女になるブログ

女でよかったって思いたい。そのためのあれこれのブログ。@natsume_zakuro

施術10回目

施術10回目です。

だんだん、内容を覚えられない感じになってきます。
 
 
今回は、弱めの刺激でイクのをたくさんしたように思います。
 
膣の入り口でイク、
指を使わないでオナニーしろ、
なんか他にもいろいろとゆるゆる刺激されました。
 
それと、新しいことするで、と
Gスポットポルチオの同時刺激。
これはもう、すぐワープイキになる。

 
途中、何回目かのGスポットの刺激で
潮吹きしてしまいました。
あれって、温かく濡れていく感触で初めて気づく。
ちなみに、全然潮吹き自体は気持ちよくないです。
出てるの分からないし。
 
先生曰く、膀胱の筋肉に力が入っちゃったから出る、だそうです。

しばし休憩。

その後は、より一層脱力するようにしました。

そうすると、出る声が変わる。
より情けない感じの声になりました。
 
 
なかなかの速度でおまんこが進化成長しているそうです。
指を抜こうとすると、それを追いかけるように膣がうねる。
指を入れると膣が引き込む、指を抜くと膣のが追いかける。
このリズムに合わせて動かすと
連続イキになるんだそうです。

自分でする時も意識してみよう。
でも指をだとすぐ疲れちゃうんですけど
なんかいい方法、ないかな。
 

イクを迎えに行って、来るのを待って、と何回か言われました。
 
イクたび、すごく嬉しい。
会いたかった人に会えたー!ハグー!みたいな気持ちになる。

イクは友達🤝⚽️




施術追記

今回の施術のあと、生まれて初めてナンパされました。


すっごく嬉しかった。


モテた、とかそういう嬉しさではなくて

自分自身の変化を分かりやすく証明してもらえた!みたいな嬉しさです。



たぶんこれも、誘拐されかけたあとから年齢を経るにつれて

『怖そう』『話しかけにくい人だと思ってた』と言われることが多かったんです。

特に初対面の男性。


無防備でいたら殺される、くらいにどこかで思ってたんだと思う。



ナンパに限らず、必要じゃないけど声をかけるって

この人に声をかけたら、嫌な気分にされそう。って人にはしないはず。

この人に声をかけたら、なんかいい気分になりそうだなって感じたから、するんだと思う。



怖そう、話しかけにくい、なんか怒ってる?

って言われてたことからすると

すごーーい!(๑>◡<๑)って嬉しかった。



全然知らない男の人に、ATMって狭い空間で声をかけられる。

そういうちょっと怖い感じが生まれかねないシチュエーションでも平気でいられるくらい、

この人に声かけてみようかと思わせるくらい、

自分で小さい自分を抱きしめられた。

トゲトゲを取り下げられた。

人を近寄らせられる自分になれた。


それがすごく嬉しい。



先生に、

今日はこのあとラクになるで

っていわれたけど、ほんとそうだった。




それと、施術の動画がいつのまにか撮られてた。


送ってくれたそれを見てたら、先生がバラムチで叩きながら

『おくさんは痛みでは泣けない、がまんばっかりしてるからや。

快楽では泣けるんやな〜、ほれイケ!!』って言ってた。 

叩かれておまんこ濡らして、それでイカされてようやく泣ける。


どーしょーもなく意地っ張り。



がまんしてるのかどうなのかも分からないくらい、がまんがまんがまん。

がまんばっかり。


仕事先は、そんなひとばっかりに見える。

わたしが、がまんばっかりしてるから。

それはほんとにする必要があることなのか?


あんなに叩かれて、怖かったし痛かったのに

動画の中ではぜんぜん泣けてなかった。

何をそんなにがまんしてるんだろう。

泣け!って言われてるのに。



がまんはする必要が無いこと。

自分を出すのを押さえつけること。

がまんすること自体が、自分の状態を変えないことが目的になってる。



なんかの本で、忍耐とがまんは違う、ってことを、読みました。


忍耐は自分の人生を生きるために、快とは感じなくてもする必要があることをすること。

みたいな内容だったかな。


その時はピンとこなかったけど、

バラムチで叩かれてるのに泣かないでいるのを、忍耐している、とは言わない。

なんかしっくり来ないなぁと。


もしこれが、『100回耐えたら人質を解放してやろう。うはははは』って言われてるんなら

泣かずに忍耐、はしっくりくる感じ。




がまんは今の状態を変えないために、くずさないために。

忍耐はその先の変化のために。


雰囲気は似てるけど、目的や方向が違う。


娼年感想

娼年感想

全体的にはすごく良かったです。

シリアスなシーンあり、笑えるシーンあり。

意外と笑えるシーンも多かった。
特に年の差カップルからの依頼。
幼妻が犯されてるのを見ながら、夫がオナニー始めて
それを見た主人公が戸惑って動きを止めるやいなや『続けなさい!』ってシコりながら言うとこは笑った。
西岡徳馬、味わい深かかったです。

笑いは緊張と弛緩のギャップに生まれる、みたいな話を聞いたことあります。
バカバカしいことを、大真面目にやるから面白い、みたいなね。

真剣に、没頭すればするほど
その裏に滑稽さも蓄積されていく。
何かのきっかけでそれが表に出ると、爆笑になる。

セックスもそうだなぁって思う。



手マンが全部ガシマン、
そんなぐるぐる体位変えなくていいし!、
とか、ややAVチックなセックス描写だったなぁとは思いました。

でも、いろんな形の女性の欲望に対して
軽蔑の匂いを一切出さず、大切なものとして丁寧に触ろうとしていく主人公にはすごく安心したし、
それがすごく好ましかったです。


おばあちゃんがお客さんとして出てきたのも、良かった。
いくつになっても、女性でいていい。

女性の身体をもってる人は、生涯女性。
何か無くなったとしても、女性の身体でいつづける。

だから、オンナを捨ててるとか、
そういう話じゃないなぁと思う。
身体を捨てるのは死ぬ時だから。



欲望の秘密は、その人の弱いところや傷ついたところにひっそりと息づいている

ってモノローグがあるけれど、そうだなぁって思った。

欲望は、肉の湿度、温度があるヒダに隠れて
誰かに触ってもらうのを、ヒダから掻き出されたり、掬いあげたりされるのを待っている。
それに触るのが、娼夫のお仕事。

そんな欲望に触れてもらえること自体、自分の存在を肯定してもらえたみたいな安心感があることだと思う。


松坂桃李の、闇っぽいところと繊細な爽やかさや清潔感が同居してる感じは
ほんとにぴったりな役だなぁって思う。

菅田将暉も好きだけど、彼だと縦のヒダを横にばーーってこすりそうというか。



女性や、その欲望に対するまっすぐ真摯な視線。
その距離も近すぎず遠すぎず、欲望を曝け出してみようと思えるちょうどいいところ。


そんな作品が世の中に出てきたことは、
世の中変わってきてるんだなぁと思いました。




施術9回目


施術9回目

施術の前日、仕事先で同僚と話してたら
『あーこれもうアカンわ。さようなら社会保険、さようなら厚生年金』って思うことがありました。


何回、働く場所、分野、働き方を変えても
この資格で働いてる限りは、わたしはイヤイヤ感が拭いきれない。

そんな事実突きつけられました。

イヤイヤ生きてどうでもいい身にならないストレスを溜めて、何かで発散する。
そんな穴を掘って埋めて掘ってをただ繰り返す人生なのか
先が読めなくても、したいことを打ち出してしていく人生なのか。

それを、やっと本腰入れて決めないともうダメなんだ。
って気づいて、
あーマジか。
そんなん怖すぎるし。
でももうイカン。

そんなアンビバレンツな感じでした。


施術の前に先生と話してる時に
『ストレス溜めとんか。ストレスの臭いがする』と言われました。

このオスの子どもなんか絶対妊娠してたまるか!ってにおいやねん。
と言われましたが、さっぱり想像つきません。

良い匂いではなさそうです。



施術始まってすぐに、バラムチで叩かれました。
めっちゃ怖いし痛いし。

『そうでもしないと、おくさんは泣かないし出されへんやろ。
もっと情けない声で泣け!!』

それでやっと観念して、力抜けました。

仰向けにされて、おまんこに指入れられて
『そうそう、これこれ』みたいなこと言ってた気がします。
自分でも体の感覚がすっきりというか、変わったのは良くわかりました。


今回は弱めの刺激で、自分でイクを呼び覚ませるように、いろいろな刺激の仕方で誘導されました。

指を入れて動かさないでいられると
あーこれおちんぽだーって思ったら
はしたないおまんこなので勝手にうねうねぎゅうぎゅうしてイコうとしてました。

急にぱっとイクが現れるので、イクとそうでないのの境目が曖昧でした。

あ、あと今日は初めて下腹部トントンでイキました。


最後の方で、
『4〜6歳くらいの子どもが見える。それは君が自分で迎えにいってやらないかんねん』と言われました。

前日の夜、たまたまそのぐらいの時のことを思い出してました。

誘拐されかけた時、たぶん6歳かそこらでした。

これをセラピーで扱う時、男性のセラピストには、
『かわいい女の子だったんだね』と言われることが多くて
その度に内心ブチキレてました。

でも、今なら分かる。

そういうひどい暴力の被害にあうような子どもは
すでに暴力のエネルギーでひどく傷ついてる。
それでも自分より傷ついてそうな人の傷や暴力を、受け止めたり癒してあげようと無意識にしちゃうようなエネルギーを出してる子どもでもある。
たぶん、そうだったんだと思う。

それと、誘拐されかけ直前の頃の写真で
子どもなのになんかみょうに色っぽいものが残ってた。

施術の前の日の夜、
『そのままの自分で、そのままに女の子でいたら、わたしは危険な目に合うって思ってるんだ』って
やっと少しは実感を伴って理解できました。


『あなたはセラピーする側の人間になんねんから。自分で迎えにいくんやで』

ちょろっとは仕事として、そういうセラピーやカウンセリングというかお話を聞いたりもしてたけど
先生にはその話をした記憶がない。
なのに、さらっとそんなこと言うのでびっくりしました。


終わったら先生は少し眠ってしまいました。
しばらく、わたしは全裸で先生の顔とか頭マッサージしてましたが、少し寒くなってきました。

なので先生にちょっと抱きついてみました。
こんなふうな、子どもが抱っこをねだるような抱きつき方を、先生にしたのは初めてです。

『なんや甘えん坊やな』って受け止めてくれました。
先生はあったかくて、ものすごく落ち着きます。



小さい子どもが、親にすぐ抱っこをせがむのを見かける度、不思議でした。
わたしもあんなんだったんだろうか?
抱っこされた記憶って無いんだけどなぁ。って。

でも写真を見ると抱っこされてるのもあるから、されてたんだろうけど、記憶にない。

なので37歳になっても抱っこに飢えてるので
春Barとかで会ったら、やらしいのではなく、優しく抱っこしてください。




何かストレスがあると、無意識、反射的に強がって
それの出し方を自分でわからなくしちゃう。
助けてって言えない。
こんなことで助けてって言ったらいけないって思ってる。

真面目なワークショップだと、言葉でここを崩してくのでものすごい時間がかかりました。

施術はバラ鞭10発くらいでこじ開けられました。
早い。

あれやこれやな言葉や、痛みがなくても
自分で自分の弱いところを見て、出していい場所で出せるように。

それが、自分で自分の性感や、行動のエンジンをかけるスイッチの力につながるような気がします。


チネイザン体験

すずちゃんのチネイザンを受けてみました。

チネイザンはうっすら名前は聞いたことあったけど内容は全く知らず。


皮膚の上から内臓にアプローチするテクニックで、中医学が元のようです。

腹診を少し習ったことがあったのを思い出しました。



けっこう、力強くぐいーーーーってお腹を押されるのでびっくり。

これ、人によってはかなり痛いやつだなぁと思いながら受けてました。

わたしは、やや響く感じはあるけど痛いってほどではないくらい。


押し方としては筋膜リリースに近いかな。



お腹が柔らかい、何かケアしてるんですか?と言われました。


してるのは、毎日朝夜に太白ごま油のオイルマッサージくらい。

でもお腹部分は1分くらいしか触ってないです。


そのくらい短時間でも、毎日続けるとそんなに効果が出るんだな〜

セサミオイルはやっぱりすごいな〜

これからも続けよう、と思うのでした。



わたしは、人から感情的に変なエネルギーをもらっちゃうと

お腹にガスが溜まる。とい症状に出ることが多いです。


この日は受ける少し前から、急にお腹がガスっぽくぽこぽこし出してました。

多分、勝手に出す準備してくれてたんだと思う。


おわったら、全然臭わないガスがたくさん一気に出ました。


受けた直後は、なんかお灸された後に近い感じでした。

お灸でエネルギーが枯渇してる、弱まってるところに高温で喝を入れて流す、活性化させたあとみたいな

お腹がしゃっきりしてた。


その日の夜まではガスっぽさがあったけど

一晩寝たらだいぶすっきり。



アーユルヴェーダとも相性良さそうなので

近いうちに習ってみてもいいかもなぁ、と思いました╰(*´︶`*)╯♡

知らずに脳イキしてた大学生のころ

すっかり有名な単語になった脳イキ。


現象としてはずーっとあったけど

キャッチーな言葉と、インフルエンサーが組み合わさってすごいことになってる感があります。



今思うと、あれって脳イキだったなーって体験を

大学生の時にしてました。


帰省するための電車に乗っていた時、

座ってうとうとしてたらなんかエロい気分になってきて

そのままうとうとしつつもエロい妄想をし続けてました。


今思うと、軽く変性意識状態だったんだと思います。


妄想もクライマックスに差し掛かった頃、

はっきりとイキました。


え?!

とびっくりしたけど、なんかまだうとうとしてる感じもあったし、

なんとなくもう一回出来そう、と思ってたら次の駅に着くまでにもう一回イキました。


膣に力を入れてる意識は全然無かったですが

無意識に収縮させてたのかもしれない。


こんなにはっきり体験したのに、

『いやいや、そんなわけないでしょ』って自分で勝手に無かったことにしてしまってました。


今思うと、なんでそんなことにしてしまったのか………!

それだけ、快楽や自分の性欲を認めたく無かったのかなぁ。


無かったことにしちゃったら、それからめっきり出来なくなりました。



最近はたまに出来る時があります。


なぜか決まって電車で座ってる時なんですけど…。

揺れがちょうど良いのかも。



男は性欲に振り回される、女は…?

はるか昔、ほんとにむかし。

大学生の頃に登録してた

出会い系サイトから、メールが来ました。


退会してなかったことにもちょっとびっくりしたけど、

データ残ってるんだな〜ってことにもびっくり。

ていうか、そんな休眠ユーザーにメール寄越す人がいたことにさらにびっくり。



今はマッチングアプリとやらが主流らしい、というのは知っていたので

興味本位で登録してみました。


アホみたいに失礼なメールがたくさん来て、早々にゲンナリ…。


いきなり、巨乳なんですか?とか

夜中の22時に、今から迎えに行くし帰りも送るからドライブしようよ、とか

アホか。



この人はもしかしてまともか?と思う人と

なんか気が乗らないなぁとうっすら感じつつも(この時点で自分の感覚を信じないのは良くなかった)

まぁやりとりしてみないと分からないかな?とやりとりしてみたけど

使い古したまんこ、なんて女性をバカにして下に見るようなこと無自覚に言うし

早々に退会&削除しました。


最近、柔らかくなった、可愛くなったと言ってもらえることも増えたおくさんですけど

アマゾネスな強い攻撃的な部分もしっかりあるので

そんな男はロードローラーで轢いてやりたいです。

滅せよ!!!



こーいう輩に、股開いてきた大学生のわたし、アホ……。



なんか、男性って性欲に思考と行動を衝動的に支配されるんだなってすごく感じました。

普通のやりとりは普通なのに、性的な話題になるとなんかちょっと攻撃的なエネルギーを感じるというか。




丁寧に、大切に、体も心も触ってもらう。

それがどんなことか、もう知ってしまった。


それをできる男性を知ってしまうと、性欲が先走ってガツガツくる人とか

もうへこたれるというか、無理無理無理ってなる。

それを通り越すとたぶんブチ切れます。



女性自身も、自分の性に対してどんな場面でもしっかり自分がハンドル握ること、自分で大事にすること、よく知ること。

そんなことも、大事だなぁって思いました。




ちょっとネガティブな体験だったけど

自分で自分を大事にすることの進捗を、自分で把握する機会にはなりました。



おまんこは大切にしよう。