女になるブログ

女でよかったって思いたい。そのためのあれこれのブログ。@natsume_zakuro

施術23回目

施術23回目

 


今回は、事前にひとつお願いをしてみました。


施術の間だけでいいので、"お父さん"呼びをする。

 

 


別に夫婦関係や父娘関係でものすごく切羽詰まった問題があるとか、そういう訳ではないんですが。

 


お父さんなんて大嫌い、ぶん回してたバットで自分の頭カチ割って死ねよ、死んでくれたらどんなに家族に平和が訪れるか。


って認識のところから、


実はすごく好きだった、それが報われてたり、報われてなかったりしてた。


って認識に変わるところまでは、取り組み始めて三年ぐらいしてから、なんとか出来てきてました。

 

 


前は、旦那さんにお父さんの暴力的な部分ももっと投影してて
"この人はいつブチキレるんだろう""ブチキレるに違いない"ってびくびくしてました。


実際、わたしのことを"テメェ"って怒鳴ったことも1〜2回あった。
殴られはしないけど、いまにも殴られそうな状況になる、とかの再現もあった。


そこら辺は、もう無くなりました。

 

 


なのでだいぶマシになったは、なった。
でもまだ男性との関係性に
お父さんとの関係を重ねすぎちゃってて
自由な感じは全然ない。


だから、お父さんとの関係を再現しちゃう。

 


わたしはエレクトラコンプレックスの敗者の側なので、再現として
いろんな理由で報われない人ばかり好きになるとか
良い感じになっても、他の女にぶち壊されるとか。

 


だけど結婚生活でそれが起きたら苦しくて耐えられない。


だからもっともっと、肉親として性の匂いがない"お父さん"をパートナーに選びました。
もう旦那さんからの性的な接触は一切受け入れられない。
だって、お父さんだもん。
それ以外になってくれちゃったら、困るんだもん。


そのくせ、性的な対象になるのは
自分よりずっと年上の男性。

 

 


別にそれで、困ってないといえば、困ってはない。


でも、ずーっと気づいてはいるし
なんとなく夫婦関係に嘘くささがあるのも、中々手をつけられない換気扇の汚れみたいな
なんとかした方がいいけど、めんどうくせーって感じ。

 

 


いま、わりとストレス無い生活。
もしこれで辛くなりすぎても、信頼して全て話して相談できるプロが男女ともにいる。
お父さんから欲しいものがこんなにあったんだ、と実感する出来事があってちょっと蓋が緩んでる。


という条件が揃ったこと、
見えたからにはその蓋を開けてみたい、
開けたらどういう体験になるのか、どんな自分になるのか"知りたい"という欲が高まりました。

 

 


前に、心理の先生に
「エディプスやエレクトラのワークは吐く人が続出する。そこを見るのは、娘なら父親とセックスするみたいな気持ちになるものだから」と聞いたことがありました。


いろいろ調べたけど、そのワークで何をどう進めるのかの情報は出てこなかった。

 


うーん。
一体、どうしたら??

 


えーい
それならもう、施術の時に"お父さん"呼びして
ベタベタに甘えて、イキまくってみよう。


なんか変わるかもしれないし、変わらないかもしれない。

 


という発想からの、お願いでした。

 

 


一応、了解してくれたものの
先生は慎重な様子でした。


「そこいじったら、松や小雪みたいに何か崩壊するかもしれへんで」
「ラブラブ好き好きって形では無くても、先生がいないとダメっていうのも依存やろ。そうなったら困るやろ」
「いつかは施術も無くなるわけなんやし」

 


なんか崩壊しかけても、セーフティネットは4〜5重ぐらいあるので大丈夫。


7才の時の、誘拐未遂事件の相手の人を
自分ひとりだけでやったイメージワークで、相手を理解して、共通の痛みをふたりで癒して、ハグで和解。
これを5月末に出来た。
どんだけ責めても、それを正当化しやすい人を理解して和解できた。
それも、ひとりで!
だから、これからもなんかあっても、最後は自分でなんとかやれるんだ。って思える。


って話をしてから施術開始。

 

 


おまんこから、前立腺を触るという
また新しいことが取り入れられました。

 


その前に、まず鼠径と恥骨のマッサージ。
これ気持ちいい…。
ウトウトしそう。


いきなりおまんこに指を突っ込まれても、すぐ気持ちいい。

 


仙骨の方を、便意がうっすら来るかなー来ないかなー、ぐらいの感覚になるように触られます。


「おくさんの前立腺、分かりやすいな〜」


それとおまんこの気持ちいいのも織り交ぜて触られてなんかもう、うひゃーどわーって感じ。

 

 


またぐーっと目一杯広げられてからの
一本だけの指ちんぽピストン。


「はーいこれでもう、どんなちんぽでもイッちゃうおまんこですよー。こうやって広げられたおまんこにほっそいちんぽ挿れたらどうなるんですかー?」


「そ、それはイッちゃうんですよぉぉぉ"〜〜」


なんか、すっかり広げた後の指ちんぽが大好きになりました。
あの恥骨に当たる振動が堪らない…。

 

 


「こんな変態まんこになって。誰がこんなおまんこに作ったんですかー?」


「おとうさんです〜」


「そうですね〜。お父さんがこんなおまんこに作ったんだよ〜。良かったね〜。ホレ!イケ!!」


 


この前後が定かではないけど
「お父さんと性的なことは別やで。結びつかない」と言われました。


それは、すごく分かる。


深く見て行ったら、"お父さんとセックスしたい"って気持ちが出てくるんじゃないか、とは今は思わない。
もっとお父さんへの感情が混乱してる時はそんな気がしたけど、今はない。

 


なので、「おとうさんです〜」も、そこまで抵抗なく言えた。


そのことで、更に
お父さんと性的なことは別、の意識がくっきりした。

 

 


そのあとがたぶん、ヌキポンヌツイスト🥨


横向きにされておまんこグリグリされるの、仰向けでされるより好き。


脱力しやすい。


力を手放して、抵抗を手放して、思考も怖さも握りしめてるものをどんどん手放す。
諦める度に気持ち良さが拡大して、気持ちよくなりたいって望みがどんどん叶う。
手放して諦めて委ねると、望みが叶うんだ〜。
おまんこ、すごい。


グハッ。

 


で今日は終わりました。

 

 


そのあと、先生が奥の窓を開けてソファに座ってたので
近寄っていって、くっついて寝てみました。


手の重さ、指の太さが男の人なんだなぁってすごく感じました。


その時は、全然性的な感覚はなくて。


子どもとして、女性であるお母さんからはもらえない
お父さんからの力強さや安心感を欲しがる気持ちって、こんななんだなって思った。


そこには性的なものは無い。

 


なんだけど、
お父さんからの注目を、かつてのお父さんの恋人であったお母さんと奪い合う。
だから、エレクトラコンプレックスのコンセプトができるんだなーって思いました。


おまんこから直腸を刺激できる、という事実と同じくらいの距離感。
薄い皮一枚だけど、確実に別々。
でもめっちゃニアリー。
だけど、区別できる。
 

 

 

 


こうやって頭でいろいろこねくり回すと
おまんこお留守になりやすい。
その対策として、今日はわざとピラピラして柔らかくて薄い素材で、前のスリットが膝上くらいになるロングワンピース着てノーパンで来ました。


体からの感覚ってすごい大事。

 

 


いつも施術後もわりと元気なんだけど
今日は受け始めの頃のように
めちゃくちゃ眠くてたまりませんでした。


眠りが深いのか、3時間ぐらいの昼寝なのに
5時間寝てたぐらいの体感覚。

 

 

 

おくさんの、エグくてラクになるノート術

これをやり切ると、自分のことも
絶対アイツが悪い、許せない、と思ってた人のことも
『まぁいいか』とラクになる。


一回でぜんぶ取りきれるわけじゃないし
これをやるのは中々にキツイかもしれない。


でも、やってくと
安心、喜び、自分への信頼、自分への愛、人への愛が
日常の心の中に少しずつ増えていく。

 

修行のノリが好き、という人は試してみてください。

 

 


恨みつらみ、イライラ、怒り、悲しみ。


そういうのが高まった時に、それをぶつけるノート=閻魔帳。又の名をお恨み帳。


やり始めて6〜7年経ちます。


最初の2年ぐらいはすごく頻回に書いてた。


今はほとんど書かなくなったけど、今年の春先は久しぶりに大量に書いてた時期があった。

 

 


まず、書く準備体操。

 

布団に顔を埋める、もしくは窓を閉めきった上で、全身を使って叫んで発散。


しかも、ただ『あ〜〜!!』とか発声するのではなくて
感情が動いた人の名前と、どこがどう許せないのか嫌なのか、具体的に叫ぶ。
汚い口調や言葉を使ってもいいから、とにかく自分の気持ちが動く言葉で叫ぶ。


『◯◯!!ふざけんな!!▷▷で◇◇なところがマジで許せねー!!☆☆過ぎてイタいんだよ!!早く気づかんかいこの××がぁ!!』


コレ、カウンセラーの先生に提案されたんだけど
やってみると思いのほか、言えなかった。


誰に聞かれる訳でも無いのに、全然言えなかった。

 


言えなかったです、汚い言葉で叫んだらほんとうに自分が汚くなりそうで怖い、と相談したら


「そんなのはね、競馬場で"行けー!そこだー!させー!!!"っておじさん達の叫びと同じ。その場限りのことなの。
叫ぶ言葉に、感情を動かして吐き出す目的以上の意味は無いし、言ったからあなたがどうなるとか、そういうのじゃないから」と言われて、再トライ。

 


すっごい、スッキリ✨☆


もう、あの時なんて叫んだか忘れた。


コツは、あとで思い出したら笑えるくらい
大袈裟に体を使うこと。


ノートに書き殴るのもいいけど
名前と、超具体的に何がどう気に食わなかったか叫ぶほうが
断然感情が動く。

 


それから、閻魔帳のお出まし。


叫んで、感情の蓋である怒りを発散したことで、
その下の感情を見やすくしてあります。


その人の、どんな発言や行動が(事実)
自分にはどんな風に思えて、どう嫌だったのか、悲しかったのか(主観)


それをぐわーっと一気に書く。


書いてから、事実と主観に違う色のペンでライン引いとく。


書き出したものを眺めて、
相手はなぜ、そういう行動や発言をしたんだろう?どういう痛みやニーズ、恥があるだろう?
そのことで、相手が失ってしまっているものはなんだろう?それらを失うことで、どんな気持ちだろう?
ってことを、想像で構わないので書き出す。


これも、事実や主観とは違う色で書くと見やすい。

 


そしてここからが、エグいブーメランタイム❤️


相手に見た、痛み、ニーズ、恥、失ったもの、相手の嫌いなところ。


それと全く同じエッセンスのものが、自分にもあるとしたら
それはどんなことだろう?
どんな風に人生や人間関係に表れているだろう?


これを書き出す。

 


あれ?
あの人のここがイヤ、信じられない、許せないって言ってたことって
全部自分にもある?
え?やだ嘘、同じ?


いやぁあ〜〜


それって全部、自作自演〜〜


って心底受け入れられると、なんか知らないけど笑えてくる。

 

 


そして、そんな自分も
自分の大事な一部として、自分でヨシヨシする。


そしてここまでやりきった今の自分を最大限に褒めまくる。

 


最後はお風呂に入って、好きなもの食べて、お昼寝する。


おわり。

 


たとえやりきれなくても、そんな自分を責めずに
挑戦したことを褒めて、認める。

 

 


わたしの先生はかなりのスパルタだったのでこんなやり方。

 

 

ニーズとは、".叶えられなかったと感じている、子どもの頃に叶えられて当然の欲求、要求"

 

自分を見て欲しい、

注目されたい、

大切にして欲しい、

愛して欲しい、

特別にして欲しい、

構って欲しい、

褒めて欲しい、

魅力、才能などを認めて欲しい。

 


誰でもある。

 

わたしもめっちゃある。

特に、注目されたい、と、構って欲しい。

 

でも、乳児院のボランティアで

注目されたい、ってすっごーーーく当たり前なんだ!って分かりました。

 

歌うところ、マットから飛び降りるところ、お片づけするところ見てて!はまだ分かる。

 

だけど、もう難なくできる靴を履く、小石を拾う、ご飯を食べる、

手を洗う、服を着る、なんなら寝落ちするところも

とにかく見て!!!

 

見てくれたら、それだけで幸せ。嬉しい。

次はこんなことするから、見てて!

 

はぁー。

こりゃ大人になっても、人から見て欲しいって思うよなぁ。

って思いました。

 

 

 

ニーズを人に指摘されるのってめちゃくちゃ恥ずかしい。

 

最初は殺されるかと思ったし、指摘したやつはタダじゃおかねぇ、ぐらいの報復をした(それも先生にやった。三年近く経つのにいまだに言われる。安くはない金額を払って自分から参加した講座なのにそんなことしちゃうぐらい、ニーズを見るのって最初は死ぬかと思うぐらい恥ずかしい)

 

でも、さらけ出しちゃうとすごくラク

 

それに、バレてないと思ってるのは自分だけで

だいたい周りにはバレてる。

 

 

 

そんな感じで、ノート術の紹介でした。

 

 

 

区別すると、同じだって分かる

「オンナ オンナ している人が苦手」

 

すっごい分かる〜〜 

 

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これで言うと左から4番目 笑

 

 

こういう雰囲気が苦手、という女の人は

これまでの経験とか環境の中で

いろんな理由で"女の子の自分"を切り捨てたり、押さえ込むことで

サバイブしてきた人たち。

 

 

オンナを武器にしてる、って揶揄される人は

ほんとに"女の子らしい特徴"を使って

これまでをサバイブしてきた人たち。

 

 

後者が素直に自分の女性らしさを

受け入れて楽しめているかっていうと

これもまたそうとも限らない。

 

でも、前者から見ると

全然そんな風には見えないし

ただただムカつく 笑

 

 

わたしは前者の側なので、そっちの人の

女性らしさを統合していく過程なら、よく分かる。

 

自分の女性らしさを取り戻すこと自体は、

ほんとはすごく楽しいし、嬉しいことなんだと思う。

 

ただ、その時に出てくる抵抗感がイヤで苦しいだけであって

女性らしさを取り戻すこと自体がイヤなわけではない。

 

 

こんな風に、取り戻せるものが明確な場合はやりやすい。

 

 

 

あの人は許せない、無いわ〜、大嫌い。

 

そういうことの裏には、すごく大きな自分の欠片がある。

特に長年引きずってたり、繰り返したりするものほど、その量はすごい。

 

 

人は鏡。

 

 

 

7歳の時に誘拐未遂にあったのですが、その相手について

それこそ三十年以上許せなかったし

「あいつとわたしが同じだなんて意味わからん」と思ってました。

 

 

でも、こないだ

あーそっか、同じ気持ちだったんだね。

この出来事と、それを一緒に作ったあなたのおかげで、得られたものがわたしにはこんなにあったのか。

ありがとう。

もういいよ。さよなら。

 

って分かった。

 

 

 

人は鏡。あの人は自分。

 

 

同じだって分かった時、完了する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

施術22回目

今回は施術2日前に、原付と車で衝突事故をしてました。


幸い、軽いムチウチと打撲と挫傷ぐらいで済みそうです。
ただ、首は油断ならないのでちょっと注意。

 


「方向を変えないといけない時」と言われて
確かにそうだなと。


なんかを変える、方向を変える、そういうお知らせとは思っていたけど
それが何かは、自分では??でした。

 


そのあと、
奥さんはこれから40代になっていくと
老いとの闘いになってくる。


いろんな物事や人を、女性ホルモンにもっとぱくぱく喰ってもらわなあかんねん。


何かしようと物事や人に向かう時、
何も考えないとか、なんとなく「こうしたいな〜」「こうなったらいいな〜」程度で始めたり
近づいたらあかん。
特に40代に近いんだから余計にそう。


物事や人に向き合う、始める、やる時には
感情が大事。
それを乗せないでやると、女性ホルモンは働かない。


『これをすることで、こういう感情を味わいたい』
それを明確にして、その意図する感情を
何かする前にあらかじめ自分の中で再生して呼び起こす。
そうやって感情を乗っけてから、何かする。


そしたら、女性ホルモンが向こうからやってくるあれこれをぱっぱといなして、
自分が得たい感情を得るためのエサにどんどん変換していく。


キレイになりたいと思ってあれこれやって、
変化が出たらそれを見せたくなる。


自分が出した"キレイ"に男が反応するのを見たら
嬉しいと思う、もっとオンナにさせてと思う。
そういう感情が女性ホルモンと混ざると、フェロモンになって男を引きせる。
そしたら奥さんが"欲しい"と思った時にはいつでも、いいちんぽが目の前に現れるようになる。

 

 

 

 


たぶん、事故からのお知らせは
"問題がある前提、おわりー!"かなぁって
話を聞きながら思いました。


ついつい考えすぎて、深刻になるのがデフォなので
"わたしには解決しなければならない問題がある"ってところにすぐハマる。


考える力や言語化能力が高いのはいいことなので、
それを向ける方向を変えるよう、意識してみよー。


自分を楽しませる、喜ばせる、気楽にさせる。

 

 


そんな話の後、おまんこ施術です。
事故後のため、ちょっと軽め。


まずはおまんこ周り〜内転筋群の付け根のマッサージ。
これは脚をマックスに開いてやらないとあんまり効果ないそうです。


詰まってると、激痛なんだそうですが
むしろマッサージ的な気持ち良さと、性的な気持ち良さとがあって
コンディション良ければこれでイケるかも…な可能性のエリアでした。

 

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あとは、恥骨結合とその周辺。
イカせる意図で刺激されたらイクかも。

 

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そのぐらい、おまんこ周辺をストレッチした状態で外側から解して流す。の効果はてきめんでした。


これなら、中を触るより誰でも安全に出来るし
触られる側も恐怖心が薄いし
すごいよい方法!

 

 


そのあとは、入り口をかなりの時間と圧でストレッチ。


鼠蹊部、大腿骨の裏でイカされました。
大腿骨の裏、直腸やアナルに近いところでのイキは
なんかすごく質量が太くて密度も高い感じ。


「あぁもうイキますイッてますぅ〜〜」って
なんかのキャッチコピーみたいなことを叫んでました。


今回はいつも以上に脱力を心がけてました。
なぜなら力むと首が痛くなるかもだから 笑


あとは入り口、Gスポット
横向きにして奥、などなど。


脱力してると、喘ぎ声が野太くなるし
わたしも「ガハッ」って声が出てました。

 

 

 


感じたい感情を先取りする、
それを意図して、何かする。


うん。

 


心の講座の合宿行こうかと思ってたけど、
それはやめてなんか楽しいことしよう。


 

こっち見て、の気持ち

子どもを見てるとすごくよく分かるけど

人って【見てもらう】ことが

ものすごく大切で嬉しいし、必要なことだ。

 

子どもはほんとうに、ものすごく日常的な動作すら、

『見てて!』って言う。

 

ご飯食べるところ見てて!

靴をはくところ見てて!

 

大人からすると、意味不明だけど

見て、何かしらリアクションしてあげると

ものすごいドヤ顔するので、結構面白い。

3歳くらいまでって、すごくこのへんを素直に要求する。

 

 

大人になっても、人からしっかり注目されると

嬉しい気持ちになる。

 

それはある意味で健全な気持ちだけど

人からの注目がないと、苦しくてたまらない、寂しくてたまらない、

要求がましくなって人から遠ざけられる。

 

見て!見て!見て!!!

 

になっちゃう時は、何かしら

今、自分が見つけてあげる必要がある自分の深いところでの気持ち、がある。

 

それが、人に対して『見て!』って言いたい気持ちにさせている。

 

 

だけど、その【発見と注目が必要な自分の深いところでの気持ち】って

見つけるのがものすごいたいへん。

 

だって普段、見たく無いから、見えないところに隠してたんだし。

 

見たく無い理由は、だいたいは恥と罪悪感にまみれているから。

そしてこのコンボはキツイしエグい。

 

だから、見て欲しい、の気持ちを

麻痺させて感じないようにしちゃう人も多い。

特に男性。

壮年期まではそれでいけるけど、高齢で動けなくなるとめっちゃ捻くれて滲み出る。

 

 

生きてる限りは罪悪感て無くならない。

自分に完璧に気づき切る、なんてことも生きてたら無理。

 

だから、こっち見て!が無くなることは無い。

でも、だからこそ誰かと関わり続けたくなる。

 

 

見つけられた自分の分だけ、

人を信頼できるし、尊重できる。

リラックスして待てるようになる。

思い通りにならなくても、気にならなくなる。

 

 

 

がまんできず ごめんなさい

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こないだのワイン会。

 

実は記憶が曖昧です。

 

◯◯◯◯を◯◯たいな〜って思い始めてから、すごいあやふや…(^^;;

 

 

初めて春BARに行った時、先生に

『店でこんなことをしてるひともいる』って話を聞いて

いや〜あり得ないわ〜〜

わたしは絶対そんなことしない。

って思ってたのに。

 

 

ふだん、つい優等生、頭いいひとをやっちゃうから

あんなふうにだらしなく、頭悪いひとになれるのが気持ちいい。

 

 

人って面白いね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまんこ優先

施術でわたしのおまんこが硬くなっていたことが
先生はとてもびっくり&がっくりだったらしく
いろんなひとにその話をされてたようでした。


申し訳ない(^^;;


「おまんこってすごいな。ちんぽってくだらないなぁ」

 

 


施術から1日あけて、春BARでヌキポンしてもらいました。
ちゃんと柔らかいままだったようで、ホッとしました。


その日の夜、ベッドの中で
おまんこが突然きゅっと気持ちよくなるのが何回かあって
あぁ、おまんこ元気だなぁ。よかったなぁ。ってしみじみしました。


おまんこが柔らかいと、頭も心も柔らかくゆるゆるする。

 

 


ヌキポンの前に、首のつまりもとってもらいました。
右の偏頭痛がすごかったせいか、右がすごく詰まってて、
抜いてもらった時、ボリボリボリってすごい音がした(^^;;


実はそのあと、第7頸椎〜第3胸椎あたりが寝違えたみたいな痛みがありました。
とにかく脱力してれば、そのうち良くなる。
と思ってその通りにしてたら、今朝はだいぶ良い感じ。


脱力大事。

 

 


これからは、おまんこ様を最優先にいろんなことを決めていこう。
おまんこがふわふわなまま、何か決めたり、やり通すようにする。
頭が『やるぞ!』ではなくて、おまんこに協力してもらうようにしよう。