぴったり収まった感覚が気持ちよくて

ブラデリスがやめられません。


店が原宿か銀座で、うちからは遠いのですが

通ってしまうのです。


そのかいあってか、おっぱいを褒められることが続いたりして

ますます合うブラジャーに熱心になります。

乳肉が柔らかい方らしく、油断大敵なようです。


自分のおっぱいが好きです。


そう思えるようになれて、良かったなぁと思います。



わたしの過去の話

大学生の時にネットの出会い系が流行ってました。

ネットナンパ、ストリートナンパもすごく盛り上がってた。


子どもの頃からのあれこれを拗らせていたので

ネットの出会い系にがっつりはまって、卒業までに数十人とセックスしました。

この時に一度、おまんこがぽんこつ化したのかもしれません。


今もイケないぽんこつおまんこです。



小学校一年の時、変質者に誘拐されかけてから、

特に大人の男性からは必ず男の子に間違われるようになりました。

女の人は、半分弱くらいの人が女の子と初見で認識してくれました。


たぶん、ここで女になるタネをぐちゃぐちゃにしました。


だって、女の子でいたら怖い目に合うし、

その後お母さんに怒られてさらに居場所がなくなって、

腫れ物に触るみたいな、汚いことみたいな扱いをされるから、

そんなら隠して、ダメにして、どうにか捨てなくちゃ、生きていけないんだ。


そんなことを思ったんだと思います。


小学校高学年になると、母に

『あなたは、自分が女の子ってことにOKなの?』って聞かれるくらいでした。


性同一性については特に困ってないですが、

女の子とセックスするチャンスがあればしてみたいな、くらいには思います。

女の子とは経験ないです。



そのまま大きくなると、今度は女扱いされないことが猛烈に悲しくなりました。

怒ってもいたと思う。


浪人してからのアトピーも、悪化したり良くなったりで

ぐちゃぐちゃな大学生活でした。


だいぶメンヘラな大学~社会人を過ごしました。



その間に、心の開き方も、

そもそも自分の心が閉じてることすらわからないほど

鉄の壁と蓋が出来上がりました。


そりゃ、イクなんて出来ない。



そんな中、いろんなセラピーを受けたり

ある人のセミナーにちょいちょい行くようになり

そこで友達もできたりして、ちょっとずつ意固地さが緩んできました。


前に比べたら、だいぶ生きやすくはなったなあ。

と感じられるようになってきたら

今度はセックスや性的なことを解放したい、知りたい欲が噴出しだして、今に至ります。



大学生の時は、化粧品コーナーには恥ずかしすぎて行けませんでした。

自分なんかが、そんなとこ行けない!!って本気で思ってた。

キレイになりたいって口に出すことすら恥ずかしすぎて出来ない。


今は、キレイになるために全身採寸~って

某バーで知らない人がいてもぱんつ一枚になれます。



いいのか悪いのかは分かりませんが、

こっちの方がラクだし楽しいのは確かです。


悲しいがリアルになる

またまた某バーへ。


この日はとても混んでいて、12人くらいいたのかな?

先週は3人だったのに。


この日は、全身を採寸してもらいました。


ここでもおっぱい褒められて嬉しかったです。



若い男のがやって来て、マスターに縛られることになりました。


彼がどんどん開いて行くのを見ていたら

人にうまく心を開けない自分をすごく感じて、

ずっと心を閉じて来たことが悲しい、

人と繋がれないでいたことが悲しい、って気持ちが上がって来て

とても悲しくなってました。


ほんとはあの場でうわぁーーって泣きたかった。


まさか自分がSMを見てこんな気持ちになるんて。

一カ月前は露ほども思ってなかった。


ふっと、こないだのマッサージの人のことを思い出しました。

彼に酷くされてみたい、

こないだの動画みたいに、まだまだぶりっ子してるんじゃなくて

もっともっとぐちゃぐちゃな自分を引きずり出して見て欲しい。


だって、自分一人じゃうまく出せない。

誰か助けて。




縛りが終盤に近づくと、マスターが『ちょっとおみ足拝借』と言って、

横たわってる男の子の顔にわたしの足を乗せました。


一瞬、どうしたらいいのかと思ったけど

足の裏に感じるすべすべほっぺが気持ちよくて、すりすり動かしてました。

喉仏に足指が触れたら、彼がぴくっと反応して喘ぐので

わたしも気持ちよくなって来ました。

耳の穴の中に指を入れたり、つねったり。


足が疲れたので手でさわさわ触ったり、

口元に指を持って行くと舌を出して来たので、口の中に指を入れてみたり。


1本でもドキドキしましたが、突然マスターが男の子の口に指を4本ねじ込んで引っ掴んでガバーっと起こしたのでさらにドキドキでした。



帰り際、まだ寝転んでる男の子のところへ行って、ハグ。

ほんとは足で踏んでる途中から、ハグしたいなぁって思ってた。

彼のハグは気持ちよかった。


またねって耳元で言って、帰りました。

ほんとは耳を噛みたかった。




帰ってから、いろんな気持ちが噴出してぐるぐるしてました。


初めて、あそこで縛られたいって思いました。

4回目

我ながらよく続くなぁと思うのですが、マッサージ4回目です。


だいぶ慣れてきた。

 

それでも時間が近づくと緊張します。

 

前回は言葉責めをお願いしていたのですが、

今回は動画撮影にトライ。


と言っても、ほぼ枕元に置いておいて音声のみでした。

スタッフさんが映りこむのはNGとのことなので、そうなると撮影方法は必然的に手持ち。


それだとちょっと近すぎて恥ずかしいので、ほんとに数分間だけ撮ってみてもらいました。



見返してみて、なんか現実感ない感じ。

自分だって分かるけど、自分じゃないみたい。


そもそも最中も、始まる前が一番興奮してた。

始まると、体は濡れてるけど

それに心が追いついてない感じがどこかにある。


それがすごくもどかしいし、自分でもすごく寂しくて悲しい。


なんでなんだろう?


人にうまく心を開けないわたしが如実に出てる。

それが悲しい、悲しい。寂しい。


もう、傷ついてもなんでもいいから、

人と深く繋がれるようになりたい。

   

 

こういうことを考えたり感じると、

それを一番にしたいと思えない人と結婚したことに対して、果てしなく落ち込みます。


嫌いじゃない。

感謝もある。

いなくなったら心細いし、寂しいと思う。

ほんとに助けてもらった。


だけど、というところです。

 

旦那さんに対しての気持ちは、まだ保留。

 

 

それでも、マッサージを利用することでガス抜きが出来て、

結婚生活を投げ出さないでいられてる、みたいなところはあります。