女になるブログ

女でよかったって思いたい。そのためのあれこれのブログ。@natsume_zakuro

追記 施術21回目

施術追記

 


「俺がスゴいんやなくて、変わると決めた本人が、調子に乗れた本人がスゴい。
俺の力が相手を変える、なんとかするんじゃない。


それが分かってからすごく施術がラクになった」

 


ほんとにそうだなと思う。

 

 

 


リハビリの仕事してた時、『あ。この人ここからすぐ良くなってくな』と分かる瞬間は何回か出会った。


今、スイッチ入れたなって見れば分かる。
滅多に出会えないけど。


そういう時、にや〜ってなる 笑
よっしゃー!それならいろいろ出来ることあるよ!って。

 


わたしが治す、痛みをとる、よくしてあげよう、となってる時は
全然うまくいかない。


よくなってもすぐ戻る。


技術で相手を変えることは、依存させたい気持ちの表れでしかない。

 

 


いつか入るかもしれないし、入らないかもしれない相手のスイッチを
付かず離れず、期待しすぎず見放さず。
入ったらこうなるのかな〜って姿を相手の中に見るのは続けていく。


セラピストの仕事ってそういうもんなんだろな、と思う。

 

 


どこがスイッチか、いつ入るのかなんとなく見当がつくこともあれば
ある日突然入ってた、ってこともある。


見当がついても、触らない。


それを入れる楽しみは、絶対奪っちゃいけない。汚しちゃいけない。


人生で、こんなに震える瞬間は無いってことだから。
 

施術21回目

施術21回目


今日はスーパーヌキポン初体験でした。


膣の入り口すぐのところに、ポケット状の部位がある。
そこにリンパがある。それを解すと靭帯まで解れる。
靭帯が解れたら、骨盤底筋も解れる。


とのこと。

 


今まで施術で、いろんな触り方でおまんこのいろんなところを触ってもらってきたけれど
まだこんな、新しい触り方ができるんだ!とびっくりしました。

 


まずは『人によってアプローチは違うんやけど』『今からレイプしまーす』と
小陰唇巻き込みながらぐっと突っ込まれます。


そのまましばらくストレッチかけられる。


抜かれて、またレイプ風に突っ込まれる。 
指の本数が増えていく。


ストレッチかけてる間、先生はスマホいじって『おはようございます』ツイートしてました。

 


なんかいろいろされたけど
記憶があまりはっきりしません…。

 


とにかく、痛いやり方で突っ込まれる➡︎じっとしている➡︎自分で脱力して痛くなくする
を何回か繰り返してました。

 


それからいよいよスーパーヌキポン。


膣の入り口のポケット部分を押していきます。


ぐっと押されると、ひりひりと痛むところ。
坐骨までずーんと痛むところ。


いろんな感覚がありました。


痛かったところが、グズグズっと溶けてふわーっと消えて、痛くなくなる瞬間が気持ちよくて
あー気持ちよくなってきた、と思ったらすぐイキそうになる。

 


そこから尿道靭帯を伸ばされると、💫💫💫って感じです。
ヾ(●︎・◇︎・●︎)ノ

 


横向きにされて、恥骨の裏側をガサガサ擦られるのも٩( ᐛ )و💫💫💫


なんでこんなところで?!って思うんだけど
はっきり気持ちいい。

 


そこらへんで、おまんこが築地で売ってる卵焼きみたいにふわっふわに膨らんでるのが触らなくても分かる。
膨らんだ膣の内壁同士が触れ合うのが分かる!


これでセックスしたり、出産できたら
それはそれは気持ちいいんだろうなと思う。

 


それから、指1〜3本で抜き差しされて
自分で膣圧かけてイク練習。


スクワットすると、その筋肉が発達するそうです。
もっとマメにやろう。


一本だと刺激が弱いのとわたしの筋肉の使い方が下手で、うまくイケない。


先生が指を増やして
「どうや〜。小さいチンポより大きいチンポの方が気持ちいいやろ。世の中、愛があれば気持ちいい、大きさは関係ないって言うやつおるけど、どうや〜」
と言ってくるので
「それはウソですぅぅ〜〜〜!!」「大きいほうが気持ちいいです〜!」


段々とコツも掴めたので、自分でも練習します。

 

 


そのあと、『原点にかえります』『滅多に触らないんやけど』と言って、仙腸関節の靭帯を圧迫されました。


指の挿入してる深さは変えてないけど、角度を変えるとそれに触れる。
とのことでした。


先生はおまんこの中が見えてるんかな??


『ここ伸ばすとどうなるのかまだ分かってないから』滅多に触らない、と。


ここ、久しぶりに感じる痛みと苦しさでした。


施術の初回でずっと感じてたみたいな、苦しくて痛い感じ。
なるほど。原点…。


でも少し角度を変えると気持ちいい。


また角度を変えると痛くて苦しい。


気持ちいい。苦しい。気持ちいい。苦しい。気持ちいい。


交互に刺激されると痛みが無くなって、イク。


人の体って、よくできてる。

 

 


施術の前に、またいろいろな話をしました。


いろいろな表現、言葉があることだと思うけど
人がほんとうに深いところからガラっと変わる時、
『今』やその先の未来が変わるだけじゃなくて、『過去』も同時に変わる。

 

 

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普通、時間の流れって↑こうだと感じてることが多いはず。

 

 

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なので、ヌキポンも↑こんな感じに
『今』から未来に向かって作用する、と感じる。

 


だけど、ほんとうに深いところから変わる時、
絶対無理だと思ってたことがひっくり返る時は

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こう。


『今』している体験を核に、未来はもちろん
過去も同時に変わってしまう。

 

 

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むしろこんな↑感じかも。
ほんとうに深いところから『変わる』と決められた時、
違うライン、違う世界にぱっと乗り換える。


違うライン、違う世界にジャンプしたから
当然見える世界も変わってくる。


過去についても、今まで見えなかったことが見えてくるし、同じ出来事を見ても感じ方が全然違う。

 


「それがオルガズムラインやと思うねん」


そりゃ、いい歳まで一生懸命仕事したり子育てして頑張って生きてきて、
イケなかった女の人がイケるようになる=オルガズムラインに乗れたら
人生や世界が変わるはずだよなと思う。

 

 


何がきっかけで、違うラインにジャンプするような『変わる』を決められるのかは、
わたしも試行錯誤中。


行きたいラインに乗れたこともあれば、
乗りたいと頭では思ってるけど乗り換えられてないこともある。


何度も自分にがっかりして、何度も決め直す。
またがっかりして、それでもまた決め直す。
いろんな人に会う。
【でもだってどーせ】は横に置いとく。


それをやってくと、ある時ぽんっと機会が、時機がくる。


それは、その時機が来て、怖くてもそれに乗って動きだしたら
それが機会だったんだって分かる。


そんな感じ。

 

 

 

 


あと、敢えてピシャッと否定することで
その人の現在地を認識させる、という手法も、興味深かった。


落差は人をハッとさせるから、意識が切り替わってクリアになる。


BUGのおじ様が
「美人な女の子が来たら、敢えて「うわっブスだね〜。え?今までブスって言われたことないの?かわいそうに〜。誰も本当のこと言ってくれなかったんだ〜」って言って、
キレイにしてきてる化粧をぐちゃぐちゃにしたりする」って話してくれたけど
それとおんなじなんだなぁ。


うーん。
あの顔ぶれ、みんなそれぞれの言い方で
すごいいい笑顔で言いそうだな〜 笑

 


 

施術20回目

施術20回目

 


今日はニューヌキポンお披露目でした。


『今までは、骨盤底筋をいじりすぎているのかも?』
『おまんこそのものの動こうとする力を、骨盤底筋を触りすぎて阻害しているのかも?』
というふうに、前提を変えてみた。


とのこと。

 


その前提の動かし方!
ほんっとーーに研究熱心!!!
技術向上に真摯だなぁと思う。


だって今までだって、十分に他とは頭ふたつみっつと遥かに飛び抜けてる技術水準だったのに。


その自分の前提を、自分で変える。


これってすごいことだ。
少しも慢心していないことの表れ。


巷の性感師なんて、先生と比べる土俵にすら乗れていない。

 


ほんの3ヶ月くらい前まで、先生の指4本を入れるのに20分くらいはかかってた。
今日は3分。


『早い、安い、上手い、やな』


ほんとにそうです。

 

 


尿道靭帯をストレッチして十分に伸縮性を引き出すのが短時間で済む、言い換えると、おまんこをほぐすまでが早いということは、
膀胱をほぼ刺激しないから、膀胱に尿を溜まらせずにおまんこをフワフワに、たくさん気持ちよくなれるおまんこに仕立て上げられる。
ということは、尿意を気にせずたくさん気持ちよくなれる。


尿道靭帯をどうやって膣から伸ばしてるのか教えてもらいましたが
文章では説明出来ないので割愛。

 


なぜかは分かりませんが、尿道靭帯を伸ばされると、おまんこを含めて骨盤内がむわわわって膨らんで蠢めき始める。


ただ、尿道靭帯を引っ張っても膀胱に緊張が伝わらないぐらいまで、
尿道靭帯が十分に柔らかく、伸縮性がある状態にならないと、
この靭帯をストレッチしたり刺激しても、おまんこの気持ち良さには繋がらない。


そのためには、運動とストレッチが必須。

 


あとは、膣の入り口を点で直腸に向かってリズミカルに押す。というのも新しくされました。
そうすると肛門括約筋が緊張して、反射的におまんこが緩む。


『松や小雪はコレでイクけど、おくさんは難しいかな〜』


最初は確かにイク気配がなくて難しいかな〜って思いましたが、
なんか急に気持ち良さを拾い始めて、その刺激でもイキました。

 


あと、横向きにされて、膝で裏血海を刺激されながら中臀筋を揺すられる、
やっぱり鼠径部、仙骨部の刺激は好き…❤️

 

 


それと、今回は前回は最後まで出なかった酸が最初からバンバンに出てました。


特に生理前とか、生理中は酸が出やすいらしい。


そういう時は、本来ならすごくいろんなことができるホルモンバランスのはずなのに
実際は太古の昔からそうなってない。


なんでだと思う?って聞かれて思いついたのが
『そうなったら、男はタネとしてしか用がなくって、出る幕がなくなるから』


『まぁそうやろな』

 

 


酸が出るとゴム手袋が滑りにくくなる。
なので途中、コンドームをゴム手袋の上から指につけて挿入し、ゴムを固定して手を動かす、というワザが繰り出されました。
そうすると、膣内は摩擦を起こさず、でも受け手は膣内を圧迫されながら擦られてる気持ち良さがある。


こっこの研究熱心さんめ〜〜!!!
気持ちよくて死ぬからぁぁ〜〜!!
ってなりました。


普通のセックスでも、酸がよく出てる時は
おちんちんでも指でも摩擦が大きくなるので、動かすと膣の内壁に傷がつくそうです。


そういう時は、摩擦を起こさないような挿入、
ぐっと奥まで入れて膣ごと揺さぶる。といいそうです。

 

 


そうこうして、たくさん気持ちいいを受け取ると
おまんこは酸を出すのをやめるそうです。


たくさん気持ちよくしてくれる=敵じゃ無い=むしろ気持ちいいことしてくれるから好き❤️


おまんこ様は素直です。


確かに手袋の摩擦が無くなりました。


そこからは『それはダメです死にますよぉお〜〜』でした。
より力を抜きやすくなった感じがするし
そうなると『イク』というより、壁が溶ける感じ。
イッてるんだけど。

 

 


それと、今は手慣れた遊びぶりのおじさま達の
若かりし頃のルール破りとその顛末、ならびに後始末のお話が、
なんかキュンときました 笑


今の遊びぶりからは、とてもそんな失敗したように見えないところが面白い。


みんないろいろやらかし乗り越えて来たから、寛容なのかな。

 


人は能力の高いところで尊敬され、
ダメなところで愛される。


お年寄りと関わる仕事をして来て思うのは、
人間最期は、社会的に評価されて来た【能力】はほぼ失った状態で、
何年か、何ヶ月か、何日間か過ごして死んでいく。


優しく愛に包まれたお看取りが出来るのは、やっぱり愛される人。


能力の高低じゃない。


自分を愛し、人を愛して生きていこう(✿︎´ ꒳ ` )♡︎

 

 


 

施術19回目

施術19回目


今日はまた『新発見がある』とのことでした。
伸ばす靭帯の順番を変えたんだそうです。


説明しながらやるわ、と言われたけれど
全然説明されなかった気がします。
覚えてない。

 

 


最近、転職活動を始めたのですが
まぁ難航しています。


でも、始める前に『絶対落ち込まない。がっかりしない』ということだけは決めてました。


何より楽しくて、自分の才能、能力を存分に発揮できて、収入も十分ある仕事に出会う。
その仕事をすることが、自分にも周りにもハッピーである仕事をする。


そのためには、探す段階からとにかく楽しむ。


と、決めました。


一応の期限も決めてます。
ひとまず3月いっぱいまで。
そこで決まんなかったら、まだ続けるか別のことするか考える。

 


なので、落ちこんではないけど
連日出かけたり、それなりに気を張っている疲れはある。


それがおまんこに影響してるなーっていうのは、感じてました。
なんか硬い。


なので、ムラムラ来てるわけでなくてもオナニーは欠かさずするようにしてました。

 


だけど、それだけではやっぱり不十分だったみたいで
今日は最初に少しピリっとしたのと、
中々酸が出ない。


酸が出ると、白濁したヨーグルト状のものが出るけど、それが出ない。

 

 


そしたらなぜか今日はめちゃくちゃ頻回に潮吹きさせられました。
ペットシーツ6枚くらい使った。


毎回、出てる時は分からない。
お尻が濡れて、潮吹いてるのが分かる。


でも繰り返されると、その刺激をされると出る、っていうのは分かるようになってくる。


あ〜も〜それされたらまた出るじゃん〜〜って思うけど
出てる感覚が分からないから、吹かないようにも出来ない。


もう次第に諦めました。
諦めたら出る量が増えた気がする。


お尻の下のシーツが濡れて、それを取り替えてもらった時のホッとした気持ちいい感じ。
あー赤ちゃんってこんな気持ちかぁ。しあわせー。
と思いました。


そんだけやっても、酸が出ない。
でもたくさんたくさん潮吹きして、たくさんおしめを替えてもらって
その度にホッとしてたら、けっこうスッキリしてきました。

 


ストレス、緊張、疲れ。
なんにもしないと女の人はそれらがすぐに、全部おまんこに行ってしまう。


日々、それらはその日のうちに小まめに取り除くのが何より。

 

 


それと、『そんな体になって、これからどうすんねん』って言われましたけど
そんなん、わたしが知りたいです。


『上質なオスのエネルギーを出せる男性は限られてるし
定期的に会ってセックスしてたら恋してしまって、家庭が崩壊するやろ』


じゃあ、恋してしまわないように
上質なおちんちん2〜3人をローテーションします。
って言ったら『欲張り』『贅沢』と言われました。
だけど、そんないいおちんちんを独り占めしようなんて、全然思ってません。
みんなでシェアしようよー。世界平和。

 

 


恋愛とか、恋愛気分は、旦那への不満を誤魔化すためのものだなと思う。


だってもう、20代の時みたいな感じでは絶対のめり込めない。
心や感情のことをすんごいおっかない先生の元でびっちり3年近く勉強してきたおかげで、
ロマンスの時期は瞬間で終わること、
例え恋愛関係になったとしても、この人とならこういう終わり方なんだろな、っていうことも
もう概ね想像がついてしまう。
 
 


生きづらさをなんとかしたくて勉強してたら、
副産物的にだけど、そういう想像がついてしまうスキルが身についてしまった。


なので、恋愛は出来ないし、したくない。


でも楽しくて気持ちいいセックスはしたい。

 


ちゃんと、例え自分がグズグズに弱ってる時も
ずっと楽しいままの距離感を保ち続けられるか?は
まだまだちょっと自信ないかな…。
だいぶ、そこまでメンヘラになることは無くなってきたけど
人生は何があるか分からないから。


そういう時はセックス無しの、純粋に友達のコミュニティの人たちに会って、話して、ハグしてもらえばいいのか。


セーフティネット、コミュニティは複数必要。

 

 


話が散らかってきた。


セクシーで雰囲気ある上質な男の人を増やすにはどうしたらええんやろ、という話を振られましたが
なんかもうさっぱり。


どうしたらいいんでしょうか。


なんてことを考えてたら、帰りの駅で
下心丸出しな視線と雰囲気でナンパされて
道のりは遠いなぁ、と思いました。


施術や春BAR帰りは、ナンパされること多い。
普段はされないので、そういうことですわ。

 

 

施術18回目

施術18回目

 


前日に春BARで楽しく遊びたおした翌日でした。


その日は帰り際に抜きポンしてもらったのですが、それはイカせながら膣と子宮頸部の癒着を剥がしていたそうです。
はー。なんじゃそりゃ。


なんかもうもう、異次元、神の手。


前日に、2回目の来店だという男性のお客さんに、施術を受けると
中イキするようになるってことですか?』と聞かれましたが
うーーん。
なんかもう、中イキとかそんな次元ではない。
おまんこ全部が、全体が気持ちいいんです。

 

 


今日の施術は、前日に弾けたわたしのおまんことメンタルチェックから始まりました。


『女の人はな、やった後に”あれは自分にとって良かったんだろうか、大丈夫なんだろうか”っていろいろ考えてしまうもんやねん』
『それがおまんこに出てないかチェックします』

 


入り口から8ミリぐらいのところが、確かにちょっと硬い感じ。
でもちょっと刺激されるとすぐ気持ちよくなって柔らかくなる。


『おくさん、メンタルはだいぶ柔らかく解放されてきてるけど、おまんこがそれに追いついてない感じやな』だそうです。

 


入り口が硬くなりやすい人は多くて、入り口で『痛い!』って思わせちゃうと
膣の奥の方も硬くなって、ちんこを入れてもそんなに気持ちよくない、固いおまんこになっちゃう。


入り口で痛いと思わせずに、おまんこに敵だと認識させずにちんこを挿れることが出来たら
すごく気持ちいいとろとろおまんこに辿りつける。


入り口が硬くなりやすい原因の一つに、鼠蹊靭帯の硬さがある。
なので運動とストレッチは大切。

 


そういうわけで、今日はおまんこ拡張されました。
先生の太い指を並列で4本。

写真撮ってもらったけど、載せるのは自粛…。
最初は奥の方から、最終的には入り口から広げられました。


膣を広げられるとイキにくくなるそうで、確かに4本で拡張されてるときはイケそうでイケなかった。

 

 


あとは、前日に剥がされた癒着のお掃除。
古くなったカサブタみたいなものや、タンみたいにどろっとしたもの、いろいろと出て来てました。
これらを全部取っただけでメンヘラが治った女の人もいたみたいです。

 

 

 

 


『セックスに集中力が必要なはずやねん。
 相手に任せきりにして、『痛い!』って思った時に、そこから自分で建て直しきれないやろ』


なんか、すっごいよく分かる。
なんとなく、普通の男性とするときってそんな感じなんだろうなって思う。
自分で、気持ちの高まりと興奮、気持ちいいを途切らせないための集中がすごくいる気がする。

 


なんだかセックスしたい欲求があっても、『この人とならしたい!』と思える相手が滅多に現れなくなった。
『まぁしてもいいかな』ぐらいだったらいるけど、『したい!』と思える人はほんとにいない。
ぜんぶ、まるごとの気持ちよさを体験すればするほど、セックスへのハードルがごんごん上がる。


だからセックスの相手が見つからないんです、と言ったら
『おくさんなんか、行くとこ行けば入れ食い状態やで。
 男はな、オモチャかママを欲しがるんや。このおまんこは最高のオモチャやで~~』
『セックスの相手選びも、その関係性の続け方も難しいものがある。
 何回もすると気持ちが入ってくる。
 その気持ちが入ったことで、関係が上手くいかなくなったときに、好きだと思ってる人とのセックスがおまんこを壊す原因に簡単になる』

 


そう!そうなんだよ~~~~~。


気持ちが入りすぎても関係が続けにくくなるし、そうしたらセックスが楽しく気持ちよいものじゃなくなっちゃう。
かと言って人間的にあんまり魅力が無い人と『セックスしたい!』とは思えない。
普通に接してていい印象であれば『してもいいかな』にはなると思うけど。『したい』じゃない。

 


余裕がある。
余裕があるから、イヤらしいエッチな雰囲気も作れる。
自分で自分を満たすことが出来て、ひとりの時間も楽しめて、色んな自分を受け入れられてる。
自分の生活とか人生をちゃんと生きてる。
人を楽しませることが上手で、そのことを自分自身も心底から楽しめる。


そういう、ほんとに『モテそうだな~』って人に入れこんじゃうのは簡単だし、入れ込んで沼りかけたことも数年前はあったけど。
今は自分が『人を楽しませる人、それを心底から気楽に楽しめる人』になりたいなって思う。
楽しませてもらうのを待ってたら、いつまでたっても『楽しい』はやってこない。


『えー!今日はあの人が来るんですか?じゃあわたしも行きます!』って言われるような
気負わず自然に、人を笑顔にする、楽しくさせられる、人モテするような人になるぞー。

 

 

 


『ストレスをおまんこに持って行かないようにしなさい』とも言われました。


些細なストレスを放置してると、それはすぐおまんこが吸収しちゃう。
意識して、それをこまめに吐き出していくことが大切。


元気なおまんこは、指やちんこを入れられると酸が出るそうです。
『異物だ!』という反応をする。
でも、ストレス抱えてたりするとその酸が出ない。


それって、実際の人間関係でも同じだなって思いました。


ストレスがある時って、心底からの『わたしはこう思う、感じている、こう決めた』が
自分でもキャッチできてない時とか、キャッチできてても表現できなくてそれが辛い時。


『異物だ!』と入ってきたものを判断して、酸を出せるのは
『わたしは、わたし』『自分が誰か、心からの自分で決められてる』って状態の現れだなって思う。

 

 

 


それと、施術の後に、アナル先生の施術の歴史をまとめて本にする構想を聞きました。
これを商業出版にのせるのはたいへんだろうと思うけど
出せたらその意義はすごくあると思う。


他の誰もやってないことだから。


先生が喋って、それをわたしが文字に起こして書きまとめるという役を仰せつかったので
おくさんの次々回作も気長に、年単位でお待ちください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

男はみんな死ね、からの脱却

男はみんな死ね、というくらいの怒りが自分の中にある、と自覚したのは
たぶん5〜6年前ぐらい。


それを握りしめたまま、2〜3年過ごした。


気がついたら、男はみんな死ね、とは思わなくなった。

 


そう思うようになった原因は、母と父の不仲、それに巻き込まれ、母の怒りを肩代わりさせられたことにある。
だけど母が子どもを巻き込んだり、自分の意見に同調するようわたしを操作したのも、絶対に良いことでは無いけど
まぁ仕方ないかなぁ、とも思う。


最近、友達の子どもと接してて
こんだけ自分が毎日お世話して、自分にだけ向けてくれるかわいい笑顔があって。
もしこの子が、自分のパートナーへの不満や怒りに常に同調してくれたら、どれだけそれに慰められることだろう。
それが切羽詰まってれば詰まってるほど、堪らないと思う。
そんで、もしこの子に、冷静に『いや、お母さん。それは違うよ。お父さんの気持ちにもなってみなよ』って言われたら、絶望感と孤独の恐怖で発狂するかもしれない。
そりゃ、そうならないように、微に入り細に入り監視して、操作するよな。


自分は、絶対に、100%そんなことはしない!とは言い切れないな。
その甘い誘惑に完璧に勝てる、とは言い切れないな。
と思った。


そういう理解をする態度と、
はっきり『ふざけんな!やめろ!!』と過去の母にきっぱり拒絶のエネルギーを送る、というのを、
並行してやってみたら、けっこうラクになった。


今はもちろん、母の父に対する怒りと自分のそれの区別はつくけれど
境界を侵されていた小さい頃の自分が、まだ同時並行の世界で存在している感じ。
そこの世界に、意識が飛んでってる時間が減ってきた、
そこの世界からの影響が減ってきた、って感じ。

 

 

 


男はみんな死ね、と思わなくなったのは
ほんと単純に、やっぱりおまんこが気持ちよくなってきたから。がいちばん大きい。
男の人の、オスのエネルギーを気持ちいい、欲しいと思うようになったから。


そんな自分ははしたないとかなんだとかより、おまんこの気持ち良さが勝った。
男の人を感じると、もっとおまんこが気持ちよくなる。
そんな気持ち良さをどんどん生み出す自分の体への感動とか好奇心が勝ったように思う。

 

 


それと、乳児院で、
男の子って単純で、カッコつけで、褒められると俄然張り切っちゃって、一度心を許すと甘え方がストレートで同じパターンで。
とにかく女の子よりずっとずっと単純で、そこがかわいいし、見てて面白い。
しかもそれが大人になってもほぼ変わんないんだな、と感じたことも、間接的な要因かもしれない。
男の人の中に、男のコを見つけられると
怖くなくなるし、かわいいなって思う。
そしたら憎く思うエネルギーも減る。

 

 


ちなみに、新生児でも、抱いた感触の性差はしっかりある。
乳児になると、匂いももう違う。


だけど、老人になると
体を触った感触の性差ってあんまりない。
いや、無くはないけど、それより老人特有の硬さの方が目立ってくる感じ。
特に寝たきりになると、性差はぐっと減る。


だから、男らしい、女らしい雰囲気を醸せるエネルギーって
若々しさとか、生命力とほぼイコールみたいなもんなんだろうなぁと思う。

 

 


 

施術17回目

施術17回目


施術前のお話は、性癖について。


どんな体験と環境の中で、先生の性癖が固まって行ったのかを聞きました。


性癖って、体験、環境、性格が大きな要素なんだなぁ。
なので、すごく個人的なことだし、多様性に溢れてるものなんだなと思いました。


そんで、一度固まっちゃうと
変える、無くす、の話じゃないんだなぁとも思いました。


自分の性癖が、多分に相手の権利や自由を侵害するものだった時。
健全というか、社会生活を脅かさない範囲や方法で発散する、満たすっていうのも大事なことだよなぁ。

 

 


施術の内容は、靭帯ストレッチと癒着剥がし。


これだけイケるおまんこになっても、なんかすると癒着を起こす。
油断大敵。


膣が充血して伸びて、充血が収まって縮む時に経血と空気を巻き込んで縮む。
その経血がノリみたいになって、膣のヒダとヒダをくっつけちゃって癒着する。


そこをイカされたりしながら、剥がしていく。


そのあと、全体をグルーっとこそげていくと
先生の指に梅ジャムが!!


『はーい。おまんこの年末大掃除ですねー』


と、何回かぐるーっとお掃除されました。
これで気持ちよく新年を迎えられます。


終わった後、おまんこが軽やかでした。

 


ほんとに、こんなことが分かったり、出来るのは先生だけだろうなって思う。
ただイカせる、気持ちよくさせることができる男の人はたくさんいるんだと思う。
だけど、ここまで正確に、微に入り細に入り触れる人は他にいない。


なんで、世の中の男の人は
こんな凄い人が教えてくれるって機会に学びに来ないのかな?
周りの女の人が、『たくさんの人に知ってほしい』って言ってる、それだけ必要だし、欲しいって言ってることなのに。

 

 

 


それと、スクワットやストレッチしてても左側が硬いし伸びにくい。
それはおまんこも同じで、左のほうが伸びが悪い。
癒着も左側で起こした。


ただ股関節のストレッチかけたり、固い筋肉を揉まれたりしても、想像範囲内の苦しさだけなのに
おまんこズボズボされながらだと、なぜかそれがめちゃくちゃ気持ちよくなって、それでイク。


これはヤバい。
すごく好きなタイプの刺激。
『それはダメです〜〜これは、ダメになっちゃうやつ〜〜〜あぁーイグゥ〜〜〜〜』でイキました。


『コレはどうや!』と左の内転筋を踏まれてストレッチされながらズボズボされると、またイク。


なんであんなに気持ちよくなるんだろう。不思議。


全身の鳥肌がすごかった。

 

 


前回は、あんまり体調良くなくて
あんまりエロい気分を作り込めませんでした。
そのためか、施術の最初の方では膣の入り口が少し固いしピリピリする感じ。


それは気持ちの作り込み方の問題や、と言われたので
今回はエロい気持ちを作りこんで、高めて臨みました。


入り口、全然痛くないし。
すぐに3本、4本、と指が入る。


おまんこって、なんて素直なんだろう。


こんな素直で繊細な存在なんだって分かると、大事に慈しんであげたいなって思う。

 


それと、途中で『少し酸が出てる』と言われました。
『ちょっと、体だけでイカされた感じが続いたからやな』


『男の身体を触って』
そう促されて、先生の身体を触ると、たしかにおまんこが少し楽になる感じ。
男の人の身体だ、って意識して触ると
やっぱりなんかおまんこが反応する。


ほんとに、おまんこって感覚にすぐ反応する。


ちんぽみたいに外に出てないから変化が分かりにくいけど、実はいろいろ外側のことを感じて、反応してる。

 


それと、イってる時に脱力するとまた一段高くイケる。
分かってても、最初につい力を入れちゃうので
最初から脱力してイケるようになる、を次は意識したいと思います。