女になるブログ

女でよかったって思いたい。そのためのあれこれのブログ。@natsume_zakuro

追記① 施術6回目

先生の施術、すごいテンポと手際がいいのにびっくりでした。 

 

集中して、ほんとに”先生”のちょっと速いかも、ややきついかも、なペースやテンポについていく。
そのことで能力や可能性を拓いていく。

ほんとに授業というか部活と言うか。
そんな時間です。

 

『ホレ、ちょっときついやろうけどこれでやってみい!』って言われてるようです。
全然、甘い雰囲気とかではない。

イヤらしい、でもわりとガチな体育の授業って感じ。
そしてそこはかとなく昭和ロマンポルノ…(;^ω^)

まぁお互い昭和生まれだし…。


先生の施術は、すごく食べ応えと栄養のある牛肉の塊を食べさせてもらってる感じです。
必要だし食べると元気になる。
でも消化するのに時間はかかる。



だから、たまには甘いものが食べたいというか
とことんこちらのペースに合わせてくれる体験も欲しくなる。

でもそれも、誰でもいいってわけでは全っ然無くて。

むしろおまんこの無駄遣いはしたくないって気持ちが
施術を受ける前よりずっとずっと強いので、
一体どうしたものかともんもんとしてると
オナニーの回数がどんどん増えるという、そういう仕組みになってます。

そこで旦那に向かうか、とも一時は頭をよぎったけど
なんかそこは全然そんな風にはならなさそう。

それでも、性的なこと以外の部分で
すごく支えてもらってるなってことは
前よりよく分かってきました。

彼が望んでる類の気持ちを、わたしは彼に返すことはできないなぁと分かったけど
それでもケチらず行きたいとは思います。



施術6回目 ステージ3

施術6回目


今回はステージ3に上がりました。

1はイクがわかるところ
2は自分の筋肉でイケる、連続でイケる
3は『もうイッてますからぁぁあ』だそうです。


イクとか快楽は際限がない世界だなぁって分かって来ました。
どこまでの快楽が、自分の人生には必要か?
どこまでの快楽や性的な事柄が生活にあるのがベストで心地よいのか?
その結果、どんな人生を送りたいのか?

それはきっとその人、その時々の状況によって違うはず。

そこの見極めをするつもりでないと、
なんとなくやめ時が分からなくなるものでもあるなと思いました。

ずっと女である自分を心地よく感じていたい。
そのためには男性や、性的な快楽が必要。

だけどその量も、中身も、年齢や状況で違うと思う。


施術の間隔も、人それぞれ。
性快楽に依存してしまうのは、わたしも本意ではないので
一ヶ月くらいの間隔は、自分の場合は必要だなぁと思いました。


なので、今のペースでちょうどいい感じ。

定期的だと、自分の変化も把握しやすいです。


自分が女であることに、ようやっと
安心しつつ、楽しみ、受け入れ、それを表に出せる。

その回路が少し開いた感じです。
この感じのまま、仕事を回せるようになりたいので
もう少しの間は、施術の助けも借りながら、この流れを大きなものに育てていきたいです。

その回路がステージ3並みに人生にしっかり根付いたら
わたしは十分女のままで豊かに生きていける。

そうだ。
わたしは、女のままでも十分に豊かに生きていけるって体感したかったんだ。



今回の施術で起きたことは

『もうイッてまずからぁぁぁ』と叫ぶ、
膣の入り口、輪郭部の拡張、
鼠蹊部でイク、むしろ好き、
仙骨部でもイク。

トドメはアナルイキと宿便取り。

盛りだくさんでした。

これだけやって1時間弱。
先生の手際の素晴らしさを実感しました。

すごい。
唯一無二すぎる。

絶対、わたしが受け始めた頃より手際が進化してる。



鼠蹊部と仙骨部は、本来性感帯なんてないところなんだけど
そこでイケるということは、おまんこ全体が性感帯に育ってるということなんだそうです。

おまんこが育つとは、おちんぽを気持ちよくさせるおまんこになる、ということなんだそうです。

おまんこはおちんぼのために、
おちんぽはおまんこのために。
これで Win Winです。


どの段階でだかは記憶が曖昧ですが
自分のおまんこがトロトロで、液体みたいに感じました。
トロミのある液体みたい。

そして自分でもわかるくらい、熱い。
その熱さにめっちゃ興奮する。
オンナの熱さだって思う。


アナルイキはあくまで宿便を取りやすくするためです。
でもアナルだかおまんこだか分からないくらい気持ちいい。
おまんこ以上に、何か決定的なものを差し出して掴まれてしまった感があります。



そんな、りっぱな変態になったからこそ、
初めて春Barで脱いだ時の緊張感や怖さ、
初めてイケた時の感動を
忘れてはいけないなと思います。

今も施術の前はソワソワして緊張します。
でも、それでいいんだと思います。

慣れきってはいけない。

施術は非日常で、スペシャルで、特別なこと。
毎日の生活と比較してもそうだし、
きっと何年も後に人生を振り返った時、『あの時期は特別だったなぁ』って思うような時間を、
わたしは今、過ごしてる。


なんでまた会いたくなるの?

『会うと悔しいとか、反発心が湧くのになぜかまた会いたくなる』

『辛い思いもたくさんするのに、なぜかまた行ってしまう』



そんな人や場所に出会う時、何が起こっているのか?



なんとなく毎日が楽しくない、

すごく悲しいことも無いけど、感動するようなこととかも無い。

どこか全部他人事。


そういう時、心はちょっとの範囲でしか動いてない。


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この赤い線の上で動いてるぶんには、

ものすごく辛いことはない。


でも、すごく楽しいこともない。




予想外の人と会う、出来事を体験すると

強制的にこの範囲からふっとばされる。


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すごくびっくりするし、今まで閉じ込めてきたり、特にダメだと思って感じてないふりしてきた感情に出会う。


人がダメだと決めつけやすいのは、怒り。

感じたくないのは、悲しみ。


強制的に吹っ飛ばされたことで、これらの感情に出会う。

だから、辛いって感じる。


でも、その吹っ飛ばしてくれた人に会いたくなる、その場所に行ってしまうのはなぜか。


それは、吹っ飛ばされた先に

宝物があるのを直感的に感じるからなんだと思う。


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もう、この狭い範囲で拾えるエネルギー、パワー、宝物は取り尽くしてロクなのが残ってない。


だから息苦しいし、疲れちゃう。



吹っ飛ばされた先に、もっと大きなエネルギー、宝物があった。


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最初は馴染みがないから、それがエネルギーや宝物に見えないかもしれない。


でも、何度もそこを体験すると、そこにあるものの価値が分かってくる。

分かったら、エネルギーや才能として使えてくる。

そしたら人生が変わってく。









酒池肉林な日本酒会

昨日は噂の春Bar日本酒会に参加しました。


噂に違わぬ酒池肉林ぶりでした。



遅くまで居たかったので、車で行きましたので

みんなが飲んでる中、ずっとシラフです。


なのに最初に脱がされました。


そこからは、汗と鳥肌。


乳首をめっちゃつねられて、帰宅後のお風呂で若干しみました。

みんなー、おくさんの乳首は優しく扱ってー!と言いたい。



次の施術の日が近くて、その前フリ的な意味も込めてなのか

先生にいろいろ痛いことをされました。


マジ痛い。


途中、先生以外の人からも乳首をつねられたりしたけど

その時はスイッチを入れていられず、素になって『イタタ』みたいな反応をしました。


弱くなりきるスイッチを入れられる人の範囲は、思ったより広くはなかったようです。


そこを広げたいか?と言われるとちょっと微妙。

広げることで日常や人生に柔らかさが出るのなら、この人の前ならいいかな、と思える人を少しずつ増やすのも、要検討。



サービス精神がストレートに素晴らしい人が何人もいて、

見習いたいなぁと思いました。

わたしもあるはあるけど、ややひねているというか、素直でストレートなものではないです。

出したり引っ込めたりなところもあるし。


ブレずにストレートに素直なサービス精神って気持ちいいんだなぁと体験させてもらったので

そうなれるよう頑張ります。



それと昨日は24歳のおっぱいをたっぷり堪能できて最高でした。


前は女の子としてみたい気持ちもあったけど、自分のおまんこが変わって来たらその気持ちが薄れて来てました。


でも、昨日、またその気持ちがちょっと復活して来てる自分を発見。

不思議だー。



それと、人前で脱ぐ機会があると

やっぱり体をきれいにしようって意識が芽生えます。


そこを絶やさないためにも、

月一ででも、定期的に春Barで脱いで行こうと思います。




2018年の抱負的な何か

2017年は、後半からはジェットコースターのような日々でした。

 

前半と後半で、まるっきり世界が変わってしまった、

全く別の年であったかのような一年でした。

 

きっかけは春Barと、おまんこ修理&イクです。

 

2017年の夏ぐらいまで、とあるコミュニティで継続して感情や心のことを学んでいました。

そこでたまにとる手法として、プロセスワークというものがありました。

感情的なわだかまり解いて本来の自分の愛を素直に差し出す、というプロセスを

講師がリードしつつ、受講生の中の1~2人がみんなの前で行うというもの。

 

これをすると、すごい解放が起きて、感覚が大きく変わったり、現実が動いたりします。

(もちろん疑似的なものではあるので、そのあと実際の相手にそれをしにいくのが大切だけど)

 

 

 

一度だけ、かなりがっつりと父親との和解のプロセスワークをさせてもらったことがあり、その効果は絶大でした。

 

電話でも開始15秒で怒鳴りあってブチ切る、から

一緒に1泊して父方の田舎へお墓参りに行って穏やかに過ごす、まで劇的に変わりました。

 

これの何回分かに相当するようなことが、おまんこで深く広くイク度に自分の中に起こる。

おこるというか、起こすタネを蒔かれてる感じ。

 

 

2018年のテーマは【快】

快楽、快適、快い。

 

自分のすべての意識と選択を、【快】を基準にする。

そしたら人生に何が起こるか、実験&検証する一年にする。

 

 

目標を立ててもちっともその通りになんて行かなかったし

人生はいつだって想像以上だから。

 

余白多めで行こうと思います。

 

施術5回目 追記①

施術5回目追記。


なんでおまんこが気持ちよくなることで、こんなに心が変わるんだろうか?

ほんとうに不思議だなぁと思うけど
今のこの気持ちの変化、心のありようの変化に
おまんこでイケるようになったことは欠かせない要素だ。

他のコミュニティで、数年間セクシュアリティ、自分の女性性について取り組んできたけど
どうしても片手落ち感が拭えなかった。

そんな色々言ってるけど、結局わたしのおまんこライフはスッカスカじゃん!
って思ってた。




施術の最中、段々と思考を止めておけるようになってきたし
前回よりも【自分を見てる自分】の存在感が無かった。

何回もイったけど、イクたびになんだか嬉しかった。
ああ、すごい。わたしの体のすごい!って感動してた。


だから、刺激の強さとしては前回の方が強かったけど、
集中具合とか、頭と心と体の一致具合は今回の方が強い感じ。
それは気持ちいいし、安心できる。
なんか充実感や落ち着きみたいなものもある。



思うことや感じること、言うこと、態度。

それらの矛盾が深いレベルで無くなるほど
性的快楽へ向かう時の思考のお喋りが静かになる。

これらの矛盾は、人生の宿便みたいなものだと思う。

思ってることをその通りに言えてないから、表現できてないから
いつまでも心の中に残って淀む。

思ってること、感じてることをそのまま言える、態度に出せる、行動できると
人はすごく安心するし、充実感や満足感が出てくる。
本音で生きるってことかなと思う。


本音で生きるって
好き勝手するのとは違うんだけど…。

大体、『こんなこと言うぐらいなら死ぬ!』って思うようなこととか
『あの人のアレは有り得ない』って感じることの周辺に
自分の本音があったりする。



連続でイクを体験したら、イクのがデフォルト、みたいな思いが自分の中に芽生えてきてるのを見つけてびっくりした。

先生が、
『イケるようになるのは自転車乗れるようになったようなもんやな』
と言っていたけど、ほんとにそんな感じだなぁって思う。

乗れるようになると、なんで乗れなかったのか忘れていく。
乗れなかった時の体の使い方を忘れていく。
イケなかった体の感覚を、使い方を忘れていく。

それはそれで、いいことなんだけど。
この体験を自分だけのもので終わらせないためには
今の気持ちを、感覚を言葉に残しておかないといけない。


なので施術の直後は更新頻度がアップします。


施術5回目 奥さんは路上デビューの仮免になりました

施術五回目。




今回の施術は「外行こうか」と、近くのホテルでした。


なんかいつもと勝手が違うので、これはこれで緊張…。



少し話をした後に、

「じゃあ全部脱いできて」と言われてスタートです。


うつ伏せになったら、先生も全部脱いで後ろから被さってきます。

ゆっくり全身撫でられるのが気持ちいいし、

それだけで腰が浮いてしまいます。


太ももの内側にこすれていた先生のおちんぽが、

段々背中や太ももをなぞってくると

それですごく自分が興奮しているのが分かります。

おちんぽで顔を撫でられてあんなに興奮するとは予想外。

そんな用途があったとはー!!



そうやって裸で肌を合わせるだけで、骨盤底筋を触らなくても

おまんこがすっかり柔らかくなっていたそうです。


最初のころは、

念入りにストレッチしてほぐしていたのにすごい変化です。


「デフォルト状態になったな」だそうです。


性的興奮を感じたら、柔らかくなるのが本来のおまんこ、

デフオルトおまんこ。




それから抓ったり叩かれたりの痛み刺激もありつつ、指を入れられます。

ちょっと押すような刺激を加えられただけで、あっさりイク。

何かおまんこからきゅーーって引きあがってくるような感じがして、それについて行く感じ。


45度くらいの緩めの放物線みたいな感じ。


そういう、やや緩やかに、

でもイクを今回はたくさん経験しました。

今思うと、前回は力いっぱい頑張ってイッてた感じでした。

なので、一回イクごとにものすごい体力を使ってました。



少し休んで、

「連続イキしてもらおうか。10回イったら許したる」


最初はちょっとひるみましたが、「出来るやろ」

という先生の言葉に、頭を空にしてのっかります。


これも、指で刺激されて10秒ぐらいで「イク~」って言ってるし

抓られた痛みでもイク、

鼠蹊部の刺激でもイク。


10回イキは2分20秒で達成されました。




またいろいろ話をしてくれました。


年齢を重ねたからわかること、

それが若い人に伝わらないのは、ある意味で仕方ないこと。


37才のわたしに、50代の先生の感じていること、

話してくれることで分かってないことがたくさんある。


それがどんなものかは分からないけれど人に話しをして、

それが今のその人には伝わらないことがどんな感覚なのかはちょっと分かります。


ちょっともどかしくて、でもそれは仕方ないことで。

それが諦めやがっかり、寂しさに繋がることもあるし

自分の何かを託したくて、それにいつか気づいて受け取ってくれるといいな、という思い。


仕方ないと思えるのは、その人が今、どこにいて、

何をどう受け取るのかがよく分かるから。


だから押しつけにならないでいられる。

押し付けちゃうときは、自分のことも、

相手のことも見えてない時。




それからおもむろに

「暇つぶしに突っ込んだろ」と言われ

横向きの姿勢でおまんこに指を入れられます。


ほとんど先生は指を動かしていないのに、

気持ちよさを拾おうとするスイッチが入って

勝手に腰が動いて、また連続でイってしまいました。




それから湯船に入っても、後ろからおっぱい掴まれて、

恥骨のあたりに指を置かれただけでも腰が揺れます。


口に指を突っ込まれながら

「今だけ頭ぼーっとさせ」と言われたので、その通りにします。


今度は「立て、尻を突き出せ」と言われ、

その姿勢になったら後ろから指を入れられて

「今日はまだズボズボはやってなかったもんな。したるわな」

と言って、ズボズボされます。

これもあっさりイク。



「奥さん、今日は何回イったんですかー。イキ過ぎですよ。イキ過ぎ注意報ですよー」


何回イったんだか、もうよく分かりません。


そりゃ松さんも「イってるって言ってるじゃん!!」

ってキレるなって思いました。


イクとイクの間隔が曖昧で、

イキっぱなしみたいな状態がちょいちょいあったので

あれを何回と数えたらいいんでしょうか。





旦那さんとのことについて、いろいろ話してくれました。


うちは子どもがいないし、

わたし自身ももう子どもを持つことは望んでません。


今思うと、妊娠してみようと思った動機の中には、旦那さんとの関係を夫婦ではなくて子どもをいれて家族に塗り替えることで

どうにか関係を誤魔化して維持してしまえ、

みたいな気持ちもあったなぁ、と。


でも、お互いがもう子どもはいい、

というところで合意しています。


そうなると、夫婦としてどういう関係にするのか、ということについて

【お互いが合意する】という作業が必要になるけど、まだ先延ばして行けるだろ、

と思っているのが今です。


ひとつ転機になって、否が応でも、となるのは

お姑さんが亡くなって遺産の話で義兄家族とも話をしなくちゃになる時かなぁ、なんて見積もってました。


そこのタイミングでやってもいいんだけど、今からすることも出来る。


特に、旦那さんに対して

「この人、ほんとにわたしのこと好きなんだなぁ」

と感じる表情を見るたびに、

もっと早くにしないといけないんじゃない?と思ってはいました。


そこを先生に指摘された感じです。



旦那さんとのセックスは

パンツは脱げるけど、キャミソールは脱げない。


前戯とかいいんで、さくっと終わってください。

って感じです。


今ならそれでもイケると思うけど、

果たして旦那さん的にはどうなんだろう(^^;




それでも、施術を受ける前で『イケないし』って分かりきってた(思い込んでた)時よりは

旦那さんとセックスするって考えた時の嫌悪感は減ってる感じです。


ゲンキンだなぁと思うけど、そんなもんかもしれないです。