女になるブログ

女でよかったって思いたい。そのためのあれこれのブログ。@natsume_zakuro

ぱんつも服もぐっしょり

今日の春Bar。

仕事の予定が変わったので、春Bar行く日を変更して
行ってみたらすごい楽しい日でした。

お姉様方や若い子が入り混じって、賑やかに楽しいし、モツ煮もあるし。


そんな調子でいたら、いつの間にか床族になり、ままに攻められ、
パンツがぐっしょりしてました。

暑い、と言ったら
脱いだらいいんじゃない?と言われたので脱ぎました。

パンツの上からの刺激がもどかしくて、おまんこに刺激が欲しくて
自分から腰動かしたり、おまんこにきゅーって力入れたり。
たまに、あっこれもっと拾えたらイケそう、な刺激が瞬間的に現れるのが
余計にもどかしい。


そしていつの間にかちょっと痛い刺激で気持ちよくなるマゾ回路が出来てました。


ハイハイ姿勢でソファ席からトイレまで移動してたら、先生に背中を踏まれました。
それでも気持ちよくなる回路が回ります。
困ったもんです。

来年の今頃は松2号になるでって声が上から聞こえました。

そうなれるといいなぁ。


最後の方で先生に
『旦那とセックスしてへんやろ』と言われました。
『前よりは許せてるか?』とも。

ほんとその通りです。

セックスはしてないけど、
前よりは許せてる。
ハグくらいはまたするようになってきました。



旦那さんと定期的にセックスするって想像つかないけど
許し許せる感じになりたいな、とは思うようになってきました。


子宮頚がん 精密検査

結論から言うと、やっぱりそれなりに痛かったし

圧迫止血につっこまれた綿を抜く時、大変でした。

入れてる時も、ずーっと内臓を不快な感じに刺激されてるので

ちょっと辛かったです。


検査も、綿を抜く時も

そのあと目眩と気持ち悪さがあって

しかもおまんこ違和感と痛みで座ってるのも億劫で、そのあとは1日寝てました。



人によると思いますけど、それでもこれから受ける予定がある人は

その日は他の予定入れないでゆっくりして、

次の日も休めたら休んだ方がいいと思います。


そのあと、痛むこともあるので

念のため市販の痛み止めがあると安心です。



それと、綿を抜くのを自分でやって、と言う病院にかかった場合。


わたしは便座に座って深く前傾しながらとりました。

お尻の下に座布団敷いて仰向けカエルポーズでもいいんだろうけど

自分の手が届きにくいので。



結果は来週です。


好きな人とじゃないと気持ちよくなれないのか問題

最近読んだ本で、

体の感覚から感情→思考が生まれる、という説を読みました。

 

悲しいから下を向くのではなくて、
下を向くから悲しい気分になって、悲観的な思考が生まれる。と。

 

 

特に女の人は、男性よりも感情と感覚が結びつきやすいというか、

多様で奥行きもある感じがします。

 

 

いろいろ理由は考えられるけど、それはさて置いて、

セックスして、おまんこが気持ちよくなったりすると

その人のことを好きなんだと思い込んでしまいやすい。

というのはあります。

 

 

でも、恋愛的に好きな人とじゃなくても

相手への安心、信頼と

自分の集中力とリラックス、

興奮を自分で作り込んでいく意思、

降参して波に飛び込む、

基本的な体が出来ていること、が揃えば

十分気持ちよくなれるし、イケるんだと思います。

 

ていうか、それで(まだまだ小さいけど)イケたので。

 

 

おまんこで気持ちよくなれることで

女の人は意識の根底に安心が生まれてきます。

 

なんていうのかな。

ヒステリックさが無くなってくる。

 

それが好きな人とならサイコー、言うこと無しなんだろうけど

そうじゃなくても、

おまんこが変わると普段の気持ちも変わってきます。

 

 

3回目の施術前、先生に、

『ここまで話したら、なんでイケなかったか、頭ええんやからもう分かるやろ』と言われました。

 

正直、その時はまだちょっと理解が追い付いてなかったけど

段々はっきりしてきました。

 

『こんな男のちんぽでイってたまるか』って思ってたし

『ぜってー負けねーー!』って、養われてることに対して甘えてもいるけど、同時にすごく反抗もしている。

 

全然降参してないし。

男の役割を奪おうとしてるし。

 

別に男の役割を担いたいわけでは全然ないです。

だけど、何に対してかは知らないけど『負けたくない!!』が強すぎて

負けないために、男より強いって証明のために、男の役割を分捕ろうとしている。

 

 

負けたくない、を手放すのが恐すぎる。

 

でもそこを止めたいから、先生の施術を受けてる。

 

女になるって、おまんこを気持ちよくするだけじゃなくて

生き方あり方をぐるっと変えることだったんだなって、今更気づいてちょっとビビる。

 

 

タイトルと全然違う内容になってきたけど、徒然ブログなので、こんな感じ。

オンナは波がある

今回、生理前のイライラ、落ち込み、そして久しぶりのどか食いと

かなりのものを打ち込みました。


いやー食べたね!


りんご4個、ゆで卵2個、納豆ふたパック、素焼きナッツ80グラム、さつまいも中一本、トマトと牛肉煮込み缶詰一個、クッキー3枚。


これを午前中〜昼に食べました。


さすがに翌日の今日は、りんご一個でお腹いっぱいです。



食べたい時って、外にも出たくないので

家にあるものしか食べません。


なので、お菓子、パン、は家に置かないに限る…!

りんごを常備しとくことにします。🍎


 

今回、食べまくって寝まくったら元気回復してきて、その日の夕方には

『もう食べなくて大丈夫』って思えました。




オンナでいると、どうしようもなく体調や気分に波があります。


それを無視して、抑え込めて、働け、成果出せ、って言うのが

今の社会なんだなぁって思います。


ずーっと昔、生理中の女の人は物忌み小屋で過ごした習慣がある地域があるけれど

とても理にかなっていて、女性に優しい習慣であったと思います。

 

 

今は、体調や気分の波を

生き方、在り方、働き方で乗りこなす。


そんな賢さがオンナでい続けるには必要なんだなぁって思います。




いつ生理がくるかを待てる、

波があるのを自然だと焦らず過ごせる。


効率とは真逆な生き方在り方。






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子宮頸がん検査で異常が見つかる

施術の時、あなる先生に

『すぐにどうこうってわけではないけど、ちょっとザラっとした部位があるから、

ちゃんと検診に行くように』と言われたことがありました。



市の検診の案内は紛失してたので、実費でも仕方ない、と検査に行くことに。


結果は、クラスⅢaの中等度異形成。

要精密検査ということでした。


Σ('◉⌓◉’)


レーザーで焼く、切除などの手術になるか

経過観察かは、検査結果次第のようです。



ちょっと調べたところだと、

このくらいだと、経過観察して一定期間で改善しなければレーザー、が多いようです。


なんにしても、この段階で分かって良かったです。


けっこう、自然に治る人も多いようですが

そのためにはお腹を暖かくしておく、

ストレスや疲れを溜めない、

食事と運動の改善が必要。



もっと自分を大事にってことだなぁ。




つくづく、女はバリバリやるようには出来てないんだなぁ〜〜って思います。


妊娠、出産も、35過ぎて初産するようには出来てない。


母が助産師なのですが、

『体的には22歳までがベスト。人によっては24歳くらい。せめて27歳までには産んでほしい』

みたいなことを言ってました。


その年齢過ぎると、お産も大変なんだそうです。


『若いと、つるんって出る』だって。



昔、かづきれいこさんの講演会で

『かづきさんは、中年以降の人のメイクばかりで、若い人のメイクはしないんですか?ってたまに言われるんです。

あのね、それは違います。

若い人のメイクは、足し算引き算なんです。

歳をとった人のメイクは、因数分解なんですよ。

若い人のメイクなんてね、簡単なんです!』


ってことを言ってたことも思い出しました。



今までで、今がいちばん健康とは言え

アラフォーはアラフォー。


不健康でも20代だからこそ抑え込めていた病気や異変を、抑え込めておけなくなるお年頃です。



だからこそ、したいこと、したくないこと、しないといけないことを明確に。


どうでもいいことしてるヒマない。





それと、なんのかんの言って、家から出られないくらいに弱った時、

わたしがいちばん頼りにするのは夫なんだなってことも思いました。


施術3回目追記①

施術の追記。


施術前のお話の時。


昔の女はほぼ全員がイケてた。

男女の役割が今よりしっかりあった。

男は外で仕事して、女はそれに守られていた。


もしかしたら役割が崩れてきてることがあるのかもしれないし、

君は旦那に求めすぎてるのかもしれない。



こんなようなことを話してくれました。



確かに今は、女も外で仕事することが多い。


仕事するとどうしても、強さを求められるし、男性っぽいエネルギー使わないといけない。


これはなんの仕事してたってそう。



だからと言って、昔みたいな男女の役割にハマれって話ではないと思う。


世の中、専業主婦で心底幸せになれる人もいるけど、

なんらかの仕事をして、外に出てたくさんの人に会っていたい女性もいる。


どうしたって人は、どうしようもなく生きている時代や世代の影響を受けるものだし。



先生は良く

もっと情けない声出せ、弱くなれ、

って言います。


それがイクとか、快楽を深くするのに必要なんだなっていうのは

施術を受けてるとよく感じます。


弱くて抵抗なんて出来なくて、感覚に身を放り出す。

それが出来ないと、人前でイケない。



昔みたいな男女の役割が薄くなったことで、

現れてきた幸せ、

無くなった幸せ。


きっと両方ある。



強い男に守られて、女が安心して弱くなれる。


そんなロールモデルが無くなって、イケない女が増えたのだとしたら

女は自分で弱さを出す感覚を学んで、掴んでいかないといけないなぁと思う。



この、強さでガードして頑張って生きてきた女が、自分から弱くなるってもんのすごい屈辱的です。


ほんとに男が頭悪いせいでなんでこんなにわたしが恥かかないといかんのよ?!

もっとオマエがガッと男らしくならんかい!

って気持ちをとにかく脇に置けるかどうか。



でもねー、これ、さっさと捨ててしまったほうがラクだし幸せ。


モテる女は、男に対して庇護欲というか、

柔らかい部分をくすぐってきゅんとさせる雰囲気がある。


今の女の人は、そういう部分が表面に出てると

ぶりっ子っていじめられるからね…。



それに、今の男性は

強い女性に対してすぐ怖くなっちゃいやすい。

バリキャリのエネルギーじゃなくて、おかあちゃん的なエネルギーでも、腰が引ける。

そんなものに動じないオトコは、六本木あたりにいるエリート金融系やコンサル男なんでしょう。

ぱぷりこさんの言う、ハイスペコンサル男。




先生に対しては、強さを捨てられる。


マッサージのスタッフさんや、男性の友人達にはわりと捨てられる。

人にもよるけど。


夫に対しては、めちゃくちゃ競争してるし、強さを捨てられない。



そっか。

ここを変えていけばいいのか。



夫のためにって思うと固くなるけど、

自分がイクために、って思うと

トライしてみようかなって気になる。


そんなスタンスじゃ浅いのかもしれないけど、まずは入り口を作らねば。




なんかいろいろ書いたけど、

先生のあったかさと、ど真ん中にあるシンプルさ。

大奥の人たちの優しさ、柔らかさ。



それが自分にも欲しい。



だから、自分で決めて、弱くなる。

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マッサージ 8回目

途中が飛んでますけど、定期的に女性向けマッサージを利用してます。


お金を払って男性とセックスするって言うことに

気後れとか、惨めさとか無いわけじゃないです。

まだ開き直りきれないところも少しある。


世代のせいもあるのかもしれません。



それでも回を追うごとに、楽しくなってくる。

エロい自分がどんどん出てくる。


最初の方で、おまんこ、って言わなくても

思い起こさせられただけでもものすごく恥ずかしかったのがウソみたいです。


ここら辺は春Barの影響もあるかな 笑



話をしてるだけでも、おまんこがきゅうーってなって

勝手に気持ちよくなる。

それをそのまま出せる。


少し出しただけでも、的確に捕まえて

気持ち良さを煽ってくれる。



ちょっとの刺激も、全部自分でおまんこの気持ち良さに繋げようとしてるのが自分でわかる。


だからものすごく没頭します。



特に耳がやばかった。



脳みそに直接気持ちいいを流し込まれてるみたい。


それこそ、『あ〜〜ん❤️』じゃなくて

『あ"ぁ"〜あぅっはあ"〜〜うぐぅ〜〜』みたいな。


数ヶ月前とは全然違う声が出てる。



全体を通して今まででいちばん没頭してたと思う。

そのおかげか、なんか時間がものすごく早かったし

終わってからも現実感が無いというか、頭が追いつかない感じでした。




毎回思うけど、夫との関係と

施術やマッサージやらなんかは

どこにどう着地するのか、

自分はどうしたいのか。


まだまだその過程にいます。



夫と別れたいわけじゃない。

セックスするしないは別にして、

一緒にいて嫌悪感がない、安心できる、落ち着けるようになれたらいいなと思う。


じゃあ、なんで今それが出来てないのか。


こないだの施術前に先生がしてくれた話にも通じるところがあるなぁって思います。




マッサージのスタッフさんに対しても、なんかちょっと自分の気持ちが変わったようにも感じました。

薄皮一枚くらいだけど。

ちょっと軽くなった感じ。


こんな変わったことしてる、彼らの人生そのものにも興味が尽きません。




まだ春Bar行き始めて半年も経ってないし

マッサージも利用し始めて半年ちょっとくらい。


それでも、このブログの最初の方と今とで

いろんなことの感じ方がものすごく違う。


自分で読み返して、『え?そんなこと思ったんだ?!』ってなる。

だから、書くときは『こんなこと書いてもつまらないな〜』ってことでも

ちょくちょく残していこうと思う。



あなる先生に

『こんな短期間でそんなエロくなってどうすんねん』と言われ

スタッフさんにも

『最初と全然違うし、エロくなってく速さがすごい。生き急いでるのかな?ってぐらい』


そのぐらい、解放したくて堪らなかったところなんだと思う。


結婚してから約7年間、誰ともセックスどころか性的接触がない時期を過ごして

その途中、オナニーもほぼしない時期が2年くらい。


溜めまくってきた。



だからまだ、出してる最中。


出しながらいろいろ練ってる感じ。



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