女になるブログ

女でよかったって思いたい。そのためのあれこれのブログ。@natsume_zakuro

施術19回目

施術19回目


今日はまた『新発見がある』とのことでした。
伸ばす靭帯の順番を変えたんだそうです。


説明しながらやるわ、と言われたけれど
全然説明されなかった気がします。
覚えてない。

 

 


最近、転職活動を始めたのですが
まぁ難航しています。


でも、始める前に『絶対落ち込まない。がっかりしない』ということだけは決めてました。


何より楽しくて、自分の才能、能力を存分に発揮できて、収入も十分ある仕事に出会う。
その仕事をすることが、自分にも周りにもハッピーである仕事をする。


そのためには、探す段階からとにかく楽しむ。


と、決めました。


一応の期限も決めてます。
ひとまず3月いっぱいまで。
そこで決まんなかったら、まだ続けるか別のことするか考える。

 


なので、落ちこんではないけど
連日出かけたり、それなりに気を張っている疲れはある。


それがおまんこに影響してるなーっていうのは、感じてました。
なんか硬い。


なので、ムラムラ来てるわけでなくてもオナニーは欠かさずするようにしてました。

 


だけど、それだけではやっぱり不十分だったみたいで
今日は最初に少しピリっとしたのと、
中々酸が出ない。


酸が出ると、白濁したヨーグルト状のものが出るけど、それが出ない。

 

 


そしたらなぜか今日はめちゃくちゃ頻回に潮吹きさせられました。
ペットシーツ6枚くらい使った。


毎回、出てる時は分からない。
お尻が濡れて、潮吹いてるのが分かる。


でも繰り返されると、その刺激をされると出る、っていうのは分かるようになってくる。


あ〜も〜それされたらまた出るじゃん〜〜って思うけど
出てる感覚が分からないから、吹かないようにも出来ない。


もう次第に諦めました。
諦めたら出る量が増えた気がする。


お尻の下のシーツが濡れて、それを取り替えてもらった時のホッとした気持ちいい感じ。
あー赤ちゃんってこんな気持ちかぁ。しあわせー。
と思いました。


そんだけやっても、酸が出ない。
でもたくさんたくさん潮吹きして、たくさんおしめを替えてもらって
その度にホッとしてたら、けっこうスッキリしてきました。

 


ストレス、緊張、疲れ。
なんにもしないと女の人はそれらがすぐに、全部おまんこに行ってしまう。


日々、それらはその日のうちに小まめに取り除くのが何より。

 

 


それと、『そんな体になって、これからどうすんねん』って言われましたけど
そんなん、わたしが知りたいです。


『上質なオスのエネルギーを出せる男性は限られてるし
定期的に会ってセックスしてたら恋してしまって、家庭が崩壊するやろ』


じゃあ、恋してしまわないように
上質なおちんちん2〜3人をローテーションします。
って言ったら『欲張り』『贅沢』と言われました。
だけど、そんないいおちんちんを独り占めしようなんて、全然思ってません。
みんなでシェアしようよー。世界平和。

 

 


恋愛とか、恋愛気分は、旦那への不満を誤魔化すためのものだなと思う。


だってもう、20代の時みたいな感じでは絶対のめり込めない。
心や感情のことをすんごいおっかない先生の元でびっちり3年近く勉強してきたおかげで、
ロマンスの時期は瞬間で終わること、
例え恋愛関係になったとしても、この人とならこういう終わり方なんだろな、っていうことも
もう概ね想像がついてしまう。
 
 


生きづらさをなんとかしたくて勉強してたら、
副産物的にだけど、そういう想像がついてしまうスキルが身についてしまった。


なので、恋愛は出来ないし、したくない。


でも楽しくて気持ちいいセックスはしたい。

 


ちゃんと、例え自分がグズグズに弱ってる時も
ずっと楽しいままの距離感を保ち続けられるか?は
まだまだちょっと自信ないかな…。
だいぶ、そこまでメンヘラになることは無くなってきたけど
人生は何があるか分からないから。


そういう時はセックス無しの、純粋に友達のコミュニティの人たちに会って、話して、ハグしてもらえばいいのか。


セーフティネット、コミュニティは複数必要。

 

 


話が散らかってきた。


セクシーで雰囲気ある上質な男の人を増やすにはどうしたらええんやろ、という話を振られましたが
なんかもうさっぱり。


どうしたらいいんでしょうか。


なんてことを考えてたら、帰りの駅で
下心丸出しな視線と雰囲気でナンパされて
道のりは遠いなぁ、と思いました。


施術や春BAR帰りは、ナンパされること多い。
普段はされないので、そういうことですわ。

 

 

施術18回目

施術18回目

 


前日に春BARで楽しく遊びたおした翌日でした。


その日は帰り際に抜きポンしてもらったのですが、それはイカせながら膣と子宮頸部の癒着を剥がしていたそうです。
はー。なんじゃそりゃ。


なんかもうもう、異次元、神の手。


前日に、2回目の来店だという男性のお客さんに、施術を受けると
中イキするようになるってことですか?』と聞かれましたが
うーーん。
なんかもう、中イキとかそんな次元ではない。
おまんこ全部が、全体が気持ちいいんです。

 

 


今日の施術は、前日に弾けたわたしのおまんことメンタルチェックから始まりました。


『女の人はな、やった後に”あれは自分にとって良かったんだろうか、大丈夫なんだろうか”っていろいろ考えてしまうもんやねん』
『それがおまんこに出てないかチェックします』

 


入り口から8ミリぐらいのところが、確かにちょっと硬い感じ。
でもちょっと刺激されるとすぐ気持ちよくなって柔らかくなる。


『おくさん、メンタルはだいぶ柔らかく解放されてきてるけど、おまんこがそれに追いついてない感じやな』だそうです。

 


入り口が硬くなりやすい人は多くて、入り口で『痛い!』って思わせちゃうと
膣の奥の方も硬くなって、ちんこを入れてもそんなに気持ちよくない、固いおまんこになっちゃう。


入り口で痛いと思わせずに、おまんこに敵だと認識させずにちんこを挿れることが出来たら
すごく気持ちいいとろとろおまんこに辿りつける。


入り口が硬くなりやすい原因の一つに、鼠蹊靭帯の硬さがある。
なので運動とストレッチは大切。

 


そういうわけで、今日はおまんこ拡張されました。
先生の太い指を並列で4本。

写真撮ってもらったけど、載せるのは自粛…。
最初は奥の方から、最終的には入り口から広げられました。


膣を広げられるとイキにくくなるそうで、確かに4本で拡張されてるときはイケそうでイケなかった。

 

 


あとは、前日に剥がされた癒着のお掃除。
古くなったカサブタみたいなものや、タンみたいにどろっとしたもの、いろいろと出て来てました。
これらを全部取っただけでメンヘラが治った女の人もいたみたいです。

 

 

 

 


『セックスに集中力が必要なはずやねん。
 相手に任せきりにして、『痛い!』って思った時に、そこから自分で建て直しきれないやろ』


なんか、すっごいよく分かる。
なんとなく、普通の男性とするときってそんな感じなんだろうなって思う。
自分で、気持ちの高まりと興奮、気持ちいいを途切らせないための集中がすごくいる気がする。

 


なんだかセックスしたい欲求があっても、『この人とならしたい!』と思える相手が滅多に現れなくなった。
『まぁしてもいいかな』ぐらいだったらいるけど、『したい!』と思える人はほんとにいない。
ぜんぶ、まるごとの気持ちよさを体験すればするほど、セックスへのハードルがごんごん上がる。


だからセックスの相手が見つからないんです、と言ったら
『おくさんなんか、行くとこ行けば入れ食い状態やで。
 男はな、オモチャかママを欲しがるんや。このおまんこは最高のオモチャやで~~』
『セックスの相手選びも、その関係性の続け方も難しいものがある。
 何回もすると気持ちが入ってくる。
 その気持ちが入ったことで、関係が上手くいかなくなったときに、好きだと思ってる人とのセックスがおまんこを壊す原因に簡単になる』

 


そう!そうなんだよ~~~~~。


気持ちが入りすぎても関係が続けにくくなるし、そうしたらセックスが楽しく気持ちよいものじゃなくなっちゃう。
かと言って人間的にあんまり魅力が無い人と『セックスしたい!』とは思えない。
普通に接してていい印象であれば『してもいいかな』にはなると思うけど。『したい』じゃない。

 


余裕がある。
余裕があるから、イヤらしいエッチな雰囲気も作れる。
自分で自分を満たすことが出来て、ひとりの時間も楽しめて、色んな自分を受け入れられてる。
自分の生活とか人生をちゃんと生きてる。
人を楽しませることが上手で、そのことを自分自身も心底から楽しめる。


そういう、ほんとに『モテそうだな~』って人に入れこんじゃうのは簡単だし、入れ込んで沼りかけたことも数年前はあったけど。
今は自分が『人を楽しませる人、それを心底から気楽に楽しめる人』になりたいなって思う。
楽しませてもらうのを待ってたら、いつまでたっても『楽しい』はやってこない。


『えー!今日はあの人が来るんですか?じゃあわたしも行きます!』って言われるような
気負わず自然に、人を笑顔にする、楽しくさせられる、人モテするような人になるぞー。

 

 

 


『ストレスをおまんこに持って行かないようにしなさい』とも言われました。


些細なストレスを放置してると、それはすぐおまんこが吸収しちゃう。
意識して、それをこまめに吐き出していくことが大切。


元気なおまんこは、指やちんこを入れられると酸が出るそうです。
『異物だ!』という反応をする。
でも、ストレス抱えてたりするとその酸が出ない。


それって、実際の人間関係でも同じだなって思いました。


ストレスがある時って、心底からの『わたしはこう思う、感じている、こう決めた』が
自分でもキャッチできてない時とか、キャッチできてても表現できなくてそれが辛い時。


『異物だ!』と入ってきたものを判断して、酸を出せるのは
『わたしは、わたし』『自分が誰か、心からの自分で決められてる』って状態の現れだなって思う。

 

 

 


それと、施術の後に、アナル先生の施術の歴史をまとめて本にする構想を聞きました。
これを商業出版にのせるのはたいへんだろうと思うけど
出せたらその意義はすごくあると思う。


他の誰もやってないことだから。


先生が喋って、それをわたしが文字に起こして書きまとめるという役を仰せつかったので
おくさんの次々回作も気長に、年単位でお待ちください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

男はみんな死ね、からの脱却

男はみんな死ね、というくらいの怒りが自分の中にある、と自覚したのは
たぶん5〜6年前ぐらい。


それを握りしめたまま、2〜3年過ごした。


気がついたら、男はみんな死ね、とは思わなくなった。

 


そう思うようになった原因は、母と父の不仲、それに巻き込まれ、母の怒りを肩代わりさせられたことにある。
だけど母が子どもを巻き込んだり、自分の意見に同調するようわたしを操作したのも、絶対に良いことでは無いけど
まぁ仕方ないかなぁ、とも思う。


最近、友達の子どもと接してて
こんだけ自分が毎日お世話して、自分にだけ向けてくれるかわいい笑顔があって。
もしこの子が、自分のパートナーへの不満や怒りに常に同調してくれたら、どれだけそれに慰められることだろう。
それが切羽詰まってれば詰まってるほど、堪らないと思う。
そんで、もしこの子に、冷静に『いや、お母さん。それは違うよ。お父さんの気持ちにもなってみなよ』って言われたら、絶望感と孤独の恐怖で発狂するかもしれない。
そりゃ、そうならないように、微に入り細に入り監視して、操作するよな。


自分は、絶対に、100%そんなことはしない!とは言い切れないな。
その甘い誘惑に完璧に勝てる、とは言い切れないな。
と思った。


そういう理解をする態度と、
はっきり『ふざけんな!やめろ!!』と過去の母にきっぱり拒絶のエネルギーを送る、というのを、
並行してやってみたら、けっこうラクになった。


今はもちろん、母の父に対する怒りと自分のそれの区別はつくけれど
境界を侵されていた小さい頃の自分が、まだ同時並行の世界で存在している感じ。
そこの世界に、意識が飛んでってる時間が減ってきた、
そこの世界からの影響が減ってきた、って感じ。

 

 

 


男はみんな死ね、と思わなくなったのは
ほんと単純に、やっぱりおまんこが気持ちよくなってきたから。がいちばん大きい。
男の人の、オスのエネルギーを気持ちいい、欲しいと思うようになったから。


そんな自分ははしたないとかなんだとかより、おまんこの気持ち良さが勝った。
男の人を感じると、もっとおまんこが気持ちよくなる。
そんな気持ち良さをどんどん生み出す自分の体への感動とか好奇心が勝ったように思う。

 

 


それと、乳児院で、
男の子って単純で、カッコつけで、褒められると俄然張り切っちゃって、一度心を許すと甘え方がストレートで同じパターンで。
とにかく女の子よりずっとずっと単純で、そこがかわいいし、見てて面白い。
しかもそれが大人になってもほぼ変わんないんだな、と感じたことも、間接的な要因かもしれない。
男の人の中に、男のコを見つけられると
怖くなくなるし、かわいいなって思う。
そしたら憎く思うエネルギーも減る。

 

 


ちなみに、新生児でも、抱いた感触の性差はしっかりある。
乳児になると、匂いももう違う。


だけど、老人になると
体を触った感触の性差ってあんまりない。
いや、無くはないけど、それより老人特有の硬さの方が目立ってくる感じ。
特に寝たきりになると、性差はぐっと減る。


だから、男らしい、女らしい雰囲気を醸せるエネルギーって
若々しさとか、生命力とほぼイコールみたいなもんなんだろうなぁと思う。

 

 


 

施術17回目

施術17回目


施術前のお話は、性癖について。


どんな体験と環境の中で、先生の性癖が固まって行ったのかを聞きました。


性癖って、体験、環境、性格が大きな要素なんだなぁ。
なので、すごく個人的なことだし、多様性に溢れてるものなんだなと思いました。


そんで、一度固まっちゃうと
変える、無くす、の話じゃないんだなぁとも思いました。


自分の性癖が、多分に相手の権利や自由を侵害するものだった時。
健全というか、社会生活を脅かさない範囲や方法で発散する、満たすっていうのも大事なことだよなぁ。

 

 


施術の内容は、靭帯ストレッチと癒着剥がし。


これだけイケるおまんこになっても、なんかすると癒着を起こす。
油断大敵。


膣が充血して伸びて、充血が収まって縮む時に経血と空気を巻き込んで縮む。
その経血がノリみたいになって、膣のヒダとヒダをくっつけちゃって癒着する。


そこをイカされたりしながら、剥がしていく。


そのあと、全体をグルーっとこそげていくと
先生の指に梅ジャムが!!


『はーい。おまんこの年末大掃除ですねー』


と、何回かぐるーっとお掃除されました。
これで気持ちよく新年を迎えられます。


終わった後、おまんこが軽やかでした。

 


ほんとに、こんなことが分かったり、出来るのは先生だけだろうなって思う。
ただイカせる、気持ちよくさせることができる男の人はたくさんいるんだと思う。
だけど、ここまで正確に、微に入り細に入り触れる人は他にいない。


なんで、世の中の男の人は
こんな凄い人が教えてくれるって機会に学びに来ないのかな?
周りの女の人が、『たくさんの人に知ってほしい』って言ってる、それだけ必要だし、欲しいって言ってることなのに。

 

 

 


それと、スクワットやストレッチしてても左側が硬いし伸びにくい。
それはおまんこも同じで、左のほうが伸びが悪い。
癒着も左側で起こした。


ただ股関節のストレッチかけたり、固い筋肉を揉まれたりしても、想像範囲内の苦しさだけなのに
おまんこズボズボされながらだと、なぜかそれがめちゃくちゃ気持ちよくなって、それでイク。


これはヤバい。
すごく好きなタイプの刺激。
『それはダメです〜〜これは、ダメになっちゃうやつ〜〜〜あぁーイグゥ〜〜〜〜』でイキました。


『コレはどうや!』と左の内転筋を踏まれてストレッチされながらズボズボされると、またイク。


なんであんなに気持ちよくなるんだろう。不思議。


全身の鳥肌がすごかった。

 

 


前回は、あんまり体調良くなくて
あんまりエロい気分を作り込めませんでした。
そのためか、施術の最初の方では膣の入り口が少し固いしピリピリする感じ。


それは気持ちの作り込み方の問題や、と言われたので
今回はエロい気持ちを作りこんで、高めて臨みました。


入り口、全然痛くないし。
すぐに3本、4本、と指が入る。


おまんこって、なんて素直なんだろう。


こんな素直で繊細な存在なんだって分かると、大事に慈しんであげたいなって思う。

 


それと、途中で『少し酸が出てる』と言われました。
『ちょっと、体だけでイカされた感じが続いたからやな』


『男の身体を触って』
そう促されて、先生の身体を触ると、たしかにおまんこが少し楽になる感じ。
男の人の身体だ、って意識して触ると
やっぱりなんかおまんこが反応する。


ほんとに、おまんこって感覚にすぐ反応する。


ちんぽみたいに外に出てないから変化が分かりにくいけど、実はいろいろ外側のことを感じて、反応してる。

 


それと、イってる時に脱力するとまた一段高くイケる。
分かってても、最初につい力を入れちゃうので
最初から脱力してイケるようになる、を次は意識したいと思います。

 

 


 

施術16回目

今回の施術は、前日から生理と同時にやってきた頭痛がヤバくて
夜もあまり眠れないままでした。


朝起きても痛くて、うーーん。どうしたもんか、と思ってました。


支度しながら、なんとか少しはマシになってきたので
予定通り施術に向かいました。

 


結果、ふにゃふにゃに仕上げてもらいました。

 


『もうイキまくれるのに、入り口がすこしピリっとする時があるのは、気持ちの作り込み方の問題やで。少し性的な、いやらしい雰囲気を醸しただけで痛くなくなってるやろ』


たしかに、少し気持ちを誘導してもらうだけで、すぐ気持ちいいがやってくる。


尿道靭帯をストレッチされると、すぐにGスポットがどんどん膨らむ。
それをゆっくり少しずつ圧迫されて揺さぶられるのが、マッサージ的な気持ち良さと、性感的なイク気配のある気持ち良さが溶けて混じって最高でした。
すごい多幸感がある気持ち良さ。
おまんこ溶けるって思いました。
ドロドロのガムみたい。

 


おまんこと、頭と心の関係について、
松さんを例に出していろいろ話してくれました。


松さんは、快楽を受け取る器が大きいんですか?と聞いたら、
『器っていうのとは少し違う』


松は、おまんこの言うことを聞く。
それで、おまんこも松の言うことを聞く。


今日は施術だ、いやらしいことをするんだって思うと、それにすぐ素直におまんこが応える。
それが、おまんこと心と頭が繋がってるってことだ。

 


そうか、と思いました。


おまんこはもっと気持ちよくなりたいし、なれる。
心も、ほんとはそうなりたいけど
頭がまだどこかで『そんなことは、はしたない』って言って、
おまんこの声と心の声がリンクしないようにしてるんだ。


ここまできて、両脚を抱えた姿勢で、そんな頭の言うこと聞いてる方が馬鹿馬鹿しいや、
おまんこの主張を受け入れよう。


そう決めて、おまんこの声を聞くぞ、と思ったら聞こえました。


【もっと見て、わたしが感じてること受け入れて、わたしを愛して】

 


これからは、より自分の感じた快楽や性欲を
愛しいものと思えそうです。


わたしの体の一部が、こんなにわたしの心と頭に認めて、愛されたがってたんだなぁ。

 


そのことを感じる前から、今回はいつもより
気持ちいい、を叫ぶ以外で素直に力まず出せてた気がする。
そんな転換の日だったのかもしれない。

 


最後に、 膣にテンションとストレスがない状態になったので、ずぼずぼしてもらいました。


『マゾスイッチ入れろ!弱くなれ!』
『男にピストンされてるで!男は好きか!好きって言え!』


ピストンで、坐骨や恥骨に振動が来る感じがすごく好きです。
男性に突き上げられるのを想像すると、自分は女なんだなって全身で実感して、おまんこ溶ける。


女なんだって実感すると、ふにゃふにゃになって溶ける感じがする。


そうなると、少し触られても全身すぐ鳥肌が立つ。
それが多幸感を生む。
興奮だけじゃなくて、ふにゃふにゃに感があると
気持ちよくなった時の幸せ感がすごくある。


なので外に出て、陽射しが脚に当たるだけで全身にぷわーっと鳥肌が立って
それだけで幸せで、感動しそうな気配すらありました。
なんだこれは。この世界は。

 


もし、思春期から性について
リスク管理とともに、気持ちよくなることで得られる豊かさ、そのためのお作法、感情的な知性、テクニックについても教えてもらえたら
世の中絶対変わるよな〜って思いました。

 


 

実は思ってたより辛かったのかもしれない

生理前とか、そうでない時でも

なんかメンヘラになってると、その矛先はほぼ夫に向かいます。

 

思うことは「コイツさえいなければ」

 

そうなったら絶対に経済的にも、気持ち的にも困るのに

なんかそういう思考がすごく走る。

 

安定している時は、すごく感謝の思いもわくし

優しく接することも出来るんだけど。

 

まぁ、夫婦あるあるだとは思う。

 

施術の事とかは、夫には絶対に秘密。

なぜなら、彼にはまず理解できない世界観だから。

 

結婚という制度と、感情と、セックスは、彼の中では三位一体のもので

そうでないものは対岸の火事。他人事。

エロ事や性的興奮は異性間でしか起こりえないもので、

そうじゃない人たちがいるのは知ってるけど、画面の向こう側の人たちの事。

 

夫のことを男性として好きっていうわけでもないし

でも恩はあるし

いなくなられたら困るし寂しい。

 

そういう人が、知ったらたぶんものすごく混乱して、不安になって、もしかしたら絶望感も感じるかなーっていうようなことが

わたしにはどうしても必要なことで

だけどそれを夫に話して理解を求める、っていうのはしたくない。

労力とリスクが大きすぎる。

 

かといって離婚するほどのエネルギーもなく。

少し前までは、頑張れば(←そもそも頑張るっていうのが…)夫ともセックスできるかも、と思ってたけど

ここ最近はそれも急に『あ、無理』ってなっちゃったし。

 

不誠実だなとは思うけど、今のこの状況を変える気は無いし、変えたくない。

 

そういう状況にハマってることが、自分で思ってたよりも

案外と辛かったんだなぁって気が付いた。

 

ツライって思っちゃいけないと思ってた。

 

だって(夫以外と)性的なことを楽しみたいって欲求を抑え続けるなり、

それが出来ないなら離婚するなりすればいいって思ってたから。

 

でも、あんがいとこの状況はこの状況で、割り切れない分辛かったんだな~って

自分で思えたら、ちょっと一息つけた感じ。

 

不誠実だし、半端だなぁとは思うけれど

それもまたよし、と割り切れるほどはまだ達観できず。

 

夫が視界に入ると、わたしが隣にいるとそれが嬉しいのかハイテンションになる姿を見ると

わたしの半端さと不誠実さを突き付けられるようで、

だから「コイツさえいなければ」になるんだな、と。

 

じゃあどうする、っていうのはまだ思いつかないけど

とりあえず自分の気持ちを少し整理できたので、ちょっとほっとした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

理由を話す

たまに

『すごく前と雰囲気変わったけど、何があったの?』と聞かれる。

 

答えに困る。

 

何故、がわからないから困るのではなくて

この人には言っても大丈夫かな?

どう言ったら正確に伝わるのかな?

諸々のリスクを冒しても、この人にそのことを伝えたいかな?

とかいろいろ考えるから。

 

 

雰囲気が変わった理由は

性的な快楽を知ったから。

オルガズムを何度も何度も経験したから。

その中で、みっともない自分を出すこと、

それを見てもらうこと、

ポジティブに受け止めてもらうことを経験したから。

 

人がイってるのを見るとき、面白くて笑っちゃうこともあるけど

少し意識するとすぐ隣に興奮の存在も分かる。

 

エロさはいろんなものの隣に、いつのまにか居るものなんだなと体験する。

 

 

わたしたちは性的な場面に、いろんな社会規範を持ち込む。

 

だけど、施術の時にそんなの力尽くで剥ぎ取られるほどの快楽を、自分からも取りに行く。

快楽の力を借りて、いつの間に自分の中に入り込んだ、誰かの観念を引き剝がす。

 

そんな体験をすることで、〜であらねば、が薄くなってきたから

『変わったね』って言われるんだと思う。

 

 

それが、性的な快楽でなければ意味がなかったなと思う。

施術に出会ったのは、他の手段はだいたいやりつくした後だったから。